とっておき車窓紀行#18の温泉駅5つはどこ?鳴子峡・こけし・立ち寄りスポット一覧|9/20 02:00
2026年9月20日(日)午前2時からBS朝日4Kで放送される『とっておき 車窓紀行』#18は、陸羽東線「奥の細道湯けむりライン」を走り、紅葉と温泉を満喫する旅です。
BS朝日の番組表と元になった『鉄道・絶景の旅』公式詳細ページを確認すると、5つの温泉駅、鳴子峡、鳴子こけし、共同浴場、沿線グルメまで具体的な立ち寄り先が分かります。「どの駅?」「店はどこ?」「実際に行ける?」を中心に整理します。
とっておき 車窓紀行#18の放送情報
| 番組 | とっておき 車窓紀行 #18 |
|---|---|
| サブタイトル | 紅葉と温泉を満喫!奥の細道湯けむりライン |
| 放送局 | BS朝日4K |
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)2:00~ |
| 路線 | JR陸羽東線 |
| 愛称 | 奥の細道湯けむりライン |
| 主な見どころ | 5つの温泉駅、鳴子峡、鳴子こけし、沿線グルメ |
BS朝日の現在の4K番組表にも#18のタイトルと「路線にある5つの温泉駅を全駅制覇」「錦彩る鳴子峡」「素朴な鳴子こけし」が掲載されています。
奥の細道湯けむりラインの5つの温泉駅はどこ?
BS朝日の詳細公式ページは、陸羽東線に「温泉駅と名の付く駅が5つ」と説明しています。旅の流れから押さえておきたいのは、瀬見温泉駅、赤倉温泉駅、中山平温泉駅、鳴子温泉駅、川渡温泉駅です。
さらに鳴子御殿湯駅まで含めると、駅名に温泉・湯を感じさせる駅は6つになります。車窓だけでなく途中下車して湯に入る構成なので、駅名と温泉地がそのまま旅程の目印になります。
番組の立ち寄りスポット一覧|温泉・食堂・こけし
| 瀬見温泉 | 湯前神社/瀬見温泉共同浴場 せみの湯 |
|---|---|
| 赤倉温泉 | クラブ食堂/日帰り温泉「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館 |
| 中山平温泉 | 仙庄館 |
| 鳴子温泉 | 下地獄源泉足湯/桜井こけし店/お食事処たかはし亭 |
| 川渡温泉 | 川渡温泉共同浴場 |
| 絶景 | 鳴子峡/池月駅~上野目駅間/中山平温泉駅~鳴子温泉駅間 |
この一覧はBS朝日『鉄道・絶景の旅』#337の公式ページに掲載された立ち寄り先です。#18の番組表が同じ「温泉駅全制覇」「鳴子峡」「鳴子こけし」を案内しているため、放送中に場所を確認したいときの手掛かりになります。
鳴子こけしの店は「桜井こけし」|住所・営業時間
BS朝日の公式ページに登場する桜井こけし店は、現在「桜井こけし 鳴子温泉本店」として公式サイトで店舗情報を案内しています。鳴子温泉駅から徒歩3分で、こけしや木地人形の販売、歴代こけしの展示、絵付け体験などがあります。
| 店名 | 桜井こけし 鳴子温泉本店 |
|---|---|
| 住所 | 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元26 |
| 営業時間 | 平日10:00~17:00/土日祝9:30~17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| アクセス | JR陸羽東線 鳴子温泉駅から徒歩3分 |
放送では、鳴子こけしの創始者といわれる大沼又五郎の一族につながる店として紹介されています。鉄道旅と温泉だけでなく、沿線の伝統工芸まで入るのがこの回の魅力です。
鳴子の食事処「たかはし亭」|鳴子焼そばが名物
番組公式ページでは、かつて医院だった建物を利用したお食事処たかはし亭を紹介。名物は地元産の蕎麦を焼き、きのこや生姜の餡をかける「鳴子焼きそばおくずかけ」です。
| 店名 | たかはし亭 |
|---|---|
| 住所 | 〒989-6822 宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷121-1 |
| 営業時間 | 10:00~15:00 |
| 定休日 | 火・水・木曜日(観光協会の通常案内) |
| 電話 | 0229-81-1510 |
鳴子温泉観光協会は2026年6月に一時的な営業日変更も告知しているため、訪問日の営業状況は観光協会の最新案内か店舗へ確認するのが確実です。
鳴子峡はどこ?紅葉と陸羽東線を一緒に楽しむ絶景
鳴子峡は宮城県大崎市を代表する紅葉の名所。BS朝日の番組では、陸羽東線の中山平温泉駅~鳴子温泉駅間が撮影ポイントとして紹介されています。深い峡谷が赤や黄色に染まり、その中を列車が走る風景がこの回の象徴です。
大崎市の公式観光案内では、JR鳴子温泉駅から鳴子峡へはタクシーで約10分、徒歩では中山平側入口まで約60分が目安。紅葉期は混雑や交通規制が生じることもあるため、実際の旅では列車時刻と現地交通をセットで確認すると動きやすくなります。
瀬見・赤倉・中山平・川渡|温泉をはしごする見どころ
瀬見温泉では共同浴場「せみの湯」、赤倉温泉では「赤倉ゆけむり館」、中山平温泉では自家源泉の露天風呂で知られる仙庄館、川渡温泉では素朴な共同浴場が番組に登場します。
同じ陸羽東線沿線でも、湯の雰囲気、町並み、食事はそれぞれ違います。5駅を“制覇”する企画は、単なる乗り鉄番組ではなく、鉄道を移動手段にした温泉めぐりとして楽しめるのがポイントです。
過去の車窓紀行記事とあわせて読む
当サイトでは『とっておき 車窓紀行』#1の北海道編も、釧網本線・標津線の見どころとロケ地として掲載しています。
北海道編は釧路湿原や廃線跡が中心でしたが、今回の#18は温泉駅と紅葉が主役。同じ鉄道旅でも検索したい場所が異なるため、東北の途中下車スポットを中心にまとめました。
よくある質問
『とっておき 車窓紀行』#18はいつ放送?
BS朝日4Kで2026年9月20日(日)午前2:00から放送予定です。
奥の細道湯けむりラインとは?
JR陸羽東線の愛称です。公式番組では温泉名が付く5駅を巡り、紅葉の鳴子峡や沿線の温泉・工芸・グルメを紹介します。
番組に登場する主な立ち寄り先は?
BS朝日の詳細公式ページでは、瀬見温泉共同浴場せみの湯、クラブ食堂、赤倉ゆけむり館、中山平温泉仙庄館、桜井こけし店、たかはし亭、川渡温泉共同浴場などが紹介されています。
鳴子峡の見どころは?
陸羽東線の中山平温泉駅~鳴子温泉駅間に近い紅葉の名所で、番組では錦に染まる峡谷と鉄道の風景が大きな見どころです。
参考情報
まとめ|#18は5温泉駅と鳴子峡をめぐる東北の鉄道旅
『とっておき 車窓紀行』#18は、陸羽東線「奥の細道湯けむりライン」で温泉駅を巡り、紅葉の鳴子峡、鳴子こけし、沿線グルメまで楽しむ回です。
番組公式の詳細情報をもとにすると、せみの湯、赤倉ゆけむり館、仙庄館、桜井こけし、たかはし亭、川渡温泉共同浴場など立ち寄り候補が具体的に分かります。放送を見ながら駅名とスポットを照らし合わせると、実際の途中下車旅のイメージまでつかみやすくなります。

