鎮西×清風は2-3|インターハイ2026男子バレー決勝の結果とフルセットの見どころ【9月6日】|9/6 05:50
2026年9月6日(日)午前5時50分からJ SPORTS 4で放送される「インターハイ2026 バレーボール 男子決勝 鎮西×清風」。実際の決勝は8月8日に行われ、清風(大阪)が鎮西(熊本)を3-2で破り、男子インターハイ初優勝を果たしました。
結果を知ってから再放送を見る人向けに、この記事では単なる優勝校紹介ではなく、25-17、17-25、25-18、18-25、13-15というフルセットのスコアから「どこで流れが入れ替わったのか」を読み解きます。
インターハイ2026男子決勝 鎮西×清風の放送時間と結果
| 番組 | インターハイ2026 バレーボール 男子決勝 鎮西×清風 |
| 放送 | J SPORTS 4 |
| 日時 | 2026年9月6日(日)5:50〜7:50 |
| 試合日 | 2026年8月8日 |
| 結果 | 鎮西 2-3 清風 |
| セット | 25-17 / 17-25 / 25-18 / 18-25 / 13-15 |
| 優勝 | 清風(大阪)・初優勝 |
J SPORTS公式は9月6日午前5時50分からの放送予定を掲載し、日本バレーボール協会(JVA)の公式記録でも決勝のセットスコアを確認できます。決勝だけは5セットマッチで行われるため、2セット先取では終わりません。
清風はなぜ逆転優勝できた?「取られた次のセット」を取り返した粘り
この決勝の特徴は、どちらかが連続してセットを取る展開にならなかったことです。鎮西が第1セットを25-17で取ると、清風が第2セットを17-25で取り返します。第3セットは再び鎮西、第4セットは清風。最後まで主導権が固定されませんでした。
特に清風にとって重要だったのは、第1セットと第3セットを落とした後に崩れなかったことです。2度とも次のセットを同じ17-25、18-25で取り返し、試合を最終セットへ持ち込みました。再放送では、失セット直後の入り方と、サーブ・レシーブの安定がどのように変わったかを見ると逆転の理由を追いやすくなります。
第5セットは13-15|わずか2点差で初優勝
最終セットは15点制。JVA公式記録では13-15で清風が取り切りました。25点制のセットより一つの連続失点が重くなる中で、2点差の接戦をものにしたことが初優勝へ直結しています。スコアだけでなく、10点以降のサイドアウトとサーブの狙いに注目です。
鎮西は連覇まであと一歩|準決勝からフルセット級の消耗戦
鎮西は準決勝で駿台学園(東京)と対戦し、21-25、25-12、25-16で2-1の逆転勝利。第1セットを落としてから立て直し、決勝へ進みました。決勝でも第1、第3セットを取り、優勝へ王手をかける展開を2度作っています。
連覇を狙うチームとして十分な強さを見せた一方、決勝は清風の粘りに最後まで振り切れませんでした。再放送では「鎮西が負けた試合」と見るより、先行する力を持った鎮西に対し、清風がどの局面で追いついたのかを比べると試合の質が分かります。
J SPORTSでインターハイの録画放送を追っている方は、同じ大会の別競技を扱ったインターハイ2026男子準々決勝の記事も参考にすると、J SPORTSの大会放送を追う入口になります。
清風の初優勝が意味するもの|大会方式と決勝の重み
JVAの大会概要では、男子はグループ戦後に決勝トーナメントへ進み、通常は3セットマッチ、決勝のみ5セットマッチで行われます。短期決戦を勝ち抜きながら、最後だけ長い試合へ対応する必要があり、優勝には選手層と試合中の修正力が求められます。
清風は3回戦で東福岡、準々決勝で武相、準決勝で東山を下して決勝へ進出。決勝では鎮西に2度リードを許しながら第5セットまで持ち込みました。初優勝という結果だけでなく、全国大会終盤で4、5セット目まで強度を保った点が大きな価値です。
一方、鎮西は準々決勝で福井工大福井、準決勝で駿台学園を退けて決勝進出。前年王者として追われる立場でも決勝まで勝ち上がっており、両校の実力が拮抗していたからこその2点差決着でした。
よくある質問
鎮西vs清風の決勝結果は?
清風(大阪)が鎮西(熊本)に3-2で勝ち、インターハイ男子で初優勝しました。
セットスコアは?
25-17、17-25、25-18、18-25、13-15で、最終第5セットまでもつれました。
9月6日のJ SPORTS 4放送は何時から?
2026年9月6日(日)午前5時50分から7時50分まで放送予定です。
決勝は通常の3セットマッチ?
いいえ。JVAの大会要項では通常試合は3セットマッチですが、決勝のみ5セットマッチです。
まとめ|9月6日の再放送は第4セットから第5セットの流れに注目
インターハイ2026男子バレーボール決勝は、清風が鎮西に3-2で勝って初優勝。セットスコアは25-17、17-25、25-18、18-25、13-15で、最後までセットを取り合う決勝になりました。
9月6日午前5時50分からのJ SPORTS 4放送では、清風が第3セットを落として1-2とされた後、第4セットを取り返し、最終セット13-15へつなげた流れが最大の見どころです。結果を知っていても、両校が失セット後にどう修正したかを見ると、高校バレーの駆け引きをより具体的に楽しめます。

