ビッグシティ・グリーン#6あらすじ|「家族写真」「レミーを救え」2本の見どころ|9/17 10:30
2026年9月17日(木)10時30分からディズニー・チャンネルで「ビッグシティ・グリーン」#6「家族写真/レミーを救え」が放送されます。ディズニー公式サイトでは現在も本作を人気アニメーションシリーズとして編成していることを確認し、今回の#6の放送日時と日本語サブタイトルは公式SI番組情報で確認しました。
#6は、グリーン家の家族写真をめぐるドタバタと、クリケットの親友レミーをめぐる騒動の2本立てです。今回は単なるあらすじだけでなく、ビルがなぜ家族写真にこだわるのか、レミーとクリケットの友情に何が起きるのかという2つの軸で見どころを整理します。
ビッグシティ・グリーン#6の放送日時と2本のタイトル
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)10:30〜11:00 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 番組 | ビッグシティ・グリーン #6 |
| 前半 | 家族写真(Photo Op) |
| 後半 | レミーを救え(Remy Rescue) |
Gガイドの公式SI番組情報では、#6として「家族写真/レミーを救え」と案内されています。本作は、田舎から大都会へ移ってきたクリケット、姉ティリー、父ビル、祖母アリスらグリーン一家が、都会でもマイペースに騒動を巻き起こすファミリーコメディです。
「家族写真」はビルの思いと家族の自由さがぶつかる回
「家族写真」では、素敵な家族写真を残したいビルが、家族に本当の目的を言わずショッピングモールの写真スタジオへ連れて行きます。フードコートへ行けると思っていたクリケットたちは納得せず、写真撮影どころではない騒動に発展します。
この話の面白さは、「家族の思い出を形に残したい」というビルの真面目な気持ちと、予定調和に収まらないグリーン一家の個性が正面衝突するところです。きれいに整った家族写真を目指すほど、グリーン家らしい“まとまらなさ”が際立ちます。
「レミーを救え」は親友を助けたいクリケットの暴走が見どころ
後半の「レミーを救え」では、レミーが習い事をサボってクリケットたちと遊んでいたことが発覚し、ボディガードに連れ戻されます。クリケットとティリーは、レミーが寄宿学校へ入れられるのを阻止しようと行動します。
レミーは裕福な家庭で多くの習い事を抱える一方、クリケットといると自由に遊べます。#6は、生活環境がまったく違う2人でも「一緒に遊びたい」という気持ちは共通していることが分かる回です。
2本に共通するテーマは「大人の理想」と子どもの本音
前半ではビルが「家族写真をきちんと撮りたい」と考え、後半ではレミーの両親が子どもの将来を考えて生活を管理します。どちらも大人側には理由がありますが、クリケットたちは自分たちの今の気持ちを優先して動きます。
そのため#6は、単なるドタバタ回でありながら、親が子どもを思う気持ちと、子どもが自由に過ごしたい気持ちのずれをコミカルに描く2本立てとして見るとまとまりが分かりやすくなります。
主要キャラクターを確認
中心になるのは、好奇心旺盛なクリケット・グリーン、姉のティリー、父ビル、祖母アリス、そしてクリケットの親友レミーです。ディズニー作品として家族で見やすいテンポの良さがあり、#6はグリーン家とレミー家の対照も楽しめます。
キニナルでは9月10日放送の#4についても記事化しているため、シリーズの流れを追いたい場合はトレンド・芸能の記事一覧から「ビッグシティ・グリーン#4」を探すと、グリーン家の家族関係を別の回から確認できます。
初見でも#6から楽しめる?
#6は各話完結型の短編2本なので、シリーズを最初から見ていなくても話は追いやすい回です。最低限、「クリケットとティリーは兄妹」「ビルは父」「レミーはクリケットの親友」と分かっていれば、前半と後半の関係性は十分理解できます。
放送中に気になりやすいのは、レミーの家庭がなぜ厳しいのか、ボディガードは誰なのか、ビルが写真にこだわる理由などです。#6ではキャラクター同士の関係そのものがギャグの土台になっています。
よくある質問
ビッグシティ・グリーン#6はいつ放送?
2026年9月17日(木)10時30分から11時まで、ディズニー・チャンネルで放送予定です。
#6のサブタイトルは?
前半が「家族写真」、後半が「レミーを救え」です。
「家族写真」はどんな話?
ビルが家族写真を撮ろうと、家族をショッピングモールの写真スタジオへ連れて行ったことから騒動になる話です。
「レミーを救え」はどんな話?
習い事をサボっていたレミーが連れ戻され、クリケットとティリーが彼を助けようとする話です。
まとめ
「ビッグシティ・グリーン」#6は、家族写真を残したいビルと自由奔放なグリーン一家を描く「家族写真」、親友レミーを助けようとクリケットたちが奮闘する「レミーを救え」の2本立てです。
どちらも“大人が考える正しさ”と“子どもたちの本音”がずれるところから笑いが生まれます。シリーズ初見でも人物関係が分かりやすく、グリーン家らしい騒がしさと友情を一度に楽しめる回です。

