釣りごろつられごろ9月6日|阿多田島の渚でフカセチヌ!40cmチヌとマダイの釣果・攻略ポイント|9/6 05:15

2026年9月6日(日)朝5時15分から東海テレビで放送される「釣りごろつられごろ」は、広島県・阿多田島で渚からチヌを狙うフカセ釣りの回です。TSSテレビ新広島では2026年8月22日に放送された#2513で、東海テレビでは他地区放送として今回の時間帯に編成されています。

真夏の高水温でフグやベラなどのエサ取りが多く、チヌの回遊も見えにくい厳しい状況からスタート。名手2人がエサを変え、潮の変化を読みながら本命に近づく過程が見どころです。

釣りごろつられごろ9月6日の放送情報

放送局東海テレビ
放送日時2026年9月6日(日)5:15~5:30
元放送TSSテレビ新広島 2026年8月22日 #2513
テーマ真夏の渚で攻略!価値ある一枚フカセチヌ
場所広島県・阿多田島
公式釣果チヌ1匹(40cm)・マダイ1匹

TSS公式の他地区OA時間では、東海テレビは日曜午前5時15分~5時30分と案内されています。今回の内容は、TSSで8月22日に放送された阿多田島のフカセチヌ回です。

別の瀬戸内釣行を比較したい方は、当サイトの周防大島沖のイサキ&ウマヅラハギ回も参考になります。今回は船釣りではなく、砂浜からチヌを狙う渚のフカセ釣りです。

阿多田島の渚でチヌを狙う理由

チヌのフカセ釣りは磯や波止のイメージが強い一方、TSS公式は春から秋に浅場へ寄る時期には砂浜からも狙えると説明しています。足場が比較的よく、水深が浅く広いぶん、掛けてから魚が横へ走るやり取りを楽しめるのが渚釣りの特徴です。

阿多田島はチヌの回遊が多いポイントとして紹介されていますが、この日は序盤に回遊が見られず、簡単に本命が出る状況ではありませんでした。場所の実績だけでなく、その日の潮や魚の動きに合わせる必要があることが分かる回です。

真夏のエサ取り対策|フグ・ベラが多い中でどう変化をつける?

当日は快晴で水温が上がり、序盤からフグやベラなどのエサ取りが連発します。そこで名手2人は数種類のエサを試し、同じ攻めを続けずに変化をつけています。

ようやく待望のアタリが出た後は、右へ左へ走るチヌをコントロールして最初の一匹を取り込みます。「エサ取りが多い=すぐポイント移動」ではなく、エサの選択や流し方を変えて本命のタイミングを待つところが実戦的な見どころです。

勝負は下げ潮|公式釣果は40cmチヌ1匹とマダイ1匹

TSS公式ページでは、このポイントは下げ潮が勝負と説明されています。納竿へ向けて潮が下げに入る中、最後まで渚のチヌをどう攻略するかが番組のクライマックスです。

公式の釣果欄にはチヌ1匹・40cm、マダイ1匹と掲載されています。爆釣回ではありませんが、厳しい真夏の条件で価値ある一枚を引き出すというタイトル通り、数よりも状況判断に注目したい内容です。

渚フカセを見るときのポイント|潮・回遊・エサ取りをセットで考える

今回の放送は、仕掛けだけを真似するより「回遊が見えない」「エサ取りが多い」「下げ潮でチャンスが来る」という3つの条件をどうつなげるかを見ると理解しやすくなります。

実際に阿多田島へ釣行する場合は、渡船や立入条件、潮汐、ライフジャケットなど安全面を最新情報で確認してください。番組公式では取材時の問い合わせ先として奥新渡船も掲載されています。

FAQ|よくある質問

東海テレビでは何時から放送?

2026年9月6日(日)5:15~5:30の放送予定です。

釣り場はどこですか?

広島県・阿多田島の渚です。

公式の釣果は?

チヌ1匹(40cm)とマダイ1匹です。

攻略の大きなポイントは?

真夏のエサ取り対策と、勝負どころとされた下げ潮のタイミングです。

まとめ

9月6日の東海テレビ「釣りごろつられごろ」は、阿多田島の渚からチヌを狙うフカセ釣り回です。フグやベラのエサ取り、チヌの回遊不足という厳しい条件の中で、エサを変えながら下げ潮のチャンスを待ちます。

公式釣果は40cmのチヌ1匹とマダイ1匹。数釣りではなく、夏の渚で一枚を引き出すための状況判断が中心の放送です。

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