愛の嵐第26話「縁談」あらすじ|ひかるの見合い相手・剛田司郎と大河原勇作【9/10】|9/10 12:30
2026年9月10日(木)12時30分からBS10で放送される昼ドラ「愛の嵐」第26話「縁談」は、ひかるが海軍中尉・剛田司郎との見合いに臨み、猛との許されぬ恋が外部から大きく揺さぶられる回です。
BS10公式番組表を確認すると、ひかるは母・絹の心配をよそに縁談を断り続けてきましたが、ついに断り切れず見合いへ。翌日には司郎の母が「来月にでも式を」と話を進め、ひかるは憔然とします。タイトルの「縁談」は、結婚話そのものより、ひかるの意思と家の事情が衝突することを示しています。
「愛の嵐」第26話「縁談」の放送日時・基本情報
| 番組名 | 【昼ドラ】愛の嵐 #26「縁談」 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月10日(木) |
| 放送時間 | 12:30~13:00 |
| 放送局 | BS10 |
| 全話数 | 全69話 |
| 主演 | 田中美佐子、渡辺裕之 |
| 主な出演 | 田中美佐子、渡辺裕之、長塚京三、芦川よしみ |
| 制作 | 東海テレビ/泉放送制作 |
BS10は2026年8月25日から「厳選!昼ドラ 名作劇場」で全69話の「愛の嵐」を放送しています。公式リリースでは、地主の娘ひかると使用人の猛が幼い頃から育ち、身分差を越えて愛し合う一方、戦争を挟む激動の時代に運命を翻弄される物語として紹介されています。
第26話の公式あらすじ|ひかるが剛田司郎と見合い
ひかるはこれまで何度も持ち込まれる縁談を断ってきました。しかし第26話では断り切れなくなり、海軍中尉・剛田司郎と見合いをすることになります。
見合いの場所は、この村で古くから旅館を営む大河原家の一室です。大河原家の長男・勇作はやり手で、軍需関係に食い込み財を築いている人物。単なる会場ではなく、これからの物語で存在感を増す家がここで印象づけられます。
見合いの翌日には司郎の母が三枝家を訪れ、来月にも式を挙げたいと積極的に話を進めます。ひかるにとっては、自分の気持ちが置き去りのまま結婚だけが現実化していく展開です。
第26話の見どころ|なぜひかるは縁談を断り切れないのか
猛への思いと地主の娘としての立場
ひかるの気持ちは猛に向いています。それでも「地主の娘」と「使用人」という身分差が二人の前にあり、周囲から見れば正式な結婚相手として認められにくい関係です。ひかるが縁談を拒み続けてきたこと自体が、猛への思いの強さを示しています。
一方で、家の娘として縁談を無期限に拒み続けることは難しく、母の絹をはじめ周囲の思惑もあります。第26話は、恋愛の気持ちだけでは動けない社会的な立場が、ひかるを追い詰める回です。
剛田司郎と大河原勇作は何を示す人物?
剛田司郎は海軍中尉という肩書きを持つ見合い相手で、三枝家側から見れば釣り合いの取れた縁談です。さらに大河原勇作は軍需で財を成した人物として登場し、戦争へ向かう時代と経済の変化を背負います。恋のライバルだけでなく、時代そのものがひかると猛の関係へ入り込んでくる構図が見えてきます。
主要キャスト|ひかる役・田中美佐子、猛役・渡辺裕之
- 三枝ひかる:田中美佐子 — 甲州の大地主・三枝家の娘。猛への思いを抱えながら縁談を迫られる。
- 猛:渡辺裕之 — 幼い頃に三枝家へ引き取られ、使用人として成長。ひかると愛し合う。
- 長塚京三 — BS10公式リリースで主要出演者として案内。
- 芦川よしみ — BS10公式リリースで主要出演者として案内。
BS10公式リリースでは田中美佐子さん、渡辺裕之さん、長塚京三さん、芦川よしみさんが出演者として掲載されています。作品はエミリー・ブロンテ「嵐が丘」をモチーフに、昭和初期の日本へ置き換えた愛憎劇として知られます。
第25話「潔白」から第26話「縁談」への流れ
直前の第25話では、猛が夜這いの疑いをかけられますが、実際の張本人が文彦だったことが判明し、猛の潔白が証明されます。大きな誤解が解けた直後に、今度はひかるへ縁談が迫るという流れです。
つまり二人の恋は、誤解が解ければ自由になるわけではありません。第26話は、個人同士の気持ちを確認する段階から、家柄・結婚・戦争の時代背景という大きな障害へ物語が移る転換点です。
往年のドラマや再放送作品の記事は、テレビ・ドラマの記事一覧から確認できます。
参考:BS10公式番組表/BS10「厳選!昼ドラ 名作劇場」公式リリース
よくある質問
「愛の嵐」第26話「縁談」はいつ放送?
2026年9月10日(木)12時30分から13時までBS10で放送予定です。
ひかるの見合い相手は誰?
海軍中尉の剛田司郎です。ひかるはそれまで縁談を断り続けていましたが、ついに見合いをすることになります。
大河原家は第26話でどう関わる?
見合いの場所となる旅館を営む家で、長男の勇作は軍需関係に食い込んで財を成しており、今後の三枝家にも関わる人物です。
まとめ|第26話はひかるの意思と「家の結婚」が衝突する
「愛の嵐」第26話「縁談」は、ひかるが海軍中尉・剛田司郎と見合いをし、翌日には早くも結婚話が加速する回です。放送は2026年9月10日12時30分からBS10です。
猛の潔白が証明された直後にもかかわらず、二人の関係には身分差と家の事情が重くのしかかります。剛田司郎との縁談だけでなく、軍需で財を成す大河原勇作の登場にも注目すると、恋愛と時代の変化が結びついていく「愛の嵐」らしい展開が見えやすくなります。

