東京マーケットワイド第2部8月14日|和島英樹・仲田奈々、米PPI後の金曜後場と米小売売上高|8/14 12:29

2026年8月14日(金)の「東京マーケットワイド 第2部」は、TOKYO MX2で12:29~15:50に放送されます。東証Arrowsから東京株式市場の後場を生中継し、日経平均株価やTOPIXだけでなく、プライム・スタンダード・グロースの個別銘柄、為替、海外市場までリアルタイムで追える番組です。

8月14日は金曜日。STOCKVOICE公式の曜日別出演者によると、金曜午後のキャスターは和島英樹さん仲田奈々さんです。相場面では、日本時間8月13日21:30に発表予定の米7月PPI(生産者物価指数)を受けた最初の東京市場になるため、米金利・ドル円・半導体株などの反応が大きなチェックポイントになります。

さらに米商務省センサス局の公表予定では、米7月小売売上高の速報値が8月14日8:30(米東部時間)に発表予定です。日本時間では8月14日21:30に当たり、東京市場ではその発表を控えた週末ポジションの調整も意識されやすい一日です。

東京マーケットワイド第2部 8月14日の放送時間・出演者

番組名東京マーケットワイド 第2部
放送日2026年8月14日(金)
放送時間12:29~15:50
放送局TOKYO MX2
中継拠点東証Arrows
金曜午後キャスター和島英樹、仲田奈々
主な確認項目日経平均、TOPIX、個別株、為替、海外市場、企業情報

番組表では、データ放送で「株価検索」「マイ株価」「株価指数」「為替相場」「個別株価」「株式ランキング」などを確認できると案内されています。テレビ画面だけで、指数と個別銘柄を行き来しながら後場を追いやすい構成です。

8月14日の注目点① 前夜の米PPIを日本株がどう織り込むか

米労働省の公表予定では、7月分PPIは8月13日8:30(米東部時間)に発表されます。夏時間のため日本では同日21:30です。したがって8月14日の東京市場は、その結果を米国株・米国債・ドル円が一晩かけて消化した後に始まります。

PPIが市場予想より強ければ、インフレ圧力への警戒から米金利やドルが上向き、グロース株や高PER銘柄の重しになる可能性があります。反対に伸びが鈍ければ、金利上昇への警戒が和らぎ、AI・半導体など成長株に追い風となる展開も考えられます。ただし、実際の値動きは原油価格、為替、企業決算など複数材料で決まるため、番組では「数字そのもの」より、発表後にどの業種・銘柄へ資金が動いているかを見るのが実用的です。

前日の流れを確認したい場合は、8月13日「東京マーケットワイド 第2部」の米CPI後・米PPI前の注目点もあわせて読むと、2日間の材料をつなげて整理できます。

8月14日の注目点② 21:30の米小売売上高を前にした金曜後場

米センサス局のリリース予定では、7月分のAdvance Monthly Sales for Retail and Food Servicesは8月14日8:30(米東部時間)に公表されます。日本時間は21:30で、東京市場の取引時間より後です。

小売売上高は米国の個人消費の強さを見る代表的な指標です。消費が強ければ景気の底堅さが意識される一方、インフレや金利の高止まりを連想させることもあります。逆に弱い数字なら景気減速懸念が出やすくなります。金曜の後場では、発表をまたいでポジションを持つかどうかという週末要因も加わるため、大引けにかけて先物、為替、主力株の動きがそろっているかが見どころです。

日経平均だけでなくTOPIX・半導体・ドル円を一緒に見る

8月10日時点の海外市場では、米インフレ指標と中東の海上輸送をめぐる情勢が主要テーマとなり、日本株も上昇する一方で、円相場や原油価格への警戒が続いています。こうした局面では日経平均だけを見ると、値がさ半導体株の影響で市場全体の体感とずれることがあります。

  • 日経平均:値がさ株・半導体株の影響を受けやすい
  • TOPIX:銀行、商社、自動車など幅広い大型株の強弱を確認しやすい
  • グロース市場:金利変動の影響を受けやすい新興成長株を確認
  • ドル円:輸出株・内需株の相対的な強弱を見る材料
  • 原油:資源株、運輸、化学などコスト・収益両面への影響を確認

東京市場の基本的な見方を先に押さえたい人は、東京株式市場の寄り付き・日経平均・TOPIXの見方をまとめたMナビ解説も参考になります。

金曜後場は「上がったか」より大引けの中身を確認

週末の後場は、材料を受けた初動だけでなく、利益確定やポジション調整が入りやすい時間帯です。東京マーケットワイドでは個別銘柄の値動きをリアルタイムで解説するため、次の3点を意識すると情報を整理しやすくなります。

  1. 前場で買われた業種が後場も高値を維持できているか
  2. 日経平均とTOPIXの方向が一致しているか
  3. 14時台から大引けにかけて、先物・ドル円・主力株に変化が出ていないか

個別株を見始めたばかりなら、株式投資の始め方と初心者向けの基礎知識で、株価指標や情報の見方を確認しておくと番組内容を追いやすくなります。

東京マーケットワイドはネットで無料ライブ視聴できる?

STOCKVOICEは2026年4月1日から、ライブ配信を会員登録なしで視聴できるサービスへ変更しています。さらにライブ配信の巻き戻し機能は最大8時間前までに拡張されています。TOKYO MX2の放送エリア外でも、公式ライブ配信を使えば後場の動きを追えます。

8月14日の検索で押さえておきたいキーワード

放送前後に検索されやすいテーマをまとめると、「東京マーケットワイド 8月14日」「東京マーケットワイド 出演者」「東京マーケットワイド ライブ」「米PPI 日本株」「米小売売上高 8月14日」「日経平均 TOPIX」「ドル円」「半導体株」「金曜後場」などです。8月14日はPPIの結果を確認する検索と、夜の小売売上高を確認する検索が同じ日に重なる点が特徴です。

参考情報

よくある質問

本記事は番組情報と市場の見方を紹介するもので、特定銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断では最新の適時開示、決算資料、取引価格をご確認ください。

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