わたしの日々が、言葉になるまで8月22日|ゴッホの名画でSNSの描写力アップ!|8/22 21:00

2026年8月22日(土)21:00からNHK Eテレ1・東京で、『わたしの日々が、言葉になるまで ゴッホの名画でSNSの描写力をアップ!』が放送されます。

今回のテーマは「言語化への道〜描写力編」。言葉に残しておきたい風景や人の表情を、どうすればありきたりな一言で終わらせずに伝えられるのか。ゴッホ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ムンクの名画を素材に、言葉のプロが描写のコツをひも解きます。

ゲストは、小説家の西加奈子さん、作家・作詞家の高橋久美子さん、俳優・フリーアナウンサーとして活動する宇垣美里さん。宇垣さんは元アナウンサーならではの描写力も披露します。

8月22日の放送時間・出演者

番組わたしの日々が、言葉になるまで
テーマゴッホの名画でSNSの描写力をアップ!
放送日時2026年8月22日(土)21:00〜21:30
放送局NHK Eテレ1・東京
出演劇団ひとり、桐山照史
ゲスト西加奈子、高橋久美子、宇垣美里
語り茅野愛衣、榎木淳弥

見どころ|名画を「見る」から「言葉にする」へ

名画を前にすると、「きれい」「怖い」「すごい」といった短い感想で止まりがちです。今回の放送では、色、光、人物の表情、視線、構図など、目に入った具体的な要素を拾い上げながら、その印象を言葉に変える過程がポイントになります。

  • ゴッホの絵から何を見つけ、どんな言葉に置き換えるのか
  • ダ・ヴィンチやムンクでは描写の着眼点がどう変わるのか
  • 西加奈子・高橋久美子の「プロの描写」は何が違うのか
  • 宇垣美里がアナウンサー経験をどう生かして言葉を組み立てるのか
  • SNSの写真投稿や日記に応用できる表現はあるか

SNSで描写力を上げるなら「感想」より「観察」を増やす

番組のテーマを日常に置き換えると、文章を上手に見せるより、まず観察した情報を増やすことが近道です。たとえば「夕焼けがきれいだった」だけでなく、「雲の縁だけがオレンジに光っていた」「駅前のガラスに空の色が映っていた」と具体化すると、その場にいなかった人にも景色が伝わりやすくなります。

同番組の前回オノマトペ回では、感情や状態の細かなニュアンスを音の言葉で捉える方法が扱われました。今回の描写力編と合わせて読むと、「感覚をつかむ→具体的に描く」という流れが見えやすくなります。8月12日のオノマトペ回はこちらです。

宇垣美里の出演も注目

宇垣美里さんは、テレビ出演や執筆でも言葉を扱う機会が多い人物です。当サイトでは、『上田と女DEEP』出演回も紹介しています。今回は健康トークではなく、目の前のものをどう言語化するかという「伝える力」に焦点が当たります。

ウェブで注目されそうなポイント

放送前後は「ゴッホのどの絵が出た?」「西加奈子の表現は?」「高橋久美子の言葉は?」「宇垣美里の描写は?」「SNSで使える描写のコツは?」といった検索につながりやすい回です。特に、番組内で紹介される具体的な言い換えや観察ポイントが、そのまま日記・作文・SNS投稿のヒントになります。

まとめ

8月22日の『わたしの日々が、言葉になるまで』は、名画を教材に「見たものをどう言葉にするか」を学ぶ描写力編です。西加奈子さん、高橋久美子さん、宇垣美里さんの表現の違いを比べながら見ると、自分の言葉の増やし方を具体的につかみやすいでしょう。

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