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ピンクのリップスティック69・70話あらすじ|裏帳簿と録音でガウンの復讐が核心へ【10/9 BS11】|10/9 15:59

10月9日(金)15時59分からBS11で放送される「ピンクのリップスティック」は、第69話・第70話の2話連続放送です。

今回の大きなポイントは、ガウンの復讐が感情的な揺さぶりだけではなく、録音と裏帳簿という具体的な証拠を軸に動き始めることです。記憶喪失を装っていたガウンがミランに真実を告げ、ジョンウを追い詰めるための切り札へ手を伸ばします。

ピンクのリップスティック第69・70話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日2026年10月9日(金)
放送時間15:59〜17:50
放送局BS11イレブン
放送回第69話・第70話
放送形式日本語字幕・2話連続
ユ・ガウンパク・ウネ
パク・ジョンウイ・ジュヒョン
キム・ミランソ・ユジョン
ハ・ジェボムパク・クァンヒョン

BS11公式では10月9日から金曜午後3時59分開始に変更され、2話連続で放送されると案内されています。物語も終盤に入り、ガウン、ジョンウ、ミラン、ジェボムの関係がそれぞれ別方向から動く回です。

第69話のあらすじを時系列で整理

ガウンがミランに「記憶喪失は芝居」と告げる

第69話では、まずガウンがミランに対し、記憶を失っているふりをしていたことを明かします。

ガウンにとってミランは、父や弟、そして子供まで奪った相手です。BS11公式のあらすじでは、そんな相手をどうして忘れられるのかという強い思いが示されており、ガウンが受け身になったように見えていた時間そのものが、反撃のための演技だったことが分かります。

ここは第69話の最初の重要な転換点です。ミランだけが知る形でガウンの芝居が明かされるため、真実を聞かされたミランは当然ジョンウに訴えますが、その言葉がすぐには信じてもらえません。

ミランがジョンウに訴えるが信じてもらえない

ミランは、ガウンが記憶喪失ではなく芝居をしていると夫のジョンウに訴えます。

しかし、破滅から逃れようと必死のジョンウは、ミランの話を信用しません。ここでは、これまで同じ側にいたはずのジョンウとミランの間に生じた亀裂が、ガウンにとって有利に働いています。

ミランが真実を話していても信じてもらえない状況は、彼女自身がこれまで重ねてきた言動の結果とも受け取れます。ガウンは直接ジョンウを説得するのではなく、敵同士の不信を利用するような形で次の行動へ進みます。

ヘシルはガウンの秘密を守る

ガウンが記憶喪失を装っている事実は、母ヘシルにも伝わります。

BS11公式によると、真実を娘から聞かされたヘシルは、ヨンウンにもジェボムにも秘密を守ります。ガウンの近くにいる人物全員が作戦を知るわけではなく、情報を限定して動いていることが分かる場面です。

特にジェボムはガウンを思い続ける人物だけに、彼にさえ知らせないという選択には緊張感があります。ガウンは誰かに守ってもらうだけではなく、自分の計画を自分でコントロールしようとしていることが伝わります。

ガウンの本当の狙いは隠し金庫の裏帳簿

第69話でガウンが狙うのは、ジョンウの周辺にあるとみられる隠し金庫の裏帳簿です。

ここまでの復讐では、人間関係を揺さぶったり、相手の弱みを突いたりする展開が続いてきました。今回、裏帳簿という形のある証拠が目標になることで、ガウンの復讐は一段階具体的になります。

裏帳簿そのものが何をどこまで証明するのかは、この時点の公式あらすじでは詳しく説明されていません。ただし、ガウンが危険を冒してまで手に入れようとしていることから、ジョンウを追い詰める重要な材料として扱われていることは明確です。

チョがミランとの会話を録音する

同じころ、チョはミランから金を得ようと動きます。

チョは、これまでの経緯が分かるようにミランとの会話を録音します。この録音は第70話ですぐに次の動きを生み、ジェボムがミランに謝罪を求める材料になります。

第69話は、ガウンが裏帳簿を狙い、チョが録音を残すという二つの「証拠」が並行して準備される回と見ると分かりやすいです。感情のぶつかり合いが多かった物語に、相手の行動を裏付ける材料が次々と登場します。

第70話のあらすじを時系列で整理

ジェボムが録音を聞かせミランに謝罪を求める

第70話では、第69話でチョが録音した内容が早くも使われます。

ジェボムはその録音をミランに聞かせ、ガウンに心から謝罪してほしいと求めます。しかしミランは、ジェボムの言葉を受け入れようとしません。

ここでのジェボムは、ガウンの代わりにミランを追い詰めるというより、事実を認めて謝る機会を与えようとしているように描かれます。それでもミランが拒むことで、両者の対立は修復よりもさらに深い決裂へ向かいます。

メン会長がガウンと母の嘘を追及する

一方、メン会長は、ガウンと母親が自分に嘘をついていたことを問題にします。

ガウンは追及を受け、結婚式の延期を申し入れます。復讐を進めるガウンにとって、メン会長との関係は力を得るための大きな要素でしたが、その関係にも代償が表面化してきます。

メン会長はガウンの申し入れを静かに受け入れるのではなく、自分のもとを去るならガウンが最も悲しむ相手を選んで傷つけると告げます。そして最初の対象として、ジェボムの名を挙げます。

メン会長の矛先がジェボムへ向く

ガウンにとってジェボムは、復讐だけでは片づけられない大切な存在です。

そのジェボムをメン会長が傷つけると明言したことで、ガウンは自分の復讐だけでなく、周囲の人をどう守るかという問題にも直面します。敵を追い詰めるほど、自分に近い人物が危険にさらされる構図です。

第69話でガウンがジェボムにも秘密を明かしていないことを踏まえると、この場面はさらに重く見えます。ジェボムはすべてを知らないまま、ガウンの復讐とメン会長の執着の間に置かれることになります。

ミランの酒乱が悪化しジョンウが施設へ入れる

ミランは精神的に追い詰められ、酒に頼る状態がさらに深刻になります。

BS11公式では、酒乱がさらに激しくなったミランを、ジョンウが無理やりリハビリ施設へ入れるとされています。かつてはガウンを裏切り、ミランとの関係を選んだジョンウですが、そのミランとの関係も完全に崩れ始めています。

ミランにとっては、ガウンの復讐だけでなく、ジョンウからも切り離される形です。第69話で真実を話しても信用されず、第70話では施設へ入れられるという流れになり、追い詰められ方が一気に強まります。

ガウンが裏帳簿を手にジョンウへ迫る

第70話の最後に大きく動くのが、ガウンとジョンウの対決です。

ガウンはついに裏帳簿を手にしてジョンウに迫ります。第69話で狙っていたものを実際に確保し、それを持って相手の前に立つため、二話を通した目的がここで一本につながります。

ただし、裏帳簿を突きつけられたジョンウがどのような反応を見せるのか、その後どこまで追い詰められるのかは、10月9日放送分の公式あらすじでは明らかにされていません。第70話は、ガウンが決定的な反撃のカードを手にしたところが大きな見どころです。

第69・70話の見どころは「証拠」がそろい始めること

今回の二話を通して注目したいのは、復讐の道具が言葉から証拠へ変わっていることです。

第69話では、チョがミランとの会話を録音します。第70話では、その録音をジェボムが実際にミランへ突きつけます。

さらにガウンは隠し金庫にある裏帳簿を狙い、最後にはそれを手にしてジョンウへ迫ります。

これまでガウンとミラン、ジョンウの間では、誰が何をしたのか、誰を信じるのかという心理戦が何度も繰り返されてきました。今回、録音や帳簿が登場することで、言い逃れしにくい局面へ近づいているのが特徴です。

もう一つの見どころは、ガウンの計画が成功に近づくほど、ジェボムやヘシル、メン会長との関係が複雑になっていく点です。復讐が進めばすべてが解決するわけではなく、その過程で誰を信じ、誰を守るのかという別の問題が膨らんでいます。

主要人物4人の立場を整理

ガウン|復讐を隠して裏帳簿へ

ガウンは記憶喪失を装いながら、ジョンウとミランへの復讐を続けています。

第69話でミランには芝居だったと明かす一方、ジェボムには秘密を伝えません。第70話では裏帳簿を手にジョンウへ迫り、計画を実行する側として物語を動かします。

ミラン|真実を話しても信じてもらえない

ミランはガウンの芝居を知り、ジョンウへ知らせますが信用されません。

さらに録音を聞かされても謝罪を拒み、酒乱が悪化した末にジョンウによってリハビリ施設へ入れられます。ガウンとの対立だけでなく、夫婦関係も崩れていく局面です。

ジョンウ|ミランを切り離しながら自分も追い詰められる

ジョンウは破滅を避けようとしており、ミランの訴えを信じません。

第70話ではミランを施設へ入れますが、その直後にはガウンが裏帳簿を持って迫ります。危機から逃れようとする行動が続く一方で、ガウンの反撃は目前まで来ています。

ジェボム|録音を使ってミランに謝罪を求める

ジェボムはチョが残した録音をミランに聞かせ、ガウンへの謝罪を求めます。

ただしガウンが記憶喪失を装っていることは知らされていません。さらにメン会長から危害を示唆されるため、本人が知らないところで危険が迫っています。

前回の第67・68話からどうつながる?

前回の第67・68話では、ガウンとミランの対立が激しくなり、ガウンの復讐が終盤へ向かう流れが強まりました。詳しい前回の動きは、ピンクのリップスティック67・68話のあらすじで整理しています。

さらに少し前の第65・66話では、ナリの行方やダイヤのすり替え、投資をめぐる罠など、複数の思惑が交錯していました。第65・66話のあらすじも合わせると、今回ガウンがなぜより決定的な証拠を求めて動くのかが追いやすくなります。

第69・70話では、これまで積み重なった対立が録音と裏帳簿に集約されていきます。前回までの出来事を押さえておくと、ガウンが記憶喪失のふりまでして機会を待った意味が分かりやすいです。

ウェブの声で目立つのはガウンとミランへの反応

BS11公式の番組メッセージでは、ガウンとミランの攻防に対する反応が継続して寄せられています。

特に、ミランの言動に振り回されるガウンやジェボムにもどかしさを感じる声や、ガウンがどこまで復讐を進めるのか気になるという趣旨の反応が見られます。一方で、ミランの強烈な言動や表情をドラマの見どころとして楽しんでいる声もあります。

こうした反応を見ると、終盤は「どちらが勝つのか」だけでなく、ガウンが最後まで自分の意思を貫けるのか、ミランとジョンウがどのような形で責任を負うのかが注目されていることが分かります。

参考にした情報

よくある質問

ピンクのリップスティック第69話ではガウンの記憶喪失は本当ですか?

いいえ。第69話でガウン自身がミランに対し、記憶喪失は芝居だったと明かします。

第70話でガウンが手に入れるものは何ですか?

ガウンは隠し金庫にあるとみられていた裏帳簿を手にし、それを持ってジョンウに迫ります。

ミランは第70話でどうなりますか?

酒乱がさらに激しくなり、ジョンウによって無理やりリハビリ施設へ入れられます。

ジェボムがミランに聞かせる録音は何ですか?

チョがミランから金を得ようとして録音した、これまでの経緯が分かる会話です。ジェボムはそれを聞かせ、ガウンへの謝罪を求めます。

まとめ

10月9日放送の「ピンクのリップスティック」第69・70話は、ガウンの復讐が録音と裏帳簿という具体的な証拠を軸に大きく進む二話です。

第69話では記憶喪失が芝居だったことをガウンがミランに明かし、チョが会話を録音します。第70話ではジェボムがその録音を使ってミランに謝罪を求め、ミランはジョンウによってリハビリ施設へ入れられます。

そして最大のポイントは、ガウンが狙っていた裏帳簿を手に入れ、ジョンウへ直接迫ることです。復讐の決着が近づく一方、メン会長がジェボムを傷つけると脅しており、ガウンにとっては復讐と大切な人を守ることの両方が問われる局面になっています。

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