WRCパラグアイ2026レビュー|サミ・パヤリ3連勝と結果・放送時間|9/6 22:30

2026年9月6日(日)22時30分からJ SPORTS 3で「WRC世界ラリー選手権2026 第11戦 ラリー・パラグアイ【レビュー】」が初回無料放送されます。J SPORTS公式のWRC放送予定では22:30~23:30、番組情報ではWRCナビゲーターを荒大さん、開催日を8月27~30日と案内しています。

レビューを見る前に押さえておきたい最大の結果は、サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組の優勝です。WRC公式によると、パヤリはエストニア、フィンランド、パラグアイと3戦連続優勝を達成。ドライバーズ選手権でも首位エルフィン・エバンスとの差を20点まで縮めました。

WRCパラグアイ2026レビューの放送時間・出演者

番組名WRC世界ラリー選手権2026 第11戦 ラリー・パラグアイ【レビュー】
放送局J SPORTS 3
初回放送2026年9月6日(日)22:30~23:30
放送形態初回・無料
WRCナビゲーター荒大
大会開催2026年8月27~30日(現地)
大会優勝サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン
路面グラベル

J SPORTSはレビュー番組を、ラウンド全体の模様を振り返る1時間番組として案内しています。ライブステージやパワーステージだけでは追いにくかった4日間の流れを、順位変動やステージごとのポイントとともに整理したい人に向いています。

サミ・パヤリが3連勝|パラグアイで何が起きた?

WRC公式はパヤリ組が25.8秒差で優勝したと発表しています。これでエストニア、母国フィンランドに続く3連勝となり、初勝利から3勝すべてを連続で記録する史上初のクルーになりました。単発の番狂わせではなく、2026年後半戦のタイトル争いを変える連勝として意味の大きい結果です。

首位エルフィン・エバンスはパラグアイを4位で終え、パヤリとの差は20点へ縮小しました。WRC公式はパラグアイ終了時点でエバンス216点、パヤリ196点としています。レビューでは優勝争いだけでなく、エバンスがどこでタイムを失い、パヤリがどの区間で優位を築いたのかを見ると、次戦チリへつながる流れを理解しやすくなります。

SS11から最終日までを振り返るなら既存記事も

パラグアイ戦は高速グラベルと赤土、天候変化が特徴のラリーです。サイト内には、8月29日のWRCパラグアイSS11の放送時間・見どころ記事があります。SS11時点のコース特性や放送情報を確認してからレビューを見ると、最終結果までの変化を追いやすくなります。

また、WRC2では地元パラグアイのディエゴ・ドミンゲスが優勝し、ホーム観客を沸かせました。トップカテゴリーのパヤリ3連勝だけでなく、地元勢の活躍や最終日の路面悪化、赤旗となったステージなど、1時間のレビューでどこまで整理されるかも注目点です。

よくある質問

WRCラリー・パラグアイのレビューはいつ放送?

J SPORTS 3で2026年9月6日(日)22:30~23:30に初回無料放送されます。

WRCナビゲーターは誰ですか?

番組情報では荒大さんです。

2026年ラリー・パラグアイの優勝者は?

WRC公式結果ではサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組が優勝しました。

パヤリは何連勝ですか?

パラグアイでエストニア、フィンランドに続く3連勝を達成しました。

まとめ

9月6日22時30分からのWRCラリー・パラグアイレビューは、4日間の大会を1時間で振り返る初回無料放送です。最大の焦点はサミ・パヤリの3連勝と、エルフィン・エバンスとの選手権差が20点まで縮まったこと。荒大さんのナビゲートで、SSごとの流れ、タイヤ・路面への対応、最終日の順位変動を追うと、次戦ラリー・チリへ続くタイトル争いがより分かりやすくなります。

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