東京GB×STINGS愛知10月16日再放送|9月29日GAME1結果3-1と注目選手|10/16 13:00
10月16日(金)13時からJ SPORTS 2で放送される「東京グレートベアーズ 2026-27 プレシーズンマッチ」は、9月29日に行われた東京グレートベアーズ対ジェイテクトSTINGS愛知のGAME1です。
試合結果は東京グレートベアーズが3-1で勝利。セットスコアは25-22、25-15、22-25、25-17でした。結果を知ったうえで見返すなら、東京GBが最初の2セットで主導権を握った流れ、STINGS愛知が第3セットを取り返した場面、そして第4セットで東京GBが締めた過程が大きな見どころです。
SVリーグ男子の2026-27シーズン開幕前に行われたプレシーズンマッチだけに、勝敗だけでなく新シーズンの陣容や組み合わせを確認する試合として楽しめます。
東京GB×STINGS愛知10月16日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)13:00〜15:30 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 対戦 | 東京グレートベアーズ vs. ジェイテクトSTINGS愛知 |
| 対象試合 | 2026年9月29日 GAME1 |
| 会場 | 国立代々木競技場 第二体育館 |
| 解説 | 古賀幸一郎 |
| 実況 | 足立清紀 |
| 結果 | 東京グレートベアーズ 3-1 ジェイテクトSTINGS愛知 |
J SPORTS公式では、10月16日13時から15時30分までの放送予定が掲載されています。対象は9月29日のプレシーズンマッチで、翌9月30日に行われたGAME2とは別の試合です。
直前の放送日時を中心に確認したい場合は、10月15日再放送の視聴ガイドも参考になります。10月16日は同じGAME1を、結果とセットの流れを知ったうえでじっくり見返せる機会です。
9月29日GAME1の結果は東京GBが3-1勝利
ジェイテクトSTINGS愛知の公式試合ページでは、GAME1の結果が東京グレートベアーズ3-1ジェイテクトSTINGS愛知と掲載されています。
| セット | 東京グレートベアーズ | STINGS愛知 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 22 |
| 第2セット | 25 | 15 |
| 第3セット | 22 | 25 |
| 第4セット | 25 | 17 |
東京GBは第1セットを25-22で取ると、第2セットは25-15と点差を広げました。STINGS愛知は第3セットを25-22で奪い返しましたが、第4セットは東京GBが25-17で取り、セットカウント3-1で試合を終えています。
すでに結果を知っている再放送だからこそ、単純にどちらが勝つかではなく、「どこで流れが変わったか」「第3セットでSTINGS愛知が何を立て直したか」「第4セットで東京GBがどう再び主導権を握ったか」という視点で見ると面白さが増します。
試合結果を中心に整理した記事は10月12日放送時のGAME1結果・放送ガイドにもまとめています。
第1・第2セットは東京GBが先行
第1セットは25-22で東京GB。3点差なので、一方的というより終盤まで競り合いながら先にセットを取った形です。
続く第2セットは25-15。ここでは10点差がついており、GAME1の中で東京GBが最も大きく差をつけたセットでした。再放送では、サーブで崩したのか、ブロックとディフェンスでラリーを取り切ったのか、あるいは攻撃の決定率で差が出たのかを追うと、スコアだけでは分からない内容が見えてきます。
プレシーズンマッチは公式戦と違い、開幕へ向けた選手起用や組み合わせの確認という意味もあります。点差が開いた場面で両チームがどんな選手を使い、どんな修正を試したのかもチェックしたいところです。
第3セットはSTINGS愛知が25-22で取り返す
0-2と後がない状況から、STINGS愛知は第3セットを25-22で奪いました。
このセットは第1セットと同じ「25-22」ですが、勝ったチームが逆です。東京GBが前半2セットで作った流れに対し、STINGS愛知がどのように対応したのかを比べる材料になります。
STINGS愛知の2026-27シーズン登録選手には、オポジットのステファン・ボワイエ、アウトサイドヒッターのトリー・デファルコ、ミドルブロッカーの髙橋健太郎、セッターの河東祐大らが名を連ねています。誰がコートに入り、攻撃のテンポや守備の配置をどう変えるのかは見どころです。
公式ページで全選手の出場記録や個人得点までは確認できなかったため、誰が何点取ったといった数字は断定せず、放送映像で実際の起用を確かめるのが確実です。
第4セットは東京GBが25-17で締める
第3セットを落とした東京GBは、第4セットを25-17で取り、試合を3-1で締めました。
フルセットに持ち込ませず、1セットを奪われた直後に立て直した点はGAME1を振り返るうえで重要です。第3セットで相手に流れが傾いたあと、サーブ、ブロック、レセプション、攻撃の組み立てのどこを戻したのかに注目すると、開幕前のチーム状態をより具体的に見られます。
プレシーズンでは勝利そのものに加え、試合中の修正力や複数の組み合わせを試せたかも大切です。第4セットは、東京GBが「勝ち切る形」をどう作ったのかを確認する場面になります。
東京グレートベアーズの注目選手
東京グレートベアーズ公式の2026-27選手一覧には、オポジットのバルトシュ・クレク、アウトサイドヒッターの柳田将洋、セッターの深津旭弘、ミドルブロッカーのヤン・コザメルニク、大竹壱青、アウトサイドヒッターのルチアーノ・ヴィセンティンらが掲載されています。
とくにクレクは高い打点から得点を狙えるオポジットで、東京GBの攻撃を見るうえで目を引く存在です。一方で、柳田をはじめとするアウトサイドヒッター陣がサーブレシーブと攻撃をどう両立するか、セッターがどの選択肢を使うかもチーム全体を見るポイントになります。
10月7日には東京GBが2026-27シーズンのチーム体制を発表し、マウリシオ・パエス監督が新任ヘッドコーチとして掲載されました。プレシーズン映像は、新体制がどんなバレーを作ろうとしているかを開幕前に見られる材料にもなります。
STINGS愛知の注目選手
ジェイテクトSTINGS愛知の公式サイトでは、2026-27シーズンの選手としてボワイエ、デファルコ、髙橋健太郎、藤中謙也、河東祐大、高橋和幸らが掲載されています。
ボワイエはオポジット、デファルコはアウトサイドヒッターとして登録されており、得点源としてどの場面で使われるかが注目です。ミドルブロッカー陣とのコンビや、河東らセッターがどこへトスを散らすかを見ると、STINGS愛知側の狙いも追いやすくなります。
チームは10月8日に2026-27シーズンのスローガンを発表し、「一球を拾い続ける」「一勝をつかみ取る」という姿勢を打ち出しています。GAME1の第3セットを奪い返した場面は、粘り強く流れを引き戻す姿を見られる部分です。
前回の放送から10月16日に見直したいポイント
このGAME1は9月29日の開催後、J SPORTSで複数回放送されています。すでに一度見た人でも、10月16日はセットごとの流れに絞って見直すと新しい発見があります。
第1セットの競り合い、第2セットの10点差、第3セットのSTINGS愛知の反撃、第4セットの東京GBの立て直しという4段階がはっきりしています。試合全体を漫然と見るより、各セットでサーブとレセプションの優劣がどう変わったかを追うと、3-1という最終結果の中身が分かりやすくなります。
また、翌9月30日のGAME2は東京GB公式の試合一覧で2-2と掲載されており、同じカードでも別の展開になっています。10月16日の放送対象は9月29日のGAME1なので、日付を間違えないようにしてください。
参考にした情報
- J SPORTS公式「東京グレートベアーズ 2026-27 プレシーズンマッチ」
- 東京グレートベアーズ公式「試合日程・結果」
- ジェイテクトSTINGS愛知公式「2026-27 プレシーズンマッチ GAME1」
- 東京グレートベアーズ公式「プレシーズンマッチ開催のお知らせ」
- 東京グレートベアーズ公式「2026-27シーズン選手」
- ジェイテクトSTINGS愛知公式サイト
よくある質問
東京GB×STINGS愛知の10月16日の放送時間は?
2026年10月16日(金)13:00〜15:30、J SPORTS 2で放送予定です。
10月16日に放送されるのはいつの試合ですか?
2026年9月29日に国立代々木競技場第二体育館で行われたGAME1です。9月30日のGAME2ではありません。
9月29日GAME1の結果は?
東京グレートベアーズが3-1で勝利しました。セットスコアは25-22、25-15、22-25、25-17です。
注目選手は誰ですか?
東京GBはバルトシュ・クレクや柳田将洋、STINGS愛知はステファン・ボワイエやトリー・デファルコらが2026-27シーズン選手として公式サイトに掲載されています。
まとめ
10月16日13時からJ SPORTS 2で放送される東京グレートベアーズ対ジェイテクトSTINGS愛知は、9月29日のプレシーズンGAME1です。結果は東京GBが3-1で勝利し、第3セットだけSTINGS愛知が取り返しました。
再放送では、第1・第2セットで東京GBが流れを作り、第3セットでSTINGS愛知が反撃し、第4セットで東京GBが立て直した変化に注目です。開幕前の両チームの選手起用や組み合わせも含めて見ると、結果を知っていても楽しめる一戦です。

