なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」|山下杏也加のプロフィール・年齢・出身・経歴と主な実績|10/14 0:45

2026年10月14日(水)0時45分キックオフ予定のなでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」で、GKとして招集されているのが山下杏也加(やました・あやか)選手です。

山下選手は1995年9月29日生まれの31歳。東京都出身で、身長170cmのゴールキーパーです。JFAの公式プロフィールでは、日本代表デビューは2015年8月4日の韓国戦と紹介されています。

国内で数々のタイトルを経験した後、現在はイングランドのマンチェスター・シティでプレーしています。ここでは公式情報をもとに、年齢や出身、身長、経歴、主な実績、そして今回のドイツ戦との関係をまとめます。

山下杏也加のプロフィール

項目内容
名前山下 杏也加(やました あやか)
英字表記YAMASHITA Ayaka
生年月日1995年9月29日
年齢31歳(2026年10月13日時点)
出身地東京都
身長170cm
ポジションGK(ゴールキーパー)
所属マンチェスター・シティ(イングランド)
日本代表デビュー2015年8月4日 韓国戦

JFAの2026年6月のなでしこジャパン・オフィシャルプログラムでは、山下選手の生年月日を1995年9月29日、出身地を東京都、身長を170cmと掲載しています。同ページでは当時の体重が67kg、所属クラブがマンチェスター・シティと記載されています。

2026年10月13日のドイツ戦に向けたJFAの招集メンバーでも、山下選手はGKの背番号1として掲載されています。所属は引き続きマンチェスター・シティです。

山下杏也加は何歳?

山下選手は1995年9月29日生まれなので、2026年9月29日に31歳の誕生日を迎えています。今回のドイツ戦が行われる2026年10月時点では31歳です。

代表歴は10年以上に及びます。若手GKとして代表に入った時期から、ワールドカップやオリンピックなど大舞台を経験し、近年は海外クラブでもプレーする日本女子サッカーを代表するゴールキーパーの一人となっています。

出身地と身長は?

出身地は東京都、身長は170cmです。JFAの公式プロフィールでは、幼少期から高校年代、日テレ・メニーナ、日テレ・東京ヴェルディベレーザへと続く所属歴も確認できます。

ゴールキーパーとしてはシュートストップだけでなく、足元の技術を生かして後方から攻撃を組み立てる点も大きな特徴です。マンチェスター・シティ公式も加入時の記事で、山下選手がボールを扱う能力と最初のパスに自信を持っていることを紹介しています。

山下杏也加の経歴

JFA公式プロフィールに記載された所属チーム歴は、KSC加平ポニーテール、東加平キッカーズ女子、足立レディースフットボールクラブ、村田女子高等学校、日テレ・メニーナ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、INAC神戸レオネッサ、マンチェスター・シティという流れです。

日テレ・ベレーザで国内トップGKへ

山下選手は育成年代を経て、日テレ・ベレーザで長くプレーしました。マンチェスター・シティ公式は加入発表時、山下選手について日本のトップリーグを6度制した実績を持ち、代表でも多くの試合を経験してきたGKとして紹介しています。

国内で安定した成績を残し続けたことは、個人表彰にも表れています。マンチェスター・シティ公式によれば、加入までに国内リーグのベストイレブンに複数回選ばれ、長期間にわたって高い評価を受けてきました。

INAC神戸レオネッサでWEリーグMVP

2021年にINAC神戸レオネッサへ移り、WEリーグでも存在感を示しました。マンチェスター・シティ公式の紹介では、INAC神戸での最初のシーズンにチームのリーグ優勝に貢献し、個人ではリーグMVPにも選ばれたとされています。

山下選手の経歴を見ると、強豪チームで正GK争いを続けながら結果を積み上げてきたことが分かります。単に代表歴が長いだけではなく、クラブレベルでもタイトルと個人評価を重ねてきた選手です。

2024年にマンチェスター・シティへ移籍

2024年夏、山下選手はイングランドのマンチェスター・シティへ加入しました。クラブ公式は契約発表時、2027年夏までの契約を結んだと発表しています。

加入時点で山下選手は、海外挑戦によってさらにレベルアップしたいという意欲を語っていました。マンチェスター・シティはボール保持を重視するチームで、後方から正確につなぐ山下選手の持ち味とも相性の良い環境です。

2025-26シーズンにはクラブ公式によると公式戦20試合に出場し、8試合でクリーンシートを記録。チームはWSLとFAカップの二冠を達成しました。海外挑戦後も主要大会で出場を重ね、クラブのタイトル獲得に関わっています。

山下杏也加のなでしこジャパンでの歩み

JFA公式プロフィールでは、日本代表デビューは2015年8月4日の韓国戦です。2026年6月1日時点のJFAオフィシャルプログラムでは、国際Aマッチ89試合出場と記録されています。

ゴールキーパーはフィールドプレーヤー以上に代表での出場機会が限られやすいポジションですが、その中で長期間にわたって招集と出場を重ねてきました。2010年代後半から2020年代にかけて、なでしこジャパンのゴールを守る中心選手として国際大会を経験しています。

2015年にA代表デビュー

A代表デビューは20歳になる直前でした。東アジアカップの韓国戦で代表のピッチに立ち、その後も主要大会のメンバーに選ばれていきます。

代表ではシュートを止めるだけでなく、最終ラインからのビルドアップに参加する役割も担います。日本がパスをつないで前進するためには、GKが味方の位置を見ながら正確にボールを配ることが重要で、山下選手の足元の技術はその点でも生かされています。

2026年女子アジアカップでベストGK

マンチェスター・シティ公式によると、山下選手はAFC女子アジアカップ2026で大会のベストゴールキーパー賞を受賞しました。日本は決勝で開催国オーストラリアを1-0で破り、優勝しています。

山下選手は大会で4試合に出場し、決勝でもフル出場。無失点で勝利を支えました。2018年大会に続くアジアカップ制覇となり、代表での長いキャリアの中でも大きな実績の一つです。

2026年バロンドール女子GK賞候補

さらにマンチェスター・シティは2026年9月、山下選手が2026年バロンドール女子ゴールキーパー・オブ・ザ・イヤーの5人の候補に選ばれたと発表しました。

クラブでの二冠や安定したパフォーマンス、代表でのアジアカップ優勝などが重なったシーズンでした。日本国内だけでなく、欧州の女子サッカーでも評価されるGKになっていることが分かります。

なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」に招集

JFAの公式大会ページによると、ドイツ女子代表との国際親善試合は現地時間2026年10月13日17時45分、日本時間では10月14日0時45分キックオフ予定です。会場はドイツ・ブレーメンのWeserstadionです。

山下選手はこの試合の招集メンバーにGK1として登録されています。ほかのGKは大場朱羽選手と大熊茜選手です。放送前の段階では先発GKは公式発表されていないため、山下選手が実際に先発するかどうかは試合直前のメンバー発表で確認する形になります。

放送はNHK総合で生中継

JFA公式のTV放送ページでは、ドイツ戦をNHK総合テレビで生中継すると案内しています。NHK ONEでは同時・見逃し配信、ABEMAでは無料生配信も予定されています。

試合全体の放送時間や対戦情報は、なでしこジャパン日本対ドイツ戦の放送・試合情報でまとめています。

また、山下選手を含む招集メンバーを一覧で確認したい方は、なでしこジャパン日本対ドイツ戦の出演者・招集メンバーもあわせてご覧ください。

山下杏也加の主な実績

山下選手のキャリアで特に分かりやすい実績を整理すると、国内リーグでの複数回優勝、WEリーグMVP、海外移籍、マンチェスター・シティでの国内二冠、女子アジアカップ2026優勝と大会ベストGKなどがあります。

マンチェスター・シティ公式は加入時、山下選手が日本で6度のトップリーグ優勝を経験していると紹介しました。2025-26シーズンにはマンチェスター・シティのWSL優勝とFAカップ優勝に関わり、欧州でのキャリアにもタイトルが加わっています。

代表では長い期間にわたり国際大会に出場し、2026年のアジアカップでは優勝と個人賞を同時に獲得しました。クラブと代表の双方で結果を残している点が、山下選手のプロフィールを語るうえで大きなポイントです。

参考にした情報

よくある質問

山下杏也加選手は何歳ですか?

1995年9月29日生まれで、2026年10月13日時点では31歳です。

山下杏也加選手の身長と出身地は?

JFA公式プロフィールでは身長170cm、出身地は東京都です。

山下杏也加選手の現在の所属クラブはどこですか?

2026年10月のJFA招集メンバーでは、イングランドのマンチェスター・シティ所属と記載されています。

日本対ドイツ戦に山下杏也加選手は招集されていますか?

はい。2026年10月13日のドイツ女子代表戦の招集メンバーに、GK1として山下杏也加選手が掲載されています。ただし放送前のため先発出場は確定していません。

まとめ

山下杏也加選手は、1995年9月29日生まれの31歳、東京都出身、身長170cmのゴールキーパーです。日テレ・ベレーザ、INAC神戸レオネッサを経て、現在はマンチェスター・シティでプレーしています。

日本代表では2015年にデビューし、長年にわたってなでしこジャパンのゴールを守ってきました。2026年には女子アジアカップ優勝と大会ベストGK、クラブではWSLとFAカップの二冠を経験し、バロンドールの女子GK賞候補にも選ばれています。

10月14日0時45分からの日本対ドイツ戦にも招集されています。強豪ドイツを相手に、日本のゴールキーパー陣がどのような役割を果たすのか注目したい試合です。

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