野生のラスボスが現れた!第7話「救世主……だった!」|メラク・白翼派と混翼派の内戦危機【8月31日】|8/30 26:52
2026年8月31日(月)午前2時52分から関西テレビで再放送されるTVアニメ『野生のラスボスが現れた!』第7話のサブタイトルは「救世主……だった!」です。今回の舞台は、七英雄・天空王メラクが治める「ギャラルホルン」。ルファス一行が到着する一方、王国では天翼族の白翼派と混翼派の対立が内戦寸前まで深まります。
公式サイトでは、関西テレビで第1期を毎週日曜26:52から再放送中と案内しています。暦日では翌月曜2:52にあたり、8月31日の番組表表記と一致します。第2期は2026年10月から放送予定で、第1期を振り返る意味でも重要な再放送回です。
第7話「救世主……だった!」の放送日時
| 番組 | 野生のラスボスが現れた! #07 |
| 放送局 | 関西テレビ1 |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)2:52~ |
| サブタイトル | 救世主……だった! |
| 位置づけ | 第1期再放送 |
公式あらすじ|ギャラルホルンで内戦の危機
第6話で「天秤」のリーブラを仲間に加えたルファスたちは、七英雄の一人・天空王メラクが治めるギャラルホルンへ到着します。しかしその裏では、マルスを失った「七曜」がユピテルたちにルファスの監視を命じていました。
ギャラルホルンでは、同じ天翼族の中でも翼の色が異なる白翼派と混翼派の対立が激化。外から迫る魔神族だけでなく、王国内部の分断が大きな火種になっている点が第7話のポイントです。
メラクとは?七英雄の天空王とルファスの関係
メラクは200年前にルファスを封印した「七英雄」の一人で、現在はギャラルホルンを治める天空王です。ルファスにとっては過去の因縁を持つ相手ですが、単純な敵味方だけでは割り切れない政治状況の中で再びその名前が前面に出てきます。
第7話では「ルファスと七英雄の再会」そのものよりも、メラクが統治する国で何が起きているのかが焦点です。天翼族内部の対立をどう収めるのか、その過程でルファスがどの立場を取るのかが見どころになります。
白翼派と混翼派とは?第7話で検索されやすい用語
公式あらすじでは、翼の色が異なる白翼派と混翼派の争いによって内戦勃発の危機が訪れていると説明されています。つまり第7話は、強敵との一騎打ちよりも種族内部の差別や対立、政治的な分断が物語を動かす回です。
「救世主……だった!」というサブタイトルも、誰が誰にとっての救世主なのかを考えながら見ると印象が変わります。ルファスの圧倒的な力だけでなく、国を揺るがす問題にどう関わるかに注目です。
主要キャストと第2期最新情報
ルファス・マファール役は小清水亜美さん、ディーナ役は薄井友里さん、アリエス役は首藤志奈さん、リーブラ役は東城日沙子さんです。作品公式では、2026年10月開始の第2期に向けて追加キャストや新オープニングテーマも発表されています。
第2期のオープニングテーマはSuspended 4th「Melodic Impact」。カルキノス役の鈴木崚汰さん、スコルピウス役のたかはし智秋さん、カストール役の櫻井孝宏さんら追加キャストも公式発表済みです。
第6話から第7話へ|リーブラ加入後に物語がどう変わる?
直前の第6話では、黒翼の王墓でルファスがリーブラと対峙し、最終的に仲間へ迎える流れが描かれました。第7話はその直後となり、戦力が増えた一行が新たな国へ移動して、より大きな社会的対立へ巻き込まれていきます。
第6話のリーブラ戦を整理しておくと、第7話でリーブラがルファス側にいる意味や、一行の戦力バランスが分かりやすくなります。
FAQ
『野生のラスボスが現れた!』第7話のタイトルは?
「救世主……だった!」です。
第7話は関西テレビで何時から?
2026年8月31日(月)午前2時52分からの予定です。公式の深夜表記では8月30日(日)26:52にあたります。
第7話の舞台はどこ?
七英雄・天空王メラクが治める「ギャラルホルン」です。
第2期はいつから?
作品公式では2026年10月からTOKYO MX、BS朝日、関西テレビで放送開始予定と発表されています。

