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We are STARDOM!!10月26日長崎の対戦カードは?シンデレラT2回戦6試合を整理|10/26 1:15

10月26日(月)午前1時15分からNCC長崎文化放送で「We are STARDOM!!〜世界が注目!女子プロレス〜」が放送されます。

今回、長崎の番組表では個別の話数や全試合名までは表示されていません。ただし、同じ週のBS11では#251が10月20日23時30分から放送されており、配信側の#251は2026年3月8日の後楽園ホール「CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~」を扱う回として案内されています。

視聴前に気になる対戦カード、出場選手、勝敗、どこを見ると大会の流れが分かりやすいのかをまとめました。

10月26日の放送日時と番組情報

項目内容
番組名We are STARDOM!!〜世界が注目!女子プロレス〜
放送局NCC長崎文化放送
放送日時2026年10月26日(月)1:15〜
ジャンル女子プロレス・スポーツ
関連する回同週BS11で#251を放送
#251の内容シンデレラ・トーナメント2026・2回戦

ブシロード公式のテレビ番組一覧では、「We are STARDOM!!」はBS11、テレビ愛知、TOKYO MX、KBS京都、サンテレビなどとともに長崎文化放送でも放送される番組として掲載されています。

BS11公式では、STARDOMの試合ダイジェストと選手たちのドキュメンタリーを届ける番組と紹介され、朱里、AZM、舞華、上谷沙弥、刀羅ナツコ、鹿島沙希、羽南、飯田沙耶、渡辺桃、小波、安納サオリ、なつぽい、スターライト・キッドらが出演者として挙げられています。

#251はシンデレラ・トーナメント2026の2回戦

配信情報では#251について、3月8日・後楽園ホールのシンデレラ・トーナメント2026の2回戦を届ける回と案内されています。

STARDOM公式によると、この日はトーナメント2回戦が6試合。1回戦を勝ち上がった選手が、3月11日の準々決勝進出を懸けて戦いました。

大会は1回戦・2回戦が15分1本勝負で、通常のフォールやギブアップだけでなくオーバー・ザ・トップロープも採用されるルールです。短い制限時間の中で、リング外への攻防も勝敗を左右する点がポイントでした。

対戦カード6試合と結果

羽南 vs 八神蘭奈

羽南と八神蘭奈の一戦は、羽南が7分43秒、バックドロップホールドで勝利しました。

羽南は2年ぶりの優勝を狙う立場として大会前から注目されていた選手です。八神を相手に2回戦を突破し、準々決勝へ駒を進めました。

梨杏 vs なつぽい

梨杏となつぽいは、若さとスピード感のある攻防が注目のカードです。

結果は梨杏が10分40秒、オーバー・ザ・トップロープで勝利。通常のフォールではなく大会特有のルールで決着しており、シンデレラ・トーナメントらしい一戦として押さえておきたいカードです。

玖麗さやか vs 稲葉ともか

連覇を狙う玖麗さやかは、稲葉ともかと対戦しました。

12分44秒、玖麗さやかがファルコンアローから片エビ固めで勝利。トーナメントの先を見据えるうえで、前回覇者がどのように勝ち上がったのかは大きな見どころです。

壮麗亜美 vs 吏南

壮麗亜美と吏南のカードは、13分10秒、吏南がジャックナイフ式エビ固めで勝利しています。

力強い攻撃が持ち味の壮麗に対し、吏南が丸め込みで勝利をつかんだ結果だけを見ても、最後まで一瞬の隙が勝敗を左右したことが分かります。

妃南 vs 稲葉あずさ

妃南と稲葉あずさは、12分51秒、妃南がマッドスプラッシュから片エビ固めで勝利しました。

妃南はこの勝利で初のベスト8入り。準々決勝へ進んだことで、トーナメントでの存在感を一段高めた試合になりました。

飯田沙耶 vs 天咲光由

最後の2回戦カードは飯田沙耶と天咲光由です。

結果は9分52秒、天咲光由が天橋立で勝利。飯田のパワーと天咲の勝負どころでの技の選択に注目すると、決着までの流れを追いやすいカードです。

2回戦以外にも注目カード

3月8日の後楽園ホール大会では、シンデレラ・トーナメント2回戦だけでなく、10人タッグマッチと3WAYトリオバトルも行われました。

10人タッグではビー・プレストリー、向後桃、姫ゆりあ、インディア・シウクス、タバタ組が、葉月、HANAKO、ジーナ、山下りな、鉄アキラ組に勝利しています。

3WAYトリオでは安納サオリ、水森由菜、さくらあや組が、鹿島沙希、レディ・C、金屋あんね組、伊藤麻希、古沢稀杏、フワちゃん組と対戦。さくらあやが金屋あんねから勝利しました。

トーナメントの勝ち上がりだけを見るのではなく、敗退した選手や別のストーリーを抱える選手がどの試合に入っているかを見ると、その後のSTARDOMの流れも追いやすくなります。

視聴前に押さえたい3つのポイント

まず注目したいのは、オーバー・ザ・トップロープが実際に勝敗を決めたカードがあることです。梨杏vsなつぽいはその典型で、通常のシングル戦とは異なる緊張感があります。

次に、羽南、玖麗さやか、吏南など、優勝争いや上位進出で名前が挙がる選手がそろって2回戦を戦っている点です。誰がどのような勝ち方をしたのかを見ると、次戦への期待が膨らみます。

そして、妃南や梨杏のように大会を通じて存在感を高めた選手にも注目です。単に有名選手同士のカードを見るだけでなく、トーナメントをきっかけに勢いをつかむ選手を見つけるのも楽しみ方の一つです。

直近の「We are STARDOM!!」記事もチェック

同番組は放送局によって放送日時が異なり、紹介される大会や回の位置づけをつかみにくいことがあります。

直近の流れを追いたい場合は、10月17日サンテレビ放送の「We are STARDOM!!」対戦カード・注目選手の記事もあわせて見ると、番組を継続して追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

10月26日の長崎放送は何時からですか?

NCC長崎文化放送で2026年10月26日(月)午前1時15分からの予定です。

#251の中心となる大会は何ですか?

配信情報では、2026年3月8日に後楽園ホールで行われたCINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~2回戦~を扱う回として案内されています。

2回戦は何試合ありましたか?

STARDOM公式の大会結果では、羽南vs八神蘭奈、梨杏vsなつぽい、玖麗さやかvs稲葉ともか、壮麗亜美vs吏南、妃南vs稲葉あずさ、飯田沙耶vs天咲光由の6試合です。

まとめ

10月26日深夜のNCC長崎文化放送「We are STARDOM!!」を視聴するなら、同週の#251情報と照らし合わせてシンデレラ・トーナメント2026の2回戦を押さえておくと見やすくなります。

特に、梨杏がなつぽいをオーバー・ザ・トップロープで破った一戦、羽南や玖麗さやかの勝ち上がり、妃南の初ベスト8進出は注目ポイントです。対戦カードと結果を先に整理しておけば、短い番組時間の中でも各選手の位置づけを追いやすくなります。

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