GolfGENERATION #18|徳永歩プロが2打リード!13〜15番ホールで高校生チームにパットの異変|10/29 23:30
10月29日(木)23時30分からKBS京都で放送される「GolfGENERATION 負けてたまるか #18」は、徳永歩プロ対ECC学園高校チームの18ホール対決が後半の勝負どころに入ります。
今回は13番、14番、15番ホール。徳永プロが後半に入って連続バーディーを奪い3アンダー、高校生チームは1アンダーで2打差を追う展開です。さらに高校生チームのパットに異変が起きると予告されており、追撃できるか、それとも差が広がるかが大きな見どころです。
GolfGENERATION #18の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月29日(木)23:30〜翌0:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組名 | GolfGENERATION 負けてたまるか #18 |
| 対戦 | 徳永歩プロ vs ECC学園高校チーム |
| 今回のホール | 13番・14番・15番 |
| プロ | 徳永歩 |
| キャディ | 赤松渚 |
| ジュニア | 赤松美波、本村紅音(ECC学園高校ゴルフ部) |
KBS京都の公式番組表では、今回は後半の13〜15番ホールを放送すると案内されています。
前回#17では10〜12番ホールが扱われ、後半開始時点では両者1アンダーでした。そこから徳永プロが10番、11番で攻勢をかけ、#18ではプロが3アンダー、高校生チームが1アンダーという2打差から勝負が続きます。
#18は13〜15番ホール!現在のスコアは?
#18の開始時点で、徳永歩プロが3アンダー、高校生チームが1アンダーです。
公式番組表によると、後半に入って徳永プロが連続バーディーを奪い、2打差をつける展開になっています。高校生チームは前半終了時にプロと互角の位置にいましたが、後半最初の数ホールで徳永プロの経験とショット力に押される形になりました。
徳永歩プロは後半で一気に主導権
#17では、10番ホールのバーディーに続き、11番338ヤード・パー4の第2打で残り107ヤードからピッチングウェッジを使い、イーグルまであと一歩というショットを見せたとKBS京都が紹介しています。
その流れを受けた#18では、徳永プロが3アンダーまでスコアを伸ばしていることが明らかになっています。高校生チームにとっては、単に1ホール取り返すだけでなく、プロがさらに伸ばす前に流れを止められるかが重要になります。
前回の詳しい展開は、GolfGENERATION #17の10〜12番ホールの記事でまとめています。
高校生チームは2打差をどう縮める?
高校生チームは1アンダーで、まだ十分に逆転を狙える位置です。ただし、#18の予告では「高校生チームのパットに異変」とされており、グリーン上で思うようにスコアをまとめられない場面が出てくることが示されています。
パットは短い距離でも1打として数えられるため、ショットで良い位置につけても最後に決めきれなければ差を縮められません。特に2打差を追う展開では、バーディーチャンスを確実にものにできるか、ボギーを避けられるかが大きく響きます。
高校生チームのパットに起きる「異変」とは?
放送前の公式情報では、異変の具体的な内容までは明かされていません。
ただしKBS京都は「大ピンチに陥ります」と紹介しており、13〜15番ホールのどこかで、高校生チームがスコアを落としかねない場面を迎えることが分かります。距離感が合わないのか、短いパットを外すのか、難しいラインに苦しむのかは本編で確認したいポイントです。
追う側にとってグリーン上の1打が重くなる
2打差で追う側は、相手のミスを待つだけではなく、自分たちがバーディーを取って差を詰める必要があります。
徳永プロが後半にスコアを伸ばしているため、高校生チームにはより正確なパットが求められます。#18では、赤松美波選手と本村紅音選手がプレッシャーのかかる状況でどのように立て直すかに注目です。
赤松美波選手はどんなゴルファー?
赤松美波選手は、ECC学園高校でゴルフに取り組む選手です。日本ゴルフ協会のプロフィールでは、2009年1月5日生まれ、和歌山県出身で、得意クラブはパターとされています。
今回の予告が「パットの異変」を強調しているだけに、得意クラブがパターとされる赤松選手がどのように対応するかは特に気になるところです。
JGA掲載の戦歴では、2024年の日本ジュニアゴルフ選手権女子15〜17歳の部で7位タイ、2025年大会で17位タイなど、全国レベルの大会で経験を積んでいます。
番組ではチームを支える重要な存在
これまでの放送でも、赤松選手は高校生チームの中心としてショットを任されてきました。
#14では4番ホールでバーディーチャンスにつけるショットが紹介され、#15でも6番パー5でピン近くにつける場面が予告されていました。プロとの対決でも積極的にチャンスを作ってきた選手だけに、#18でのパッティングが勝負の流れを左右しそうです。
本村紅音選手はどんなゴルファー?
本村紅音選手はECC学園高校の1年生で、日本ゴルフ協会のプロフィールでは2010年7月7日生まれ、兵庫県出身。得意クラブはアイアン、ドライバー平均飛距離は240ヤードと掲載されています。
2025年の日本ジュニアゴルフ選手権女子12〜14歳の部では2位、2026年の同大会女子15〜17歳の部では5位タイに入っています。年齢が上のカテゴリーに進んでも上位に入る実力を持つ選手です。
2026年夏の世界ジュニアゴルフ選手権では15〜18歳女子で3位に入り、日本勢の上位進出にも名を連ねました。番組でプロと対戦する「ジュニア」という立場ではありますが、競技実績を見ると高いレベルで戦っていることが分かります。
アイアンでチャンスを作れるか
本村選手は得意クラブとしてアイアンを挙げています。13〜15番ホールでグリーンを狙う場面では、ピンに近い位置へ運んでパットの負担を減らせるかも見どころです。
高校生チームにパットの不調が出るなら、ショット段階でどれだけ有利な位置につけられるかがより重要になります。
前回#17では徳永歩プロが10〜12番で攻勢
前回10月22日放送の#17は、両者1アンダーで後半に入るところから始まりました。
KBS京都の公式番組表では、徳永プロが10番でバーディーを奪い、11番では残り107ヤードからピッチングウェッジでイーグル寸前のショットを見せたことが紹介されています。
この攻勢によって#18開始時には徳永プロが3アンダー、高校生チームが1アンダー。つまり、今回の13〜15番は高校生チームが追う立場になって初めて迎える中盤の3ホールといえます。
#16までの前半終了時点の流れは、GolfGENERATION #16の8・9番ホールの記事でも確認できます。
#18で注目したい勝負のポイント
徳永プロがさらにスコアを伸ばすか
徳永プロは後半に入って連続バーディーで主導権を握っています。
この勢いのまま13〜15番でもバーディーチャンスを作れば、高校生チームは一気に苦しくなります。逆にプロがパーやボギーで止まれば、高校生側に追いつく機会が生まれます。
高校生チームがパットの乱れを立て直せるか
公式予告で最も強調されているのがパットの異変です。
赤松美波選手はJGAプロフィールでパターを得意クラブとしているだけに、その選手を含むチームがグリーン上で苦しむ展開は意外性があります。悪い流れが一時的なものか、複数ホールに続くのかが勝負の分岐点になりそうです。
15番終了時に何打差になるか
今回の放送が終わる15番時点で、残りは16〜18番の3ホールです。
2打差のままなら終盤で逆転の余地は十分ありますが、3打以上に広がると高校生チームはバーディーを重ねる必要が出てきます。反対に1打差、あるいは同スコアまで戻せれば、最終3ホールは一気に緊張感が高まります。
参考にした情報
- KBS京都 10月29日テレビ番組表
- 番組表.Gガイド「GolfGENERATION 負けてたまるか #18」
- KBS京都 10月22日テレビ番組表「#17」
- 日本ゴルフ協会「赤松美波」プロフィール
- 日本ゴルフ協会「本村紅音」プロフィール
よくある質問
GolfGENERATION #18はいつ放送されますか?
2026年10月29日(木)23時30分から翌0時まで、KBS京都で放送予定です。
#18は何番ホールの対決ですか?
13番、14番、15番ホールです。開始時点では徳永歩プロが3アンダー、高校生チームが1アンダーで2打差となっています。
高校生チームの選手は誰ですか?
ECC学園高校ゴルフ部の赤松美波選手と本村紅音選手です。キャディとして赤松渚選手も出演します。
前回#17はどんな展開でしたか?
両者1アンダーで後半に入り、徳永歩プロが10番でバーディー、11番でもイーグル寸前のショットを見せるなど攻勢に出ました。
まとめ
10月29日の「GolfGENERATION 負けてたまるか #18」は、徳永歩プロが3アンダー、高校生チームが1アンダーの2打差で迎える13〜15番ホールの戦いです。
徳永プロが後半の勢いを維持するのか、赤松美波選手と本村紅音選手が追い上げるのか。そして予告された「パットの異変」を高校生チームが乗り越えられるのか。最終3ホールへ向けて、勝負の流れを大きく左右する回になりそうです。

