遠くへ行きたい眞島秀和・庄内ロケ地の回り方|加茂水族館から酒田海鮮市場・山居倉庫・久村の酒場へ【10月25日】|10/25 16:25
10月25日(日)16時25分から山形放送で放送される「遠くへ行きたい」は、眞島秀和さんが故郷・山形の庄内地方を旅する回です。読売テレビでは10月11日に放送された「ふるさと再発見! 日本海! 庄内の味めぐり」が、山形放送で放送されます。
今回の旅は鶴岡市の加茂水族館から始まり、酒田市の海鮮市場、山居倉庫、和菓子店、木工所、酒場へと進みます。放送を見て「同じ場所へ行きたい」と思ったときに動きやすいよう、訪問先を鶴岡→酒田の順番で整理しました。
10月25日山形放送「遠くへ行きたい」の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)16:25〜16:55 |
| 放送局 | 山形放送(YBC) |
| 旅人 | 眞島秀和 |
| テーマ | ふるさと再発見! 日本海! 庄内の味めぐり |
| 主なエリア | 山形県鶴岡市〜酒田市 |
YBC公式サイトには、10月25日16時25分から「遠くへ行きたい・眞島秀和ふるさと再発見!日本海!庄内の味めぐり」と掲載されています。
読売テレビ公式バックナンバーでは、眞島秀和さんが鶴岡市立加茂水族館を訪れたあと、酒田の港や町を巡り、マグロ、和菓子、木工、庄内の郷土料理を味わう内容が詳しく紹介されています。
訪問先そのものを一覧で確認したい方は、すでに公開している「遠くへ行きたい」眞島秀和・山形庄内の店とロケ地まとめもあわせてご覧ください。ここでは、実際に巡るときの順番とアクセスを中心に紹介します。
最初のロケ地は鶴岡市立 加茂水族館
旅のスタートは鶴岡市の鶴岡市立 加茂水族館です。番組では眞島秀和さんがユウレイクラゲに出会い、館長の奥泉和也さんからクラゲの生態や、水族館がクラゲ展示に力を入れるようになった背景を聞きます。
加茂水族館の公式サイトでは、住所を山形県鶴岡市今泉字大久保657-1、営業時間を9時から17時、最終入館16時と案内しています。
加茂水族館へのアクセス
公共交通で向かう場合、公式サイトではJR鶴岡駅から加茂水族館方面の路線バスを利用する方法が案内されています。庄内空港から水族館へ直通する公共交通はなく、バスの場合はいったん鶴岡駅を経由する必要があります。
庄内を複数か所巡る今回の旅を再現するなら、水族館から酒田市内へ移動する区間もあるため、車やレンタカーを使うと動きやすいルートです。
酒田港の菅原鮮魚と小松鮪専門店
鶴岡から酒田へ移動した眞島さんは、港周辺で海の幸を味わいます。読売テレビ公式では、菅原鮮魚で牡蠣やカニを見て、好物のウニを味わったあと、小松鮪専門店へ向かったことが紹介されています。
菅原鮮魚は「さかた海鮮市場」1階
菅原鮮魚はさかた海鮮市場の1階にあります。酒田市公式サイトによると、住所は酒田市船場町2丁目5-10で、JR酒田駅から車で約10分、徒歩では約30分です。
酒田中央ICまたは酒田みなとICから車で約10分、庄内空港からは車で約20分と案内されています。普通車約300台分の駐車場があり、車で庄内を巡る際の立ち寄り先にしやすい場所です。
小松鮪専門店は「みなと市場」へ
番組で特大のマグロ料理が登場する小松鮪専門店は、さかた海鮮市場に隣接する「みなと市場」にあります。酒田市公式では営業時間を9時から17時、食事は9時から15時30分、定休日を水曜日と案内しています。
小松鮪専門店の公式サイトでは住所を酒田市船場町2丁目5-56とし、JR酒田駅から徒歩約25分と案内しています。菅原鮮魚と小松鮪専門店は近いエリアなので、番組のように続けて立ち寄るのが効率的です。
読売テレビ公式では、小松鮪専門店で眞島さんが目を留めたのは特大盛りのマグロの写真で、店主から酒田で大きな本マグロが揚がるようになった背景も聞いています。番組ではマグロの頭を使った「頭定食」が登場し、そのボリュームも見どころになっています。海鮮市場周辺を訪れるなら、鮮魚を見る場所と食事をする場所を分けて回れるのもこのエリアの特徴です。
山居倉庫は港エリアから次に立ち寄りやすい
海鮮を楽しんだあとに登場するのが、酒田を代表する観光スポットの山居倉庫です。番組では眞島さんがガイドの案内で倉庫群を歩き、昔の写真を見ながら酒田の歴史に触れます。
酒田観光物産協会の公式観光サイトによると、山居倉庫の住所は酒田市山居町1-1-20。JR酒田駅から車で約5分、酒田ICから車で約15分です。
米倉庫の外観は終日見学できます。山居倉庫インフォメーションセンターは9時から16時30分で、料金は無料と案内されています。
10月下旬はケヤキ並木にも注目
公式観光サイトでは、山居倉庫の紅葉は10月下旬が見頃と紹介されています。10月25日の放送を見てすぐ現地へ行く場合、番組に映る歴史的な倉庫群だけでなく、倉庫の背後に続くケヤキ並木の景色も楽しみやすい時期です。
なお、山居倉庫の一部施設は移転や休館があります。現地で館内施設も利用したい場合は、最新の営業情報を確認してから向かうのが安心です。
小松屋又三郎では酒田の飾り菓子が登場
酒田の町歩きで眞島さんが訪ねるのが、菓子工房小松屋又三郎です。番組では名物の呉竹最中を味わい、さらに酒田に伝わる「飾り菓子」の技を見学し、絵付けにも挑戦します。
飾り菓子は、北前船によって伝わった上方文化の一つとして酒田に残る工芸的な菓子です。酒田観光物産協会の販売ページでも、小松屋又三郎の「湊酒田の飾り菓子」が紹介されています。
番組で行われた絵付け体験がいつでも一般向けに実施されているとは確認できないため、同じ体験を希望する場合は事前に最新情報を確認してください。
加藤木工の「ねこけし」「わんこけし」も酒田旅の見どころ
続いて登場するのが加藤木工です。読売テレビ公式によると、眞島さんは酒田の伝統工芸・船簞笥の仕組みを見せてもらい、加藤渉さんが手がける猫型こけし「ねこけし」に出会います。
番組では、犬好きの眞島さんが愛犬と同じ色を意識した「わんこけし」作りにも挑戦します。加藤木工は酒田で続く木工所で、船簞笥の技術を次世代へつなぎながら新しい木工品も生み出しています。
ここも番組内の体験を通常営業で必ず利用できるとは限りません。訪問そのものや制作体験を目的にする場合は、受け入れ状況を事前に確認するのが安全です。
旅の締めは久村の酒場で庄内の郷土料理
一日の最後に眞島さんが訪れるのが久村の酒場です。番組では地酒とともに、だだちゃ豆、ガサエビのから揚げ、揚げゲソセット、むきそばなど、庄内らしい料理を味わいます。
酒田観光物産協会の公式観光サイトでは、住所を酒田市寿町1-41、酒田駅から車で約5分と案内しています。営業時間は17時30分から21時、駐車場はなしとされているため、夜に訪れる場合は徒歩やタクシー、公共交通も含めて移動方法を考えておくと安心です。
昼に加茂水族館や海鮮市場、山居倉庫を巡り、夕方以降に久村の酒場へ向かうと、番組の旅の流れに近い一日になります。
番組ロケ地を1日で巡るならこの順番
今回の訪問先を地理的に整理すると、鶴岡市→酒田港周辺→酒田中心部という流れです。車で動く場合は、次の順番が分かりやすいでしょう。
- 鶴岡市立 加茂水族館
- さかた海鮮市場・菅原鮮魚
- みなと市場・小松鮪専門店
- 山居倉庫
- 小松屋又三郎、加藤木工など酒田市内の訪問先
- 久村の酒場
加茂水族館は入館最終時刻が16時、山居倉庫のインフォメーションセンターも夕方には閉まるため、昼間の施設から先に回り、久村の酒場を最後にする順番が自然です。
すべてを同じ日に回る場合は、各施設の営業日や体験受付の有無を確認してください。特に飲食店は売り切れや臨時休業の可能性があり、小松鮪専門店は食事の提供がご飯がなくなり次第終了となる案内もあります。
眞島秀和が故郷・山形で見つけた「海側のふるさと」
眞島秀和さんは山形県出身ですが、読売テレビ公式では内陸の米沢出身で、山形の海にはなじみがなかったと紹介されています。今回の旅は、自分の出身県でありながら新鮮に感じる庄内地方を訪ねるのが大きなポイントです。
クラゲで知られる鶴岡の水族館、日本海の魚が集まる酒田港、北前船の歴史を伝える山居倉庫、受け継がれる飾り菓子と船簞笥、そして地元の人が集う酒場まで、一つの県の中でも異なる文化をたどる旅になっています。
参考にした情報
- YBC山形放送 公式サイト
- 読売テレビ「遠くへ行きたい」2026年10月11日バックナンバー
- 鶴岡市立加茂水族館 公式サイト「アクセス」
- 鶴岡市立加茂水族館 公式サイト「開館時間・入館料」
- 酒田市公式「さかた海鮮市場」
- 小松鮪専門店 公式サイト「アクセス」
- 酒田観光物産協会「山居倉庫」
- 酒田観光物産協会「久村の酒場」
よくある質問
「遠くへ行きたい」眞島秀和の庄内回で訪れた場所はどこですか?
鶴岡市立加茂水族館、菅原鮮魚、小松鮪専門店、山居倉庫、小松屋又三郎、加藤木工、久村の酒場などを訪れています。
加茂水族館から酒田のロケ地へ移動できますか?
移動できます。今回の旅は鶴岡市から酒田市へ進む構成です。複数の訪問先を一日で巡るなら、車やレンタカーを使うと動きやすくなります。
小松鮪専門店と菅原鮮魚は近いですか?
どちらも酒田港周辺の市場エリアにあります。菅原鮮魚はさかた海鮮市場、小松鮪専門店は隣接するみなと市場にあり、続けて立ち寄りやすい場所です。
まとめ
10月25日山形放送の「遠くへ行きたい」は、眞島秀和さんが鶴岡市立加茂水族館から酒田市へ移動し、日本海の海の幸、歴史、工芸、郷土料理を巡る旅です。
実際にロケ地を巡るなら、昼間に加茂水族館、酒田港の菅原鮮魚と小松鮪専門店、山居倉庫を回り、酒田市内の工芸・菓子の訪問先を経て、夜に久村の酒場へ向かう流れが番組に近くなります。既存のロケ地一覧とあわせて見ると、場所だけでなく移動順までイメージしやすくなります。

