WRCパラグアイ2026結果は?第11戦レビュー放送とパヤリ3連勝・大会の見どころ|9/7 16:30

J SPORTS 3で2026年9月7日(月)16時30分から放送される「WRC世界ラリー選手権2026 第11戦 パラグアイ【レビュー】」。8月27~30日に行われたラリー・パラグアイを1時間で振り返る番組です。

結果を先に知ってからレビューを見たい人向けに結論をまとめると、WRC公式とFIA公式ではサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組が優勝。パヤリにとって3戦連続のWRC勝利となりました。大会の特徴やレビューで押さえたいポイントも整理します。

WRCラリー・パラグアイ2026レビューの放送日時

番組WRC世界ラリー選手権2026 第11戦 パラグアイ【レビュー】
放送局J SPORTS 3
放送2026年9月7日(月)16:30~17:30
WRCナビゲーター荒大
大会開催2026年8月27~30日(現地)

J SPORTS公式番組ページでは、レビュー番組のナビゲーターは荒大さん。第11戦の流れを振り返る内容として案内されています。再放送も複数設定されており、9月8日深夜、9日、11日にも編成があります。

結果|サミ・パヤリがラリー・パラグアイ優勝、3連勝

WRC公式の2026年結果一覧とFIA公式レビューによると、第11戦パラグアイの勝者はサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組です。パヤリはエストニア、フィンランドに続く3戦連続勝利となり、シーズン後半で強い勢いを見せました。

またWRC2では地元パラグアイのディエゴ・ドミンゲスが勝利。WRC公式によるとガス・グリーンスミスに22.7秒差をつけ、総合7位に入りました。開催国のドライバーが母国ラリーで結果を残した点も、レビューで振り返りたいトピックです。

勝田貴元の走りも注目ポイント

WRC公式の大会記事では、勝田貴元が終盤のステージでアクシデントに見舞われたことも伝えられています。日本のファンにとっては、勝敗だけでなく各ステージで何が起きたのかを映像で整理できるのがレビュー番組の価値です。

パラグアイはどんなラリー?赤土グラベルと長い競技距離

WRC公式イベントページでは、ラリー・パラグアイはエンカルナシオンを拠点とし、2026年大会は22ステージ、競技区間358.99km。赤土を基調としたグラベルで、速い区間と植物に囲まれたテクニカルな区間が混在する大会として紹介されています。

ラリーはサーキットの周回レースとは異なり、公道を閉鎖したスペシャルステージの合計タイムで争います。路面状況が走行順や天候で変化するため、レビューを見る際は「どのステージで差がついたか」「タイヤや路面変化にどう対応したか」を意識すると流れをつかみやすくなります。

同大会を時系列で追いたい場合は、ラリー・パラグアイのプレビューと勝田貴元の注目点、さらにSS11周辺の放送・競技情報もあわせて読むと、第11戦を立体的に振り返れます。

よくある質問

WRC第11戦ラリー・パラグアイのレビューはいつ放送?

J SPORTS公式番組ページでは、J SPORTS 3で2026年9月7日(月)16時30分から17時30分まで放送予定です。

2026年ラリー・パラグアイの優勝者は?

WRC公式およびFIA公式情報では、サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組が優勝しました。パヤリはこれで3戦連続のWRC勝利です。

ラリー・パラグアイはどんなコース?

WRC公式ではエンカルナシオンを拠点に、赤土のグラベルを中心とした高速区間とテクニカルな区間を持つ大会として紹介されています。2026年大会は22ステージ、競技区間358.99kmです。

まとめ|パラグアイはパヤリが3連勝、9月7日16時30分からレビュー

2026年WRC第11戦ラリー・パラグアイは、サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組が優勝。パヤリは3戦連続勝利を達成しました。地元ドミンゲスのWRC2優勝、赤土グラベルの難しい路面、終盤までの各ステージの出来事も見どころです。

J SPORTS 3のレビューは9月7日16時30分~17時30分。結果だけでなく、358.99kmの競技区間でどこが勝負を分けたのかを映像で整理したい人に向く放送です。

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