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WorldSBK第8戦ドニントン結果|Lecuona初優勝・Bulega日曜2勝【J SPORTS 9/1】|9/1 12:00

2026年9月1日(火)、J SPORTSでFIMスーパーバイク世界選手権2026 第8戦 ドニントンパークが再放送されます。J SPORTS 3は12:00~15:00、J SPORTS 2は22:00~翌1:00。決勝レース1、スーパーポールレース、決勝レース2をまとめて振り返れる3時間です。

この第8戦は結果を知ってから見ても面白い回です。Race 1ではIker LecuonaがWorldSBK初優勝を挙げ、Nicolo Bulegaの連勝を止めました。一方、日曜のスーパーポールレースとRace 2はBulegaが制し、タイトル争いでさらに優位に立っています。

WorldSBK第8戦ドニントン 9月1日の放送時間

番組FIMスーパーバイク世界選手権2026 第8戦 ドニントンパーク(イギリス)
J SPORTS 32026年9月1日(火)12:00~15:00
J SPORTS 22026年9月1日(火)22:00~翌1:00
収録内容決勝レース1/スーパーポールレース/決勝レース2
開催日2026年7月11日~12日(現地)
会場ドニントンパーク(イギリス)
解説渡辺一樹
実況木幡ケンヂ

J SPORTS公式番組ページでは、9月1日の2つの放送枠を案内しています。同じ第8戦の3レースを収録するため、昼に見られない人は22時からのJ SPORTS 2でも追えます。

第8戦の結果を先に整理|Lecuona初優勝、Bulegaが日曜2勝

Race 1Iker LecuonaWorldSBK初優勝。Bulegaの連勝を止める
スーパーポールレースNicolo BulegaLecuonaが首位から転倒し、Bulegaが勝利
Race 2Nicolo BulegaLecuonaを抑えて勝利。Ducatiがマニュファクチャラーズタイトル確定

Race 1はAruba.it Racing – Ducatiのチームメイト同士、LecuonaとBulegaが23周にわたり激しく争いました。Lecuonaはスタートから先頭に立ち、何度もBulegaの攻撃を受けながら守り切って、WorldSBKだけでなく世界選手権レベルで初の優勝を達成しています。

日曜のスーパーポールレースではLecuonaが再び好スタートを切ったものの、首位走行中に転倒。BulegaがYari Montellaを抜いて勝利しました。Race 2でもBulegaが勝ち、Lecuonaが10番グリッドから2位まで追い上げています。

なぜこの再放送が面白い?3つの視聴ポイント

1. Race 1のLecuona対Bulegaは結果を知っていても見応えがある

Race 1は「Lecuonaが勝った」という結果だけでは伝わりにくい接近戦です。Bulegaが何度も仕掛け、Lecuonaが切り返す展開が続きました。最後まで勝負が動くため、オーバーテイクの組み立てやブレーキングの違いに注目すると楽しめます。

2. 日曜はLecuonaの転倒から流れが変わる

スーパーポールレースでは、前日の勝者Lecuonaが序盤の首位から転倒。ここでBulegaが勝利し、Race 2のスターティンググリッドと週末全体の流れが変わります。土曜と日曜で明暗が入れ替わるのが第8戦の大きなドラマです。

3. Bulegaの圧倒的なタイトルペース

第8戦終了時点の公式ランキングでは、Bulegaが491ポイントで首位、Lecuonaが358ポイントで2位。Bulegaはドニントンで日曜2勝を追加し、シーズンタイトルへさらに近づきました。第9戦マニクールを前に、ポイント差がどこまで広がったかも確認しておきたいところです。

参戦車両|市販スーパーバイクの最高峰を競う

J SPORTS公式は、WorldSBKを市販車のプロダクションクラスをベースにした最高峰レースと説明しています。第8戦の番組ページに掲載されている主な参戦車両は次のとおりです。

  • ドゥカティ・パニガーレ V4R
  • BMW・M1000RR
  • カワサキ・Ninja ZX-10RR
  • ヤマハ・YZF R1
  • ホンダ・CBR1000RR-R SP
  • ビモータ・KB998 Rimini

なかでもbimota KB998 Riminiが気になる方は、サイト内の週刊バイクTV・bimota注目車種と価格の解説も参考になります。公道モデル側からKB998 Riminiを見ると、WorldSBK参戦車とのつながりが分かりやすくなります。

WorldSBKとEWCの違いは?

どちらも市販車をベースにしたバイクが走りますが、WorldSBKは短いスプリントレースで個々のライダーが速さを争う選手権。一方、FIM世界耐久選手権(EWC)は複数ライダーが交代しながら長時間を走る耐久戦です。

J SPORTSのモータースポーツを続けて見たい方は、鈴鹿8耐2026ハイライト・Honda HRC5連覇の記事もあわせてどうぞ。似た市販車ベースでも、レースの戦い方は大きく異なります。

初心者が放送中に見ると分かりやすいポイント

  • Race 1・Race 2は長めの決勝、スーパーポールレースは短距離の10周勝負
  • スタート直後のTurn 1で順位が大きく動く
  • 同じDucatiでもLecuonaとBulegaのブレーキングや立ち上がりを比較する
  • ドニントン特有の高低差と高速コーナーで差がどう生まれるかを見る
  • ポイント首位Bulegaが無理をせず勝ち切る場面と、Lecuonaが攻める場面の違いを見る

よくある質問

9月1日の放送は生中継?

7月11~12日に開催された第8戦の再放送です。J SPORTS 3で12時、J SPORTS 2で22時から放送されます。

Race 1の優勝は誰?

Iker Lecuonaです。Bulegaとの接戦を制し、WorldSBK初優勝を記録しました。

Bulegaはドニントンで何勝した?

スーパーポールレースとRace 2の2勝です。Race 1は2位でした。

第8戦後のランキング首位は?

Nicolo Bulegaが491ポイントで首位。Iker Lecuonaが358ポイントで2位です。

まとめ|3レースを通してLecuonaとBulegaの明暗を見る

ドニントン第8戦は、Race 1でLecuonaが初優勝してBulegaの連勝を止めた一方、日曜はBulegaが2勝して王者争いをさらにリードしたラウンドでした。1レースだけでなく3レースを続けて見ることで、同じ週末の中で勢いがどう入れ替わったのかが分かります。

2026年9月1日はJ SPORTS 3で12:00~15:00、J SPORTS 2で22:00~翌1:00。結果を確認してから再放送を見る場合は、LecuonaとBulegaのライン取り、スーパーポールレースの転倒、Race 2での追い上げに注目すると楽しみやすいでしょう。

参考にした公式情報

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