EXPO4-爆発物処理班-#4「自責」は10月18日13:30|ライン・オブ・デューティ制作陣の第4弾|10/18 13:30
「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサー陣が手掛ける英国サスペンスの第4弾、「EXPO4-爆発物処理班-」#4「自責」が、2026年10月18日(日)13:30からWOWOWプライムで放送されます。
第4話は、連続爆破テロを追うラナ・ワシントンたちが、さらに大きな被害につながりかねない局面で飛行場へ向かう回です。#1から続いてきた爆破犯との攻防が後半戦へ入り、現場の緊張だけでなく、EXPO内部にのしかかる重圧も見逃せないポイントです。
EXPO4-爆発物処理班-#4「自責」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)13:30 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 番組名 | 英国クライムサスペンス「EXPO4-爆発物処理班-」 |
| 話数・邦題 | #4「自責」 |
| シリーズ | 全6話 |
| 放送形態 | 10月18日に全6話を順次放送 |
WOWOW公式では、#1「黒煙」を11:00、#2「偽装」を11:50、#3「二者択一」を12:40に放送し、その後に#4「自責」が13:30から続く予定として案内されています。#5「内通者」は14:20、最終話#6「覚悟」は15:10からの予定です。
一気に物語が進む編成なので、#4から見る場合は直前の#3までの流れを把握しておくと、ラナたちが置かれている状況や爆破犯を追う捜査の切迫感が分かりやすくなります。
ライン・オブ・デューティ制作陣のEXPO4とは
「EXPO4-爆発物処理班-」は、英国ドラマ「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」や「ボディガード-守るべきもの-」で知られるジェド・マーキュリオらが製作総指揮に名を連ねる「Trigger Point」の第4シリーズです。
物語の中心は、ロンドン警視庁の爆発物処理班、通称EXPOを率いるラナ・ワシントン。爆発物を解除する技術だけでなく、限られた時間の中で現場を読み、犯人の意図を推測し、仲間や市民の命を守る判断が求められます。
「ライン・オブ・デューティ」が警察組織の内側にある疑惑や人間関係を緊張感たっぷりに描く作品なら、「EXPO」はそこに爆発物処理という秒単位の危険を重ねた作品です。捜査側が犯人を追う場面と、ラナたちが装置を前に判断を迫られる場面が並行して進むため、誰が何を知っているのかという疑念も大きな見どころになります。
同じ制作陣の雰囲気が気になる方は、「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第1話の記事もあわせて読むと、作品ごとの警察サスペンスの違いをつかみやすいです。
第4話「自責」はどんな話?
第4話では、大きな惨事が起こる可能性が意識される中、ラナとEXPOチームが飛行場へ向かいます。英国側の第4話紹介でも、チームが緊張した状態で航空施設へ向かうことが示されており、シリーズ前半で積み上げられた手掛かりが、新たな現場へつながっていく回といえます。
ここで注目したいのは、邦題が「自責」であることです。単に次の爆発物を処理するだけではなく、これまでの被害や判断を背負いながらラナたちが動く回であることを想像させます。ただし、誰が何を悔い、どの出来事が直接この邦題につながるのかは、WOWOW公式で確認できた範囲では詳しく明かされていません。
そのため放送前に押さえておきたいのは、「飛行場へ向かう」「大規模な被害への警戒が高まる」「ラナとチームが精神的にも追い込まれていく」という3点です。犯人の正体や第4話の結末を先に知るより、現場で何が起きるのかを追いたい方にも入りやすい情報です。
飛行場で何が起こる?
公式に確認できる段階では、飛行場で起こる出来事の結末や爆発物の具体的な仕掛けまでは明らかになっていません。第4話は、何かが起きた後の説明よりも、これから起こり得る惨事を防げるかという緊張を軸に見るのがよさそうです。
爆発物処理ドラマでは、装置そのものだけでなく、周囲の避難、犯人が残した手掛かり、別の場所に本命がないかといった複数の判断が重なります。「EXPO4」も、ラナだけにすべてを任せるのではなく、捜査側と処理班の情報がどのようにつながるかが重要になります。
#4はシリーズ後半への分岐点
全6話のうち第4話は後半の入口です。続く#5の邦題は「内通者」、#6は「覚悟」と発表されているため、第4話で起きる出来事が、爆破犯の正体やチーム内部への疑念につながっていく可能性があります。
ただし、#5の邦題から特定人物を犯人や内通者だと断定することはできません。誰を疑うべきかというサスペンスそのものが作品の魅力なので、#4ではまずラナたちが飛行場でどのような判断を迫られるのかに注目したいところです。
ラナ・ワシントンとEXPOチーム
主人公のラナ・ワシントンは、爆発物処理の経験を積んだEXPOの中心人物です。シリーズ4でもヴィッキー・マクルアがラナを演じ、連続爆破テロの現場でチームを率います。
英国側のシリーズ紹介では、ラナは元軍人で、アフガニスタンでの経験を持つ爆発物処理の専門家として紹介されています。危険な装置を前にした技術的な判断と、仲間を守る立場としての責任が同時にのしかかる人物です。
シリーズ4ではラナだけでなく、EXPOと対テロ捜査側の複数の人物が物語を動かします。第4話の「自責」という題名からも、事件の被害が単なる任務の失敗ではなく、チームの心理や人間関係に影響することがうかがえます。
日本でのWOWOW放送では作品名に「爆発物処理班」と入っているため、初めて見る方にも役割が分かりやすい一方、実際には爆発物を解除する場面だけのドラマではありません。犯人を追う捜査、組織内の判断、ラナの私生活や精神面まで含めて緊張が積み重なっていくシリーズです。
シリーズ4の主な出演者
シリーズ4でラナ・ワシントンを演じるのはヴィッキー・マクルアです。英国側のキャスト情報では、セバスチャン・ピンチベック役にジョナス・アームストロング、レン・チェシャー役にメイジー・エアーズ、アンディ・オールドフィールド役にマイケル・バログ、ニール・ブレントン役にトム・グレニスター、ジョン・フランシス司令官役にジュリアン・オヴェンデンらが名を連ねています。
第4話では、爆発物処理を担うEXPOと、犯人を追う捜査側の人物が別々に動きながら一つの危機へ近づいていきます。誰が現場判断を担い、誰が捜査情報を持っているのかを意識して見ると、次の#5「内通者」へ続く人間関係も整理しやすくなります。
前回#3「二者択一」から第4話へ
10月18日12:40から放送される前回#3の邦題は「二者択一」です。英国側のエピソード紹介では、ラナの働きによって対テロ捜査が前進し、爆破犯の次の動きを探るため、チームが使われていない作業場へ向かう流れが示されています。
第4話はそこからさらに状況が切迫し、飛行場へと舞台が移ります。前半で得た手掛かりが十分なのか、爆破犯がさらに一歩先を行っているのかが焦点です。
過去シリーズの雰囲気を知りたい方は、「EXPO3-爆発物処理班-」#4の記事も参考になります。シリーズ3と4は別の事件ですが、同じラナを中心に、爆破事件とチームの危機を描く基本的な構造をつかめます。
WOWOWでの視聴と再放送情報
WOWOW公式では「EXPO4-爆発物処理班-」をWOWOWプライムで放送し、作品紹介ではWOWOWオンデマンドも案内されています。10月18日は11:00から全6話を続けて見ることができる編成です。
また、WOWOW公式の放送予定では11月9日にも再放送予定が掲載されており、#4は午後帯の放送枠が案内されています。編成は変更される場合があるため、視聴当日はWOWOWの番組表で最新の時刻を確認するのが確実です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
- WOWOW公式「英国クライムサスペンス EXPO4-爆発物処理班-」
- WOWOW公式note「EXPO4-爆発物処理班-ほか、10月にお届けする欧米ドラマの見どころ」
- TheTVDB「Trigger Point」Season 4 episode guide
- Royal Television Society「Everything You Need to Know about Trigger Point before series four」
- ITV Press Centre「Trigger Point Series 4」
よくある質問
EXPO4-爆発物処理班-#4「自責」はいつ放送ですか?
2026年10月18日(日)13:30からWOWOWプライムで放送予定です。10月18日は全6話の一挙放送が組まれています。
第4話「自責」はどんな内容ですか?
大規模な惨事への警戒が高まる中、ラナとEXPOチームが飛行場へ向かう回です。詳しい結末や犯人については、放送前のWOWOW公式情報では明かされていません。
ライン・オブ・デューティとEXPO4は関係がありますか?
物語が直接つながる作品ではありませんが、「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサーとして知られるジェド・マーキュリオらが「EXPO」シリーズの製作総指揮に参加しています。
EXPO4は全何話ですか?
全6話です。WOWOWでは#1「黒煙」から#6「覚悟」まで放送予定が掲載されています。
まとめ
「EXPO4-爆発物処理班-」#4「自責」は、2026年10月18日(日)13:30からWOWOWプライムで放送されます。「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」の制作陣が手掛ける緊迫のシリーズ第4弾で、ラナ率いるEXPOが新たな連続爆破テロに立ち向かいます。
第4話で押さえておきたいのは、惨事への警戒が高まる中で飛行場へ向かうことと、全6話の後半へ入る重要な位置にあることです。次の#5「内通者」へどうつながるのかも含め、ラナとチームの判断が大きな見どころになります。第4話は後半戦の重要な一話です。

