TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 遠くへ行きたい眞島秀和・庄内回のメニューと値段|頭定食・飾り菓子・ねこけし・郷土料理|11/1 6:30

遠くへ行きたい眞島秀和・庄内回のメニューと値段|頭定食・飾り菓子・ねこけし・郷土料理|11/1 6:30

11月1日(日)6時30分からミヤギテレビ1・テレビ信州1で放送される「遠くへ行きたい」は、眞島秀和さんが故郷・山形の庄内地方を旅する回です。

今回気になるのは、酒田港で登場する豪快なマグロの頭定食や、江戸時代から続く菓子文化を受け継ぐ飾り菓子、かわいらしいねこけし、そして名物酒場の庄内料理です。番組公式の10月11日放送回の内容をもとに、実際に買える商品や確認できた価格までまとめました。

11月1日放送の遠くへ行きたい庄内回の基本情報

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)6:30〜
放送局ミヤギテレビ1/テレビ信州1
旅人眞島秀和
旅先山形県鶴岡市〜酒田市
主な訪問先鶴岡市立加茂水族館、菅原鮮魚、小松鮪専門店、山居倉庫、小松屋又三郎、加藤木工、久村の酒場

読売テレビ「遠くへ行きたい」の公式バックナンバーでは、この庄内旅は2026年10月11日放送回として掲載されています。眞島秀和さんが日本海側の庄内を歩き、海の幸、菓子文化、木工、酒場の料理まで味わう内容です。

同じ回の店の住所や営業時間を先に知りたい方は、遠くへ行きたい10月24日再放送の店・ロケ地まとめに整理しています。加茂水族館から酒田市内をどう回るかは、眞島秀和・庄内ロケ地の回り方も参考になります。

小松鮪専門店で紹介された頭定食はいくら?

番組公式で特にインパクトが大きいのが、酒田港の小松鮪専門店で登場するマグロの「頭定食」です。店主の小松祐輔さんがマグロの頭を使った料理を用意し、完成した定食のボリュームに眞島さんが大笑いする様子が紹介されています。

公式バックナンバーでは具体的な金額までは書かれていませんが、Yahoo!マップの掲載メニューでは頭定食1,400円と案内されています。一方、小松鮪専門店の公式サイト内に表示されている2026年10月の利用者投稿には「アタマ定食1,300円」とする記載もあり、掲載時期や提供条件によって金額が異なる可能性があります。

そのため、番組で見た頭定食を目当てに出かける場合は、1,300〜1,400円程度の掲載例があると考えつつ、当日の価格と提供可否を店頭で確認するのが安心です。大きなマグロの頭は常に同じ状態で用意できるとは限らず、数量や時間帯に左右されるメニューでもあります。

マグロ丼系は1,000円前後から掲載

小松鮪専門店は頭定食だけでなく、さまざまなマグロ丼があることでも知られています。Yahoo!マップの掲載メニューでは、中トロ丼1,000円〜、3種中トロ丼1,200円、黒マグロ中トロ丼1,400円、鮪赤中丼950円、三種赤身丼900円などの例が確認できます。

番組では特大盛りのマグロの写真に惹かれて眞島さんが店に立ち寄る流れになっており、酒田の祭りの山鉾をイメージした豪快な丼も登場します。量を楽しみたい人だけでなく、赤身や中トロを選んで食べたい人にも候補が多い店です。

なお、掲載メニューは利用者投稿を含むため、現在の販売価格と一致しないことがあります。番組の放送をきっかけに来店が集中する可能性もあるので、頭定食など特定の料理を目的にする場合は事前確認がおすすめです。

菅原鮮魚で眞島秀和が食べたのはウニ

酒田市の「山形丸魚酒田地方卸売市場」を訪れた眞島さんは、海鮮市場の菅原鮮魚で新鮮な魚介を見て回ります。番組公式によると、牡蠣やカニが並ぶなか、眞島さんは好物のウニをその場で味わっています。

魚介類は入荷状況や大きさ、産地によって価格が変わるため、番組で食べたウニについて固定価格は確認できませんでした。こうした市場の生鮮品は、テレビで見た金額を基準にするよりも、訪問日の店頭価格を見るのが確実です。

酒田港周辺では海産物を買う店と食事をする店が近い距離に集まっています。小松鮪専門店の頭定食と合わせて立ち寄るなら、同じエリアで「買う魚介」と「その場で食べるマグロ」を分けて楽しめるのが魅力です。

小松屋又三郎の飾り菓子はいくら?

酒田の町歩きで眞島さんが訪れるのが、創業天保3年(1832年)の歴史を受け継ぐ小松屋又三郎です。公式バックナンバーでは、名物の「呉竹最中」をすすめられたあと、京都から伝わった観賞用の飾り菓子を見せてもらい、眞島さん自身も絵付けに挑戦します。

酒田観光物産協会の通販では、「湊酒田の飾り菓子」が複数のサイズで販売されています。確認できる価格は、小籠入1,100円、角籠入2,640円、丸籠入3,850円、桐箱入(中)9,900円、桐箱入(大)17,600円です。

ここで大事なのは、番組に登場する飾り菓子は観賞用の工芸菓子だという点です。食べる和菓子ではなく、江戸時代末期に北前船によって伝わった文化を、伝承の木型と製法で再現したものとして販売されています。

飾り菓子作り体験は1,500円

眞島さんのように「作る側」を体験したい人向けには、酒田観光物産協会が雛の飾り菓子制作体験1,500円を案内しています。水曜〜土曜に午前・午後各1回、10時30分と14時からの開催で、各回定員4名、予約制です。

会場は山形県酒田市船場町1-7-46。京都の職人が彫った桜製の木型を使い、旧小松屋の雛菓子を樹脂粘土で作る体験として案内されています。テレビで見た伝統技法を、旅先で自分の手でも味わいたい人には分かりやすい選択肢です。

加藤木工のねこけし・わんこけしはいくら?

船箪笥の工房加藤木工では、眞島さんが伝統の船箪笥を見たあと、隠し引き出しから現れる猫型のこけしに驚きます。これが加藤木工のねこけしです。

加藤木工の公式通販では、通常のねこけしが2,750円、自分で色を付けられる「ねこけし(木地)」が1,100円と掲載されています。国産ヒノキを使い、直径38mm、高さ73mmほどの手のひらサイズで、一体ずつ表情が異なるのも特徴です。

別の産直通販では送料込み3,630円〜で扱われる例もあるため、購入先によって支払額が変わります。商品そのものの価格だけを見たい場合は、加藤木工公式通販の掲載額を基準に確認すると分かりやすいでしょう。

番組では犬好きの要望から制作中の「わんこけし」も紹介され、チワワを飼っている眞島さんが愛犬と同じ色で制作に挑戦します。放送回の見どころは、伝統工芸の技術が現代のかわいい商品へつながっているところにもあります。

久村の酒場で紹介された郷土料理は?

旅の締めくくりに登場するのが、酒田市寿町の久村の酒場です。番組公式では、江戸時代から続く酒屋が昭和30年代に作った酒場として紹介され、眞島さんは地酒と一緒に庄内の料理を味わいます。

番組で名前が確認できるのは、だだちゃ豆、ガサエビのから揚げ、揚げゲソセット、むきそばです。むきそばは、殻をむいたそばの実をゆでて、だしで味わう庄内の郷土料理。海鮮だけではなく、土地に根付いた家庭料理まで登場するのがこの回らしいところです。

酒田観光物産協会の案内では、久村の酒場は「地産地消をモットーに、おばちゃん手作りの季節料理が豊富」と紹介されています。営業時間は17時30分〜21時で、日曜定休が基本です。

揚げゲソ系は450円の掲載例

番組に登場する料理の当日価格を公式情報だけで特定することはできませんでした。ただしYahoo!マップには「揚げ&ゲソ」450円の掲載例があります。古いグルメ情報では「あげ&下足セット400円」とする記録もあり、価格改定があった可能性があります。

このため、久村の酒場については「テレビで出た料理名」は番組公式で確認し、「価格」は現在の店頭メニューを優先して見るのがよさそうです。季節料理が多い店なので、だだちゃ豆やガサエビなどは時期や入荷状況によって提供内容が変わることも考えておきたいところです。

前回放送時から見ても庄内の“買えるもの”が多い回

この庄内回は、単に名所を巡るだけではなく、実際に食べたり買ったりできるものが次々に出てきます。マグロの頭定食は食事、小松屋又三郎の飾り菓子は工芸品、加藤木工のねこけしは土産物、久村の酒場は郷土料理というように、同じ酒田市内でも楽しみ方が違います。

特に価格がはっきり確認できるものでは、飾り菓子が1,100円から、制作体験が1,500円、ねこけしが2,750円、ねこけし木地が1,100円という目安があります。テレビで気になった品を「見るだけ」で終わらせず、旅の目的にしやすい回です。

一方で生鮮品や飲食店メニューは仕入れや時期で変わります。小松鮪専門店の頭定食も掲載例に1,300円と1,400円があるため、固定価格と決めつけず、現地での最新表示を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

遠くへ行きたいで眞島秀和さんが食べたマグロの頭定食はいくらですか?

番組公式は価格を掲載していませんが、Yahoo!マップでは頭定食1,400円の掲載例があります。小松鮪専門店の公式サイト内に表示された2026年10月の利用者投稿には1,300円という記載もあるため、当日の価格は店頭で確認するのが確実です。

小松屋又三郎の飾り菓子はいくらですか?

酒田観光物産協会の通販では、小籠入1,100円、角籠入2,640円、丸籠入3,850円、桐箱入は9,900円〜17,600円で掲載されています。飾り菓子は観賞用です。

ねこけしはいくらですか?

加藤木工の公式通販では、ねこけし2,750円、無着色のねこけし(木地)1,100円と掲載されています。販売先によって送料込み価格などが異なる場合があります。

久村の酒場で紹介された料理は何ですか?

番組公式では、だだちゃ豆、ガサエビのから揚げ、揚げゲソセット、むきそばが紹介されています。価格は番組公式には掲載されていないため、来店時のメニューで確認してください。

まとめ

11月1日放送の「遠くへ行きたい」庄内回では、小松鮪専門店の頭定食、小松屋又三郎の飾り菓子、加藤木工のねこけし、久村の酒場の郷土料理が特に気になる品です。

確認できる価格では、頭定食は1,300〜1,400円の掲載例、飾り菓子は1,100円から、飾り菓子制作体験は1,500円、ねこけしは2,750円、木地は1,100円となっています。海の幸と伝統文化を一度に楽しめる庄内らしい品ぞろえなので、番組を見て気になったものを現地で選ぶ際の参考にしてみてください。

このテーマの関連記事はこちら