とっておき車窓紀行#14|日本橋から伊勢神宮の宿場・老舗グルメはどこ?甘酒茶屋・丁子屋・ふくすけ|9/6 05:00

2026年9月6日(日)朝5時、BS朝日4Kで『とっておき 車窓紀行 #14』「日本橋から伊勢神宮へ 旅情誘う 街道&宿場めぐり」が放送されます。日本橋を起点に東海道をたどり、宿場の老舗、伝統の技、名物を味わいながら伊勢神宮を目指す“お伊勢参り”の道のりです。

BS朝日4Kの当日番組表を実際に確認し、さらに同内容の詳細が残るBS朝日公式『鉄道・絶景の旅』第300回アーカイブも照合しました。この記事では、放送中に店名検索が起きやすい箱根甘酒茶屋・丁子屋・ふくすけを中心に、住所・営業時間と旅のルートをまとめます。

とっておき車窓紀行#14|9月6日の放送内容とルート

項目内容
放送日時2026年9月6日(日)5:00〜
放送局BS朝日4K
サブタイトル日本橋から伊勢神宮へ 旅情誘う 街道&宿場めぐり
旅の流れ日本橋→東海道の宿場→日永の追分→伊勢街道→伊勢神宮
見どころ江戸の風情、宿場、老舗の伝統技、街道グルメ、お伊勢参り

公式アーカイブでは、東海道の起点・日本橋から小田原、箱根、三島、丸子、島田などを経て西へ進み、日永の追分から伊勢街道へ。昔の旅人が何日もかけて歩いたルートを、現代の鉄道・街道風景と重ねながらたどります。

箱根甘酒茶屋|江戸時代の製法を守る甘酒と力餅

箱根の街道旅で外せないのが箱根甘酒茶屋です。公式サイトによると、江戸時代から続く製法を守り、砂糖を加えず米麹の甘みを生かした甘酒を提供。炭火で焼く力餅も名物です。

店名箱根甘酒茶屋
住所神奈川県足柄下郡箱根町畑宿 二子山395-28
営業時間7:00〜17:30(L.O.17:00)
定休日年中無休の案内
電話0460-83-6418
主な名物甘酒、炭火で焼く力餅

箱根八里の山越えは江戸時代の旅でも難所でした。甘酒茶屋は“休む場所”そのものが街道文化の一部で、番組の「今も残る江戸の風情」を実感しやすいスポットです。

丸子宿・丁子屋|1596年創業、とろろ汁で東海道の旅人気分

静岡・丸子宿で紹介される老舗が丁子屋(ちょうじや)。公式サイトでは1596年創業と案内され、東海道を旅する人々にとろろ汁を提供してきた歴史を持ちます。歌川広重の浮世絵でも丸子の名物として知られ、宿場と食の歴史を一緒に味わえる店です。

店名丁子屋
住所静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
営業時間平日11:00〜14:00/土日祝11:00〜15:00・16:30〜19:00
定休日木曜、月末は水・木休の案内
電話054-258-1066
名物とろろ汁

東海道の宿場グルメは、単なる“昔からある店”ではなく、徒歩旅で疲れた人に食事と休息を提供してきた機能があります。丁子屋のとろろ汁は、今回の番組テーマである「旅の原点」を食から理解できる存在です。

伊勢・おかげ横丁「ふくすけ」|伊勢うどんの店はどこ?

伊勢神宮へ着いた後の名物として、公式アーカイブに登場するのがおかげ横丁「ふくすけ」。太くやわらかな麺に、たまり醤油を使った濃い色のたれを絡める伊勢うどんを味わえる店です。

店名ふくすけ
住所三重県伊勢市宇治中之切町52(おかげ横丁)
営業時間10:00〜17:00(L.O.16:30、季節により変更あり)
電話0596-23-8807
名物伊勢うどん

伊勢神宮周辺をもう少し詳しく知りたい場合は、サイト内の伊勢神宮・伊勢志摩の絶景とグルメまとめも参考になります。伊勢市の食に焦点を当てるなら、伊勢の鉄板スパゲッティ・焼肉を扱った記事も関連します。

旅の前半に登場する小田原を別の番組角度から見るなら、小田原城・東海道宿場・小田原グルメの記事もつながりが分かりやすいです。

よくある質問

とっておき車窓紀行#14はいつ放送?

2026年9月6日(日)5:00からBS朝日4Kで放送されます。

旅のルートは?

日本橋から東海道を西へ進み、日永の追分から伊勢街道へ入り、伊勢神宮を目指す街道・宿場旅です。

番組で紹介される老舗グルメは?

元番組のBS朝日公式アーカイブでは、箱根甘酒茶屋、丸子宿の丁子屋、おかげ横丁のふくすけなどが紹介されています。

ふくすけはどこ?

三重県伊勢市宇治中之切町52・おかげ横丁内です。公式案内では10:00〜17:00(LO16:30、季節により変更あり)とされています。

まとめ|日本橋から伊勢神宮へ、宿場の老舗をたどる車窓紀行

『とっておき 車窓紀行 #14』は、日本橋から伊勢神宮までの“お伊勢参り”を、東海道・伊勢街道の宿場と老舗を通してたどる回です。店名検索で特に押さえておきたいのは、箱根の甘酒茶屋、丸子宿の丁子屋、伊勢・おかげ横丁のふくすけ。いずれも公式情報で所在地と営業案内を確認できます。

江戸時代の旅人が休んだ茶屋、宿場で腹を満たしたとろろ汁、伊勢参りの締めに味わう伊勢うどん。景色だけでなく“街道を歩く人を支えた食”に注目すると、番組が紹介する日本人の旅の原点が立体的に見えてきます。

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