ライン・オブ・デューティ10月13日第1話はどんな話?AC-12とゲイツ警部の捜査開始|10/13 17:59
2026年10月13日(火)17時59分からBS11イレブンで、英国犯罪ドラマ「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第1話が放送されます。放送版は日本語字幕の全6話で、10月13日がシリーズのスタートです。
第1話では、スティーブ・アーノット巡査部長が警察内部の不正を調べる特捜班AC-12に配属されます。捜査対象は、優秀な警察官として評価されているトニー・ゲイツ警部。なぜ彼が汚職捜査の対象になっているのかという疑問から、物語が動き始めます。
ライン・オブ・デューティ第1話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送時間 | 17:59~18:54 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第1話 |
| 放送形態 | 日本語字幕・放送版全6話 |
| 原題 | Line of Duty |
BS11公式では、10月13日から毎週月~水曜日の午後5時59分~6時54分に放送すると案内されています。第1話は10月13日、第2話は10月14日の放送予定で、平日の夕方に続けて見やすい編成です。
「ライン・オブ・デューティ」は警察組織内部の腐敗を追う犯罪ドラマで、一般的な刑事ドラマのように外部の犯罪者だけを追うのではなく、警察官自身が捜査対象になる緊張感が大きな特徴です。
第1話はAC-12への配属から始まる
第1話の中心人物はスティーブ・アーノット巡査部長です。BS11+公式の第1話紹介では、アーノットが警察内部の不正を調べる特捜班「AC-12」に着任し、トニー・ゲイツ警部に関する捜査へ加わるところから始まると説明されています。
ゲイツは単純な悪役として登場する人物ではありません。年間最優秀警察官に選ばれるほど優秀だと評価されており、アーノット自身も当初は「なぜこの人物が捜査対象なのか」と疑問を持ちます。
ところが、AC-12を率いるテッド・ヘイスティングス警視の捜査姿勢や、あるひき逃げ事件の捜査資料を目にしたことで、アーノットの見方が少しずつ変化していきます。第1話は、視聴者もアーノットと同じようにゲイツへの疑いを確かめていく入口になっています。
トニー・ゲイツ警部は何を疑われている?
BS11公式の番組紹介では、ゲイツには不正な多重摘発や私生活上の問題があり、さらに事件との関わりも浮上していくと説明されています。ただし、第1話を見る前の段階で結末まで知ってしまうと緊張感が薄れるため、ここではシリーズ全体の結果や最終的な責任の所在には触れません。
重要なのは、高く評価されている警察官を内部監察が追うという構図です。成果を上げている人物だからこそ、単純に数字だけを見れば疑う理由が薄く見えます。第1話では、その評価と疑惑のずれが物語のフックになります。
アーノットが最初からゲイツを敵視しているわけではない点も見どころです。疑いながら証拠を集めるのではなく、「本当に調べる必要があるのか」というところから始まるため、視聴者も人物関係に入りやすくなっています。
ケイト・フレミングは潜入捜査でゲイツに迫る
第1話から押さえておきたいもう一人の人物がケイト・フレミングです。BS11公式の番組紹介では、アーノットと潜入捜査官フレミングが協力し、ゲイツを追っていくことが示されています。
アーノットがAC-12側から証拠や記録を追う一方、フレミングはより現場に近い立場から情報を集めていきます。同じ対象を追っていても役割が違うため、捜査が一方向だけで進まないところがこのドラマの面白さです。
第1話では、まずAC-12がどのようなチームなのか、アーノット、フレミング、ヘイスティングスがどんな立ち位置なのかを理解しておくと、その後の展開を追いやすくなります。
主な出演者はマーティン・コムストンら
BS11公式が掲載している主なキャストは次の3人です。
- マーティン・コムストン:スティーブ・アーノット役
- ヴィッキー・マクルア:ケイト・フレミング役
- エイドリアン・ダンバー:テッド・ヘイスティングス役
企画・脚本はジェド・マーキュリオです。原題は「Line of Duty」で、日本では「汚職特捜班」という副題が付けられ、警察内部の不正を追う物語であることが分かりやすく示されています。
第1話を見るときは、アーノットを中心にしながら、フレミングとヘイスティングスの言動にも注目するとAC-12のチーム構成をつかみやすいです。シリーズが進むにつれて捜査する側にも大きなプレッシャーがかかるため、最初の人物関係を知っておくことが重要になります。
放送版は全6話、BS11+配信版は全5話
今回、少し注意したいのがテレビ放送とBS11+配信で話数の区切りが異なることです。BS11公式では、テレビ放送版は全6話、BS11+の配信版は全5話と案内されています。
これは作品内容が別物という意味ではなく、放送版と配信版で話数のまとめ方が違うためです。そのため、テレビの「第1話」と配信ページの「#1」は同じシリーズ開始部分を扱っていますが、以降の話数表示を見比べるときは数字だけで判断しないほうが分かりやすいです。
BS11+ではシーズン1だけでなく、シーズン2以降の案内も掲載されています。まず10月13日のテレビ放送から見始めて、作品が気になった方は公式配信ページで続きの扱いを確認できます。
ライン・オブ・デューティ第1話の見どころ
第1話の見どころは、派手な事件そのものよりも、「誰を信じてよいのか」がまだ分からない状態から捜査が始まることです。
ゲイツは優秀な警察官として認められている一方、AC-12は数字や評価だけでは見えない不自然さを追います。アーノットは新しく配属された立場なので、組織の常識をまだ完全には共有しておらず、視聴者に近い目線で捜査を見る役割になっています。
また、警察内部を調べる仕事は、同じ警察官を相手にするため単純な正義対悪になりません。証拠の見方、上司との関係、現場の実績などが絡み合い、「疑うこと自体が正しいのか」という迷いも物語の緊張感につながります。
第1話はシリーズの設定説明だけで終わる導入回ではなく、ゲイツをめぐる疑惑が具体的に動き始める回です。初めて見る方は、アーノットがどの時点でゲイツへの見方を変えていくのかを追うと、物語の軸をつかみやすいでしょう。
参考にした情報
よくある質問
ライン・オブ・デューティ第1話はいつ放送されますか?
2026年10月13日(火)17:59~18:54にBS11イレブンで放送されます。
ライン・オブ・デューティの放送版は全何話ですか?
BS11のテレビ放送版は全6話です。BS11+の配信版は区切りが異なり全5話と案内されています。
第1話の捜査対象は誰ですか?
AC-12が捜査する中心人物はトニー・ゲイツ警部です。優秀な警察官として評価される一方、不正の疑いが持たれています。
まとめ
10月13日17時59分からの「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第1話は、スティーブ・アーノットがAC-12に配属され、トニー・ゲイツ警部をめぐる内部捜査に加わるシリーズ開始回です。
ゲイツは高い実績を持つ警察官でありながら疑惑を向けられており、アーノット、フレミング、ヘイスティングスがどのように事実へ近づくのかが見どころです。テレビ放送は全6話なので、まず第1話で人物関係とAC-12の立場を押さえておくと続きも追いやすくなります。

