ウルトラマンテオ第7話「捨てられた怪獣」あらすじ|バルミリオス出生の秘密・エマ異変【8月15日】|8/15 9:00

2026年8月15日(土)午前9時からテレ東系6局ネットで、『ウルトラマンテオ』第7話「捨てられた怪獣」が放送予定です。テレ東公式の次回予告では、天文研究会が難を逃れた後、エマに異変が見られ、イブキと苫米地が鳥怪獣バルミリオスの出生にまつわる手がかりを見つける展開が明かされています。

タイトルどおり、今回の焦点は怪獣を単なる脅威として見るだけではなく、バルミリオスがどのように生まれ、なぜ現在の状況に至ったのかという背景です。第6話から続く流れも含め、公式情報の範囲で見どころを整理します。

ウルトラマンテオ第7話「捨てられた怪獣」の放送時間

項目内容
番組名ウルトラマンテオ
話数第7話
サブタイトル捨てられた怪獣
放送日2026年8月15日(土)
放送時間9:00~9:30
放送局テレ東系6局ネット
主人公光石イブキ/ウルトラマンテオ

テレ東アニメ公式は、2026年8月15日放送の次回予告として第7話「捨てられた怪獣」を掲載しています。

第7話あらすじ|エマの異変とバルミリオス出生の手がかり

天文研究会のメンバーはなんとか難を逃れますが、風間エマの様子に異変が現れます。一方、光石イブキと苫米地ワタルは、鳥怪獣バルミリオスの出生に関係する手がかりを偶然発見。その出所を追ううちに、信じられない事実へ近づいていきます。

さらに、バルミリオスによる被害を止めるため、苫米地=ベッチが奔走。第6話では苫米地が世話をする猫たちに鳥怪獣の脅威が迫っており、第7話はその流れを受けた重要回です。

「捨てられた怪獣」というタイトルの意味は?

公式予告が「出生にまつわる手がかり」「信じられない事実」と表現していることから、第7話ではバルミリオスの存在そのものに大きな秘密があると考えられます。具体的な真相は公式予告では明かされていません。

『ウルトラマンテオ』は、故郷の星を失ったイブキ自身が「独りぼっち」の宇宙人として地球で生き、怪獣や人間との違いに向き合う作品です。怪獣側の孤独や生い立ちが描かれるなら、主人公の境遇と重なる部分が第7話の大きなテーマになりそうです。

第6話「プッチーのお引っ越し」から続くポイント

前回の第6話では、イブキたちが志賀今日子がUTTFの人間だと知り、エマはプッチーを守るため引っ越しを提案しました。その一方で、苫米地と猫たちの前に鳥怪獣が出現。第7話ではこの鳥怪獣バルミリオスの背景がさらに掘り下げられます。

  • エマの様子がおかしい理由
  • イブキと苫米地が見つける「出生の手がかり」の正体
  • バルミリオスの被害を止めようとするベッチの行動
  • イブキが「怪獣を守る/止める」という難しい判断にどう向き合うか

キャスト|光石イブキ役は岩崎碧

役名出演
光石イブキ岩崎碧
風間エマ神谷天音
和泉カンナ中田乃愛
火浦リンタロウ上村侑
苫米地ワタル森本竜馬
声の出演小林ゆう ほか

テレ東公式では、このほか福島リラ、マキタスポーツらの出演も案内されています。主人公イブキは「守りたい」という思いによってウルトラマンテオへ変身します。

ウェブの声|「孤独怪鳥」という設定に注目が集まる

放送前のウェブ上では、バルミリオスの「孤独怪鳥」という呼び名や「捨てられた怪獣」という題名から、単純な討伐対象ではなく悲しい背景を持つ怪獣なのではないかと予想する声が目立ちます。個々の投稿をそのまま引用せず、反応の傾向としてまとめています。

シリーズ全体に興味がある方は、サイト内の長野博のプロフィール|ウルトラマンティガも解説もあわせてどうぞ。

第7話「捨てられた怪獣」のよくある質問

第7話はいつ放送?

2026年8月15日(土)午前9時から9時30分まで、テレ東系6局ネットで放送予定です。

今回の怪獣は?

公式次回予告では、鳥怪獣バルミリオスが登場し、その出生にまつわる秘密へイブキと苫米地が迫ります。

前回の第6話を見ていなくても分かる?

第7話は第6話から続くバルミリオスと苫米地、エマ、プッチー周辺の流れを引き継ぐため、前回のあらすじを確認しておくと人物の動機が分かりやすくなります。

まとめ

『ウルトラマンテオ』第7話「捨てられた怪獣」は、バルミリオスの出生の秘密と、エマの異変、苫米地の奔走が交差する回です。故郷を失ったイブキ自身の物語と、怪獣側の「孤独」がどう重なるのかに注目です。

参考情報

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