やっぱりシー研33|UFO襲来?灼熱の伊勢湾“火星人”マダコ調査とロケ日騒動|9/12 14:00

2026年9月12日(土)14:00からBS釣りビジョンで『やっぱりシー研 海洋生物研究所 33』が放送されます。今回の舞台は真夏の伊勢湾。公式番組情報では「【オカルト回】UFO襲来?灼熱の伊勢湾に潜む火星人を調査せよ!」と題され、藤澤周郷所長と國廣勇吾所員が出演します。

番組詳細で早くも強烈なのが、実釣前日の移動中に飛び込む「ロケ日が明後日では?」という連絡です。釣行以前から予定がかみ合わない“シー研らしい事故”が起きる一方、公式告知では伊勢湾で真夏のマダコ調査に挑む回であることが確認できます。UFOや火星人というオカルト風の演出と、本気のオフショア調査がどう結び付くのかが最大の見どころです。

やっぱりシー研33の放送日時・出演者

放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年9月12日(土)14:00~
番組やっぱりシー研 海洋生物研究所 33
サブタイトル【オカルト回】UFO襲来?灼熱の伊勢湾に潜む火星人を調査せよ!
出演藤澤周郷、國廣勇吾
舞台・テーマ真夏の伊勢湾/マダコ調査

釣りビジョン公式の週間番組表には9月12日14:00の再放送が掲載されています。初回放送は2026年9月2日21:00で、9月中に複数回の放送予定が案内されています。

ロケ日を間違えた?冒頭から起きるシー研らしいトラブル

番組詳細によると、実釣前日の午後5時、國廣所員と三重県鈴鹿市へ向かっていた番組ディレクターに藤澤所長から「ロケ、明後日ちゃうん?」という趣旨の連絡が入ります。つまり見どころは釣果だけではなく、そもそも予定通りロケが始められるのかという段階から始まります。

『やっぱりシー研』は、ストイックな実釣検証だけでなく、所長・所員と制作陣の掛け合いまで含めて“研究所”の物語として見せるシリーズです。今回のロケ日騒動は、予定調和にならない番組の持ち味を端的に表しています。

灼熱の伊勢湾で狙うのはマダコ|“火星人”の正体は?

公式告知では今回を「伊勢湾で真夏のマダコ調査」と案内しています。サブタイトルの「火星人」は、一般に独特の姿からタコを連想させる言葉遊びとして読めますが、番組がどこまでオカルト演出を重ねるかは放送の楽しみです。

伊勢湾という具体的なフィールド、真夏という厳しい条件、そしてマダコという対象がそろっているため、検索する側にとっては「UFOの話だけなのか」「実際は何を釣るのか」が気になる回です。答えはオカルト風の企画をまとった伊勢湾のマダコ調査と整理できます。

藤澤周郷・國廣勇吾の役割と番組の見どころ

藤澤周郷さんは海洋生物研究所の所長。釣りビジョン公式プロフィールでは、前身の『関西シーバス研究所』から長く番組を支え、シーバス界で数々のルアー開発にも関わってきた人物として紹介されています。

國廣勇吾さんは近年研究所に加入した所員で、シリーズ第30回では山口県岩国沖を舞台に“お膝元”での調査にも参加しました。今回の伊勢湾では、所長との掛け合いに加え、灼熱下でのオフショアゲームをどう組み立てるかにも注目です。

BS釣りビジョンの最近の記事を探している方は、同じオフショア系の『Splash!アラソルト6』相模湾オフショアキャスティング回もあわせて確認できます。

放送前後に気になるポイント|伊勢湾・マダコ・再放送

  • 何を釣る? 公式告知では真夏の伊勢湾でマダコを調査。
  • 出演者は? 藤澤周郷所長と國廣勇吾所員。
  • なぜオカルト回? UFO・火星人という演出を前面に出した特別色の強い回。
  • 再放送は? 公式番組表では9月12日14:00のほか、9月14日26:00、9月18日9:00、9月24日5:00にも第33回が掲載。

釣りビジョンの別番組もチェックしたい場合は、『アナタに釣っていただきます!19』鬼怒川本流釣り回も関連記事としてどうぞ。

よくある質問

やっぱりシー研33はいつ放送?

BS釣りビジョンで2026年9月12日(土)14:00から放送予定です。

第33回の出演者は誰?

藤澤周郷さんと國廣勇吾さんです。

今回の対象魚は何?

釣りビジョン公式告知では、真夏の伊勢湾でマダコを調査する回と案内されています。

「火星人」は本当に登場する?

サブタイトルはUFO・火星人を掲げていますが、公式に確認できる実釣テーマは伊勢湾のマダコ調査です。オカルト演出がどう展開するかが見どころです。

まとめ|第33回はロケ日騒動から始まる伊勢湾マダコ“オカルト調査”

『やっぱりシー研 海洋生物研究所 33』は、2026年9月12日14:00からBS釣りビジョンで放送。藤澤周郷所長と國廣勇吾所員が、灼熱の伊勢湾でマダコを調査します。しかも実釣前からロケ日の認識違いが発覚するなど、番組らしい波乱含みのスタートです。

「UFO襲来」「火星人」という強烈な題名に目を奪われますが、芯にあるのは伊勢湾の海洋生物を実釣で追うシー研の調査企画です。釣果だけでなく、予定外のトラブルを笑いへ変える研究所メンバーのやり取りまで含めて楽しめる回です。

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