トルコぐるりバスの旅 ロケ地はどこ?エフェソス・パムッカレ・カッパドキアを巡る【9/15】|9/15 13:00

2026年9月15日(火)13時からNHK BS8Kで「トルコぐるりバスの旅 ~12日間・1800kmを行く~」が放送されます。NHK公式ページは検索経由での本文取得ができなかったため、今回はNHKの公式番組データを配信するGガイドの番組情報で内容を補完しました。

旅はイスタンブールを出発し、古都ブルサ、エーゲ海沿岸、古代遺跡エフェソス、パムッカレ、カッパドキアなどを巡り、首都アンカラへ向かいます。放送を見て「ここはどこ?」「同じ場所へ行ける?」と気になりやすい主要スポットを、旅の順番が分かる形で整理します。

トルコぐるりバスの旅 9月15日の放送情報

放送日2026年9月15日(火)
放送開始13:00
放送局NHK BS8K
旅程12日間・約1800km
出発イスタンブール
ゴールアンカラ
出演情報山田大樹、村上由利子(公式番組データ掲載)

番組情報では、日本のおよそ2倍の面積を持つトルコを、地方まで張り巡らされたバス路線で移動。乗客や立ち寄った街の人々と出会いながら1800kmを旅する構成です。

ロケ地1|イスタンブールから古都ブルサへ

旅のスタートはイスタンブール。ヨーロッパとアジアにまたがる巨大都市からバス旅が始まり、その後は古都ブルサへ向かいます。ブルサはオスマン帝国初期の歴史と結びつく街で、番組では「バスで移動するからこそ見える街と街の間」も旅の一部になります。

観光施設の営業時間は季節や宗教行事で変わるため、番組に登場した個別施設へ行く場合は現地公式情報の確認が必要です。この記事では、番組データで確認できた都市・世界遺産を中心に整理しています。

ロケ地2|エフェソスとパムッカレの世界遺産

エーゲ海沿岸では古代遺跡エフェソスが大きな見どころ。さらに番組情報には、美しい石灰棚で知られる世界遺産パムッカレも明記されています。トルコ旅行の定番スポットですが、バスを乗り継ぎながら訪れることで、ツアーとは違う距離感で土地の変化を感じられます。

エフェソスは古代都市遺跡、パムッカレは白い石灰棚の景観で性格が大きく異なります。放送中は建築物の細部と自然景観の切り替わりに注目すると、1800kmを移動する旅のスケールが伝わりやすいでしょう。

ロケ地3|カッパドキアのギョレメ国立公園と地下都市

番組情報では、奇岩の風景で知られるカッパドキアの世界遺産「ギョレメ国立公園」や地下都市を訪れると案内されています。地上の奇岩群だけでなく、地下へ広がる生活空間まで扱うことで、カッパドキアの景観と歴史の両面を楽しめる構成です。

トルコ旅行で「カッパドキアはどこ?」「何を見る?」と検索する人にとって、ギョレメと地下都市は押さえておきたいキーワードです。一般の観光では気球のイメージが強い場所ですが、この番組は陸路のバス旅が主役です。

グルメ・文化|ハマム、セマー、ラクダ相撲も登場

旅は遺跡巡りだけではありません。公式番組データには、地元の名物料理、公衆浴場のハマム、旋回舞踊のセマーを楽しむこと、さらにラクダ相撲のチャンピオンと対面することまで紹介されています。

つまり9月15日の放送は、観光名所の映像集ではなく、バスで移動しながら人・食・風習に出会う旅番組です。店名や料理名が画面に出た場合は、都市名と一緒に控えておくと後から探しやすくなります。サイト内でバス旅のロケ地を追う記事としては、「ザワつく!路線バス」南房総のロケ地・グルメ記事も参考になります。

よくある質問

トルコぐるりバスの旅は9月15日何時から?

2026年9月15日(火)13:00からNHK BS8Kで放送予定です。

どこからどこまで旅する?

イスタンブールを出発し、ブルサ、エーゲ海沿岸、エフェソス、パムッカレ、カッパドキアなどを経て、首都アンカラを目指します。

旅の距離は?

番組タイトルと公式番組データでは、12日間で約1800kmを巡る旅として案内されています。

どんな文化体験が出る?

名物料理、ハマム、旋回舞踊セマー、ラクダ相撲のチャンピオンとの対面などが番組情報に掲載されています。

まとめ|1800kmのバス移動で世界遺産と暮らしをつなぐ旅

「トルコぐるりバスの旅」は、イスタンブールからアンカラまで12日間・1800kmをバスでつなぎ、ブルサ、エフェソス、パムッカレ、カッパドキアなどの歴史・絶景スポットを巡る番組です。

世界遺産だけでなく、バスの乗客、地元の料理、ハマム、セマーなど人々の暮らしへ入っていくのが特徴。放送中に気になった場所は「都市名+施設名」、料理は「都市名+料理名」で控えておくと、旅先候補として調べやすくなります。

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