白詰草6話「悪女の誘惑」あらすじ|スンナムがユミンとセヒを目撃【10/9 J:COM BS】|10/9 16:00
10月9日(金)16時からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」は、第6話「悪女の誘惑」です。
今回の中心は、平穏に見えていたスンナムとユミンの夫婦関係に、セヒがはっきりと入り込み始めることです。スンナムはユミンとセヒが同じ車で走り去る場面を目撃し、夫を問い詰めますが、ユミンは冷たく突き放します。
白詰草第6話「悪女の誘惑」の放送日時とキャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月9日(金) |
| 放送時間 | 16:00〜16:30 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第6話/全129話 |
| サブタイトル | 悪女の誘惑 |
| オ・スンナム | パク・シウン |
| チャ・ユミン | チャン・スンジョ |
| ファン・セヒ | ハン・スヨン |
| カン・ドゥムル | ク・ボンスン |
J:COM BSでは「白詰草」を2026年10月7日から放送。公式サイトでは、パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン共演の復讐ドラマとして紹介されています。
第6話の個別内容はJ:COM系番組表と、同じ全129話版を放送したサンテレビ、テレビ大阪の公式あらすじでも確認できます。いずれも、スンナムがユミンとセヒを目撃し、数日後にセヒがユミンへさらに近づく流れで一致しています。
第6話のあらすじを時系列で紹介
バーからの連絡を受けたスンナムが向かう
第6話の始まりで、スンナムはバーから呼び出しを受けます。
この時点のスンナムは、夫ユミンとの間に距離を感じながらも、家庭を守る側に立っています。ユミンは児童精神科医として病院内の問題にも巻き込まれ、家族との衝突が増えている時期です。
スンナムが呼び出しに応じて動いたことで、彼女は偶然では済ませにくい場面を目にすることになります。第6話は、この目撃が夫婦の空気を大きく変えるきっかけになります。
スンナムがユミンとセヒが同じ車で去る姿を目撃
スンナムが目にしたのは、ユミンとセヒが同じ車に乗って走り去る姿です。
セヒは黄龍グループの養女で、ユミンの周辺に近づき始めている人物です。前の回までにもセヒは自分の婚約をめぐって思惑を見せていましたが、第6話ではその関心がユミンへよりはっきり向かいます。
スンナムにとっては、夫が別の女性と一緒にいるところを目の前で見ることになります。まだこの場面だけで二人の関係を断定できるわけではありませんが、妻として不信感を抱くには十分な出来事です。
スンナムがユミンを問い詰める
スンナムは見たことを曖昧にせず、ユミンを問い詰めます。
ここでユミンがどう説明するかが夫婦関係の分岐点になりますが、ユミンは妻を安心させる方向には動きません。公式あらすじでは、ユミンは「女どころではない」と冷たく突き放すとされています。
ユミン自身が仕事や家の問題を抱えていることは、物語の背景として描かれています。それでも、目撃した妻の不安に向き合わず突き放す態度は、スンナムとの心の距離をさらに広げます。
ユミンの冷たい反応で夫婦の亀裂が見え始める
第6話で重要なのは、スンナムがセヒの存在を疑うことだけではありません。
それ以上に、夫婦が疑問や不安を率直に話し合えない状態になっていることが表面化します。スンナムは家族を大切にしようとしますが、ユミンは家庭よりも外の問題へ意識を向ける時間が増えています。
ユミンが「女どころではない」と否定した直後、物語は数日後へ進みます。この時間の経過があることで、単なるその場の誤解ではなく、二人の間に残った不信が続いていることを感じさせます。
数日後、セヒがユミンを誘う
数日後、セヒはユミンに「つきあわないか」と誘います。
この言葉によって、第6話のサブタイトル「悪女の誘惑」が具体的な形になります。スンナムが不安を抱いた相手であるセヒが、今度は自分からユミンに近づくからです。
ユミンがその誘いに対してどのような選択をするのか、その先の細部は第6話の公式あらすじでは語られていません。ただ、妻に対しては「女どころではない」と言ったユミンの前に、セヒから明確な誘いが差し出される構成になっています。
第6話の見どころは夫婦の不信が形になる瞬間
「白詰草」は全129話の長編で、第6話はまだ序盤です。それでも、この回は後の大きな対立につながる重要な変化が見え始めます。
一つ目は、スンナムがユミンとセヒを自分の目で見てしまうことです。誰かから聞いた噂ではなく、二人が同じ車で去る姿を目撃したため、スンナムの疑いには具体的なきっかけがあります。
二つ目は、ユミンの対応です。スンナムの不安を受け止めるのではなく、冷たく突き放します。
夫婦のすれ違いは、第三者であるセヒだけが原因ではなく、ユミンが家庭から気持ちを離し始めていることにもつながっています。
三つ目は、セヒが受け身の存在ではないことです。数日後には自分からユミンを誘い、関係を一歩進めようとします。
この積極性が、スンナムの家庭に今後どのような影響を与えるのかが気になる回です。
スンナム・ユミン・セヒの関係を整理
オ・スンナム|家族を守ろうとする書堂の師匠
スンナムは、子供たちに礼儀作法を教える書堂の師匠です。
幼いころに家族と生き別れ、事故で記憶を失った後、書堂を営む夫妻に育てられました。夫ユミン、娘ジュニョンと生活しており、物語序盤では家庭を支える存在として描かれます。
第6話では、ユミンとセヒを目撃したことで、その家庭の安定が揺らぎ始めます。スンナムは疑いを飲み込まず夫に確認しますが、納得できる説明を得られません。
チャ・ユミン|家庭と病院の問題の間で揺れる夫
ユミンは児童精神科医です。
勤務先の病院理事長との関係や、実父にまつわる過去の問題などを抱え、家族との衝突が増えています。そうした事情がある一方、第6話では妻の前でセヒとの距離を十分に説明しないまま、スンナムを突き放します。
ここで注目したいのは、ユミンが単純に「誘惑されるだけの人物」ではないことです。セヒが近づく余地を生むほど、スンナムとの関係がすでに弱まり始めています。
ファン・セヒ|ユミンへ自分から近づく黄龍グループの養女
セヒは黄龍グループの養女で、ハン・スヨンが演じています。
親が決めた婚約者を嫌い、ユミンへ関心を向ける人物です。第6話では、スンナムにユミンと一緒のところを見られた後も引くことなく、数日後にはユミンを誘います。
「悪女の誘惑」というサブタイトルどおり、今回はセヒの行動が物語の中心です。彼女の接近が偶然ではなく、意思を持ったものだと分かる回になっています。
前回の第5話「弟の死の謎」からのつながり
前回の第5話では、大師匠マンピョンの代役としてスンナムが児童精神科センターの開院式で講演します。
さらに、回復したマンピョンがボンチョルのもとを訪れ、23年前に自殺したとされる弟ジュピョンの死について手がかりをつかもうと動きました。家族の過去に関わる問題が動き始める一方で、第6話ではスンナム自身の夫婦関係にも新たな不安が生まれます。
つまり、物語は「過去の事件」と「現在の家庭問題」が同時に進む段階へ入っています。第5話までの家族の秘密だけを追っていると、第6話から始まるユミンとセヒの関係変化を見落としやすいため、両方の流れを意識すると理解しやすいです。
「悪女の誘惑」というタイトルが示すもの
第6話のタイトルは「悪女の誘惑」です。
この回でセヒは、ユミンと同じ車で行動し、さらに数日後には自分から誘います。タイトルは、セヒがユミンとの距離を縮めようとする動きを端的に示しています。
一方で、ユミンにも選択する余地があります。セヒが誘惑するからといって、夫婦の亀裂をすべてセヒ一人の責任にできるわけではありません。
スンナムを冷たく突き放すユミンの態度も、この三角関係を複雑にする要素です。
このため第6話は、悪女セヒの行動を見るだけでなく、ユミンが家庭と外の関係のどちらを優先し始めるのかを見る回でもあります。
白詰草はどんなドラマ?
「白詰草」は2017年の韓国ドラマで、日本では全129話版として放送されています。
主人公スンナムは、幼いころに家族と生き別れ、事故によって記憶を失った過去を持ちます。書堂の夫妻に育てられ、ユミンと結婚し、娘ジュニョンと暮らしています。
ところが、ユミンが勤務する病院や親会社をめぐる問題、過去の死の真相、セヒとの関係などが重なり、平穏だった生活は崩れていきます。公式の作品紹介では、その後スンナムが大切なものを失ったことをきっかけに復讐心を強めていく物語として説明されています。
第6話はその大きな復讐劇のまだ入口です。だからこそ、ここで生まれる夫婦の不信やセヒの接近が、後の展開を理解するうえで重要になります。
主要キャストと役名
パク・シウンが演じるのは主人公のオ・スンナムです。家族を大切にする書堂の師匠で、第6話では夫とセヒの関係に疑いを抱きます。
チャン・スンジョが演じるチャ・ユミンはスンナムの夫で、児童精神科医です。仕事と家族の問題を抱え、第6話ではスンナムを冷たく突き放します。
ハン・スヨンが演じるファン・セヒは黄龍グループの養女です。自分の婚約者を嫌い、ユミンへ関心を向け、今回ついに直接誘いをかけます。
ク・ボンスンが演じるカン・ドゥムルも物語の主要人物です。序盤から事故をめぐる不審な出来事に関わり、スンナムたちの過去と現在をつなぐ側に位置します。
放送前に押さえておきたい3つのポイント
まず、スンナムとユミンはすでに完全に円満という状態ではありません。病院や家族の過去の問題によって、ユミンが家を避けるようになる背景があります。
次に、セヒは突然第6話だけで現れる人物ではありません。前の回までに自分の婚約を嫌がり、周囲を動かそうとする姿が描かれており、その行動の矛先がユミンへ向いていきます。
そして、第6話で描かれるのは不倫関係の結論ではなく、スンナムが疑う決定的なきっかけと、セヒが踏み込む瞬間です。ここを分けて見ると、確認されている出来事以上に先を決めつけずに物語を追えます。
参考にした情報
よくある質問
白詰草第6話のサブタイトルは何ですか?
第6話のサブタイトルは「悪女の誘惑」です。
第6話でスンナムは何を目撃しますか?
スンナムは、夫ユミンがセヒと同じ車に乗って走り去る姿を目撃します。
スンナムが問い詰めたときユミンはどう答えますか?
ユミンは「女どころではない」という趣旨でスンナムを冷たく突き放します。
第6話の最後にセヒはどう動きますか?
数日後、セヒはユミンに対してつきあわないかと誘い、さらに距離を縮めようとします。
まとめ
10月9日放送の「白詰草」第6話「悪女の誘惑」は、スンナム、ユミン、セヒの三角関係が明確に動き始める回です。
スンナムはユミンとセヒが同じ車で去る場面を目撃し、夫を問い詰めます。しかしユミンは妻の不安に向き合わず、女どころではないと冷たく突き放します。
その数日後、セヒはユミンを自分から誘います。まだ物語序盤ですが、夫婦の亀裂とセヒの積極的な接近が同時に描かれるため、後に続く長い愛憎と復讐の物語にとって重要な一話です。

