週刊バイクTVトライアンフ特集|大貫陽介社長が語る英国ブランドの魅力【9月2日】|9/2 22:30
2026年9月2日(水)22時30分からチバテレ1で放送される「週刊バイクTV」は、「英国の誇り!トライアンフを深掘り!」。今回はトライアンフモーターサイクルズジャパン代表取締役社長の大貫陽介さんが登場し、ブランドの魅力を直接掘り下げます。
チバテレ公式の放送予定では、REIさん、木村亜美さん、葉月美優さん、ゆっちさんが出演。単なる新型車の紹介ではなく、「トライアンフは何が英国らしいのか」「今どんなモデルがあるのか」「日本でブランドがどう広がっているのか」を知りたい人に向く回です。
週刊バイクTV 9月2日の放送時間・出演者
| 番組名 | 週刊バイクTV▽英国の誇り!トライアンフを深掘り! |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)22:30~23:00 |
| ゲスト | 大貫陽介(トライアンフモーターサイクルズジャパン代表取締役社長) |
| 出演 | REI、木村亜美、葉月美優、ゆっち |
| テーマ | トライアンフのブランド・モーターサイクルの魅力を深掘り |
チバテレ公式は「今夜はトライアンフ祭り」と予告しています。大貫社長本人が出演するため、カタログスペックだけでは見えにくいブランドの考え方や、日本市場でのトライアンフの魅力がどのように語られるかが注目点です。
大貫陽介社長とは?現在もトライアンフ日本法人を率いる
トライアンフ公式の2026年7月の企業発表でも、トライアンフモーターサイクルズジャパンの代表取締役社長は大貫陽介さんと記載されています。2026年には千葉湾岸や大阪東の新店舗開設準備を進めるなど、国内販売ネットワークの拡充も続いています。
今回の「社長が直接深掘り」という構成では、車種単体の試乗回とは違い、なぜトライアンフを選ぶライダーがいるのか、ブランドの歴史・デザイン・走り・販売店体験をまとめて捉えられる可能性があります。
トライアンフはどんなバイク?2026年のラインアップから予習
トライアンフ日本公式サイトでは、2026年の新型モデルとしてモダンクラシック、アドベンチャー、ロードスター、スポーツなど幅広いカテゴリーを展開しています。Bonneville T100/T120、Scrambler 900/1200 XE、Thruxton 400、Tracker 400など、クラシックな見た目から現代的な走りまで選択肢が広いのが特徴です。
ロードスター系では3気筒エンジンを前面に押し出したTRIDENT 660やSTREET TRIPLE 765などを展開。放送中に具体的な車名が出た場合は、「クラシック系か、3気筒ロードスター系か、アドベンチャー系か」を意識するとブランド全体の位置づけを理解しやすくなります。
今回の見どころ|“英国の誇り”はデザインだけではない
「英国のバイク」と聞くと、Bonnevilleに代表されるクラシックな外観を思い浮かべる人も多いでしょう。一方で現在のトライアンフは、モダンクラシックだけでなくスポーツ、アドベンチャー、オフロードまでラインアップを広げています。
- 伝統的な英国デザインを現代モデルへどう残しているか
- 3気筒エンジンなど走りの個性をどう説明するか
- 400ccクラスから大型車まで、どんなライダーを想定しているか
- 日本国内の正規販売店網や試乗体験をどう広げているか
公式情報では2026年も国内販売ネットワークの拡充が続いています。ブランドの「歴史」だけではなく、現在の日本で買う・乗るという現実的な視点が大貫社長の言葉から聞けるかも注目したいポイントです。
週刊バイクTVの過去回と比べると何が違う?
当サイトでは8月に、インディアンモーターサイクルやTANAX便利グッズなど「実車・用品を使って確かめる」回を紹介してきました。今回のトライアンフ特集は、社長が登場してブランドそのものを掘り下げる点が大きな違いです。
直近の用品回を振り返るなら、週刊バイクTV 8月26日「TANAX便利グッズ」、海外ブランドの比較材料としては8月19日のインディアン後編も参考になります。
よくある質問・まとめ
週刊バイクTVのトライアンフ特集は何時から?
2026年9月2日(水)22時30分から23時00分まで、チバテレ1で放送予定です。
大貫社長のフルネームは?
トライアンフ公式の企業情報で確認できる代表取締役社長は大貫陽介さんです。
見逃した場合は?
チバテレ公式番組ページでは「週刊バイクTV」を放送後にYouTubeで順次公開すると案内しています。9月2日回の公開状況は番組公式ページから確認するのが確実です。
9月2日の「週刊バイクTV」は、新型車1台だけを見る回ではなく、トライアンフという英国ブランドを社長本人の言葉で理解できる回です。クラシックな外観に惹かれている人も、3気筒ロードスターやアドベンチャーが気になる人も、どの価値をブランドの核として語るのかに注目です。
参考情報:チバテレ「週刊バイクTV」公式/Triumph Motorcycles Japan公式

