トンイ第4話あらすじ|ケドラとの逃亡とソ・ヨンギに訴える父の無実【9/10 12:29】|9/10 12:29
2026年9月10日(木)12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される「韓国ドラマ・セレクション・トンイ」第4話は、剣契(コムゲ)事件の余波の中で、幼いトンイがケドラと逃げ、父の無実を訴える重要回です。
BS-TBSの公式第4話ページを確認すると、残党を追うソ・ヨンギ、病に倒れるケドラ、山中で追い詰められるトンイという三つの動きが重なります。序盤の「逃亡劇」だけでなく、のちのトンイとソ・ヨンギの関係につながる場面として見ると、物語の意味がつかみやすくなります。
トンイ第4話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第4話 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月10日(木) |
| 放送時間 | 12:29~13:25 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 話数 | 第4話/全60話 |
| 放送形式 | 日本語字幕版 |
| 主な出演 | ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン |
| 脚本 | キム・イヨン |
| 監督 | イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ |
2026年の放送時刻はBS-TBSの番組表と公式SI番組情報で12時29分開始と確認できます。作品自体は2010年に韓国MBCで制作された全60話の歴史ドラマで、BS-TBSでは過去放送時の各話あらすじも公式サイトに残されています。
第4話の公式あらすじ|ケドラとの逃亡とソ・ヨンギとの遭遇
剣契の騒ぎを鎮めるため、ソ・ヨンギは残党の捜索を続けています。逃亡中のトンイはケドラと再会し、二人で逃げようとしますが、凍える寒さの中でケドラが体調を崩します。
幼い二人だけで逃げ切るにはあまりにも厳しい状況です。トンイはケドラを守りながら必死に進みますが、山中でついにソ・ヨンギに見つかります。そこでトンイが訴えるのが、父チェ・ヒョウォンの無実です。
第1~3話で描かれた剣契事件を受け、第4話は「逃げるトンイ」と「事件を追うソ・ヨンギ」が正面から交差する回です。ここでの対面は、単なる追跡者と逃亡者の遭遇ではなく、真相を追う人物同士が初めて接点を持つ場面として重要です。
第4話の見どころ|父の無実を訴えるトンイに注目
トンイはなぜソ・ヨンギを恐れながらも訴えるのか
ソ・ヨンギは捕盗庁の人物として剣契残党を追っています。トンイから見れば自分たちを追う側ですが、父の名誉を取り戻すには、事件を調べる立場の人間に真実を伝えるしかありません。恐怖の中でも父の無実を口にする姿は、のちに宮廷で困難へ立ち向かうトンイの芯の強さにつながります。
ケドラの存在が示す「トンイの原点」
ケドラはトンイの幼い頃を知る仲間です。寒さの中で病に倒れるケドラを見捨てず一緒に逃げようとする行動からは、トンイが自分の安全より大切な人を優先する人物であることが伝わります。第4話は大人になった主人公の活躍前に、その価値観をはっきり示す回でもあります。
主要キャストと人物関係
- トンイ:ハン・ヒョジュ — 剣契事件で家族を失い、父の無実を信じて生き抜く主人公。
- 粛宗:チ・ジニ — のちにトンイと深く関わる朝鮮王朝第19代王。
- チャン・オクチョン:イ・ソヨン — 宮廷で大きな影響力を持つ人物。
- チャ・チョンス:ペ・スビン — トンイを守ろうとする剣契の青年。
- ソ・ヨンギ — 剣契事件を追う捕盗庁の人物。第4話で逃亡中のトンイと山中で遭遇します。
BS-TBSの番組情報では主要出演者としてハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビンが案内されています。第4話では幼少期パートの事件が中心なので、人物の立場と「誰が剣契を追い、誰が無実を訴えるのか」を整理しておくと見やすくなります。
前後の流れと関連記事
第4話は、剣契事件の真相をめぐる序盤の山場です。ここでトンイがソ・ヨンギに父の無実を訴えることで、単に追われるだけだった物語から「真相を明らかにしたい」という方向へ軸が移ります。
サイト内では後半の展開を扱った「トンイ」第53話「憎しみの炎」の記事も公開しています。序盤と後半でトンイが何を守ろうとするのかを比べると、人物の成長が見えやすくなります。
韓国時代劇以外の放送記事は、テレビ・ドラマの記事一覧から確認できます。
参考:BS-TBS「トンイ」第4話公式あらすじ/BS-TBS「トンイ」公式サイト
よくある質問
BS-TBS「トンイ」第4話はいつ放送?
2026年9月10日(木)12時29分から、BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。
第4話でトンイとケドラはどうなる?
逃亡中に再会して一緒に逃げますが、厳しい寒さの中でケドラが病に倒れ、山中でソ・ヨンギに見つかります。
トンイはソ・ヨンギに何を訴える?
剣契事件で父チェ・ヒョウォンが罪を着せられたと考え、父の無実を必死に訴えます。
まとめ|第4話はトンイとソ・ヨンギが交差する序盤の重要回
「トンイ」第4話は、ケドラとの逃亡、厳しい寒さ、ソ・ヨンギとの遭遇を通して、幼いトンイの勇気と家族への思いを強く描く回です。放送は2026年9月10日12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kです。
特に注目したいのは、追われる立場のトンイが父の無実を自分の言葉で訴える点です。剣契事件の真相とソ・ヨンギの判断を意識して見ると、この先の宮廷編につながる人物関係の土台がより分かりやすくなります。

