やさいの時間 コールラビはカブじゃない?育て方・食べる部分・味を整理|9/15 11:05

2026年9月15日(火)11時05分からNHK総合1・東京で「やさいの時間 プランター菜園 自分で育てるレアベジ コールラビ」が放送されます。今回の主役は、見た目はカブのようでもキャベツの仲間にあたるコールラビ。地上部の茎が丸くふくらむユニークな野菜です。

番組の9月マンスリーテーマは、市場では見かける機会が比較的少なく、自分で育てる楽しさが大きい「レアベジ」。放送前後に気になりやすい「コールラビは何の野菜?」「どこを食べる?」「味や食べ方は?」を、今回確認できた番組情報に沿って整理します。

やさいの時間「コールラビ」9月15日の放送情報

放送日時2026年9月15日(火)11:05〜11:30
放送局NHK総合1・東京
番組やさいの時間 プランター菜園
テーマ自分で育てるレアベジ コールラビ
講師深町貴子(園芸家)
出演渡辺裕太、森日菜美
語り森千晃

NHK出版が案内する2026年の通常編成では、「やさいの時間」はEテレ本放送に加えて総合で再放送される枠があります。9月15日11時05分の放送は、9月13日Eテレ放送分と同じ「コールラビ」の回として番組データで確認できます。

コールラビはカブではなくキャベツの仲間

コールラビは、球のように見える部分が根ではなく地上の茎が肥大した部分なのが特徴です。番組案内でも、地面から丸い球が浮かび上がるように育つ姿が紹介されています。カブのような外見から「根菜?」と思いやすいものの、食べる中心はふくらんだ茎です。

この形はプランターでも観察しやすく、成長の変化そのものが見どころになります。「レアベジ」というテーマにぴったりで、店頭で完成品を買うだけでは分かりにくい、育ち方の面白さまで楽しめる野菜です。

味はどんな感じ?サラダ・焼く・煮るで楽しめる

番組データでは、コールラビはシャキッとした食感とほんのりした甘みがあり、サラダのほか、焼く・煮るといった調理でも楽しめると紹介されています。初めて食べる人は、薄切りや細切りで食感を生かす方法と、加熱してやわらかさを楽しむ方法の両方を試すと違いが分かりやすいでしょう。

今回の出演者は深町貴子・渡辺裕太・森日菜美

プランター菜園の講師は園芸家の深町貴子さん。出演は渡辺裕太さん、森日菜美さん、語りは森千晃さんです。プランター栽培の手順を追いながら、育ち方や収穫後の楽しみ方まで確認できる構成になっています。

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コールラビ回の見どころは「育てて分かる姿」

今回の見どころは、珍しい野菜の名前を覚えるだけではありません。茎がどこから丸くなっていくのか、葉と球茎がどのようにつながっているのかを実際の株で見られる点です。完成した野菜だけを見るより、プランターで変化を追うことで「カブではない」という特徴が理解しやすくなります。

よくある質問

コールラビはカブの仲間ですか?

いいえ。見た目はカブに似ていますが、キャベツの仲間です。丸くふくらむのは根ではなく地上の茎の部分です。

コールラビはどこを食べますか?

主に丸く肥大した茎の部分を食べます。番組ではシャキッとした食感とほんのりした甘みが紹介されています。

9月15日の「やさいの時間」は何時からですか?

2026年9月15日(火)11時05分から、NHK総合1・東京で放送予定です。

まとめ

9月15日の「やさいの時間」は、珍しい野菜コールラビをプランターで育てる回です。カブのように見えてキャベツの仲間で、地上の茎が丸くふくらむのが最大の特徴。シャキッとした食感とやさしい甘みがあり、生食から加熱料理まで幅広く使えます。

放送を見るときは、球のような部分がどこから育つのか、一般的なキャベツ類とどこが違うのかに注目すると、レアベジならではの面白さをつかみやすいでしょう。

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