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唐朝詭事録 第三季37話ネタバレ|裴喜君を救出!魚馬童と蒼狼の手掛かりはどうなる?|10/1 20:00

2026年10月1日(木)20時からWOWOWプライムで初回放送される「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 第三季-Return to the Capital-」第37話のタイトルは「敵にとらわれて」。裴喜君が大魚魚行の店主・魚馬童に捕らわれ、盧凌風たちが救出へ向かう緊迫回です。

第36話から続く盔勒の間者をめぐる捜査は、第37話で一気に動きます。ただし喜君を救出したことで全て解決するわけではありません。むしろ魚馬童を失ったことで、黒幕側の間者「蒼狼」へつながる手掛かりが途切れることが次の焦点になります。

唐朝詭事録 第三季37話の放送情報

話数第37話
サブタイトル敵にとらわれて
初回放送2026年10月1日(木)20:00~20:50
放送局WOWOWプライム
再放送2026年10月7日(水)11:50~
次回第38話「面を着けた男」10月1日 20:50~

WOWOW公式では第三季を全40話として掲載し、第37話「敵にとらわれて」は10月1日20時、第38話「面を着けた男」は同日20時50分から放送予定です。シリーズ終盤の2話が連続するため、37話のラストで残る謎をそのまま次へ追えます。

第37話ネタバレ|裴喜君は魚馬童に捕らわれる

第37話では、裴喜君が盔勒側の情報を追う中で正体を見破られ、大魚魚行の店主・魚馬童に捕らわれます。魚馬童は、喜君に盔勒の情報をどこから得たのかを吐かせようと迫ります。

放送局公式情報を掲載する番組表では、喜君が大魚魚行に捕らわれていることを、盧凌風が盔勒と通じていた雍州司馬・柳俊から聞き出す流れが示されています。つまり、前話までの「誰が間者とつながっているのか」という捜査が、喜君の救出劇へ直結します。

盧凌風は裴喜君を救出!しかし魚馬童を倒したことが痛手に

盧凌風は大魚魚行へ向かい、裴喜君を無事に救出します。危機からの救出自体は成功ですが、戦いの中で魚馬童と手下たちを殺してしまいます。

ここが第37話の重要な転換点です。魚馬童は盔勒の間者「蒼狼」へ近づくための情報源でもありました。敵を倒したことで目の前の危機は去った一方、蒼狼を追う手掛かりを失うという代償が残ります。タイトル「敵にとらわれて」は喜君の状況を指しつつ、捜査側も敵の仕掛けた状況に縛られる展開を象徴しているように読めます。

蒼狼とは何者?第37話で正体は判明する?

第37話時点の中心的な謎は、盔勒の間者・蒼狼の正体です。公式あらすじの範囲では、魚馬童を倒したことで手掛かりを失うところまでが示されており、第37話だけで蒼狼の正体が完全に解決する回ではありません。

このため、放送後に「魚馬童を倒したのに事件が終わらないのはなぜ?」と感じた場合は、喜君救出が事件の一区切り、蒼狼捜索がより大きな本筋と整理すると分かりやすいです。第三季32話の事件を整理した第32話ネタバレ記事や、第33話の記事から流れを振り返ることもできます。

盧凌風と裴喜君の関係も動く?

第37話は事件だけでなく、盧凌風と裴喜君の関係にも注目が集まりやすい回です。喜君が危険にさらされたことで、盧凌風がためらわず救出へ動く姿が強調されます。

中国で配信された同エピソードのあらすじでは、救出後に2人の関係が周囲から意識される場面も続きます。ただし日本版の公式番組情報では細部まで掲載されていないため、ここでは「救出によって2人の結び付きが改めて前面に出る回」として押さえるのが安全です。

第38話「面を着けた男」へ続くポイント

WOWOWでは第37話に続いて20時50分から第38話「面を着けた男」を放送します。37話で魚馬童という分かりやすい敵が消えた後、事件は「誰が本当の間者なのか」という正体探しへ比重を移します。

前の事件を含めて伏線を追いたい場合は、第34話「紙切れの数字」考察もつながりを確認する手掛かりになります。シリーズ終盤では個別事件より、長安を揺るがす大きな陰謀の線が強くなっていきます。

WOWOWでの視聴・配信

WOWOW公式ページでは本作をアーカイブ配信中と案内しています。放送時間に見られない場合は、WOWOWオンデマンドの配信状況も確認できます。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンド

よくある質問

唐朝詭事録 第三季37話はいつ放送?

2026年10月1日(木)20時からWOWOWプライムで初回放送です。再放送は10月7日(水)11時50分から予定されています。

第37話で裴喜君は助かる?

盧凌風が大魚魚行へ向かい、捕らわれていた裴喜君を救出します。

魚馬童を倒して事件は解決する?

喜君の救出には成功しますが、魚馬童を失ったことで盔勒の間者・蒼狼を追う手掛かりも失い、事件は続きます。

第38話はいつ?

第37話と同じ10月1日(木)20時50分から、第38話「面を着けた男」が放送予定です。

まとめ

「唐朝詭事録」第三季第37話「敵にとらわれて」は、裴喜君が魚馬童に捕らわれ、盧凌風が救出へ向かう緊迫回です。救出は成功しますが、魚馬童を倒したことで蒼狼へつながる手掛かりを失うという新たな問題が残ります。

つまり37話の結末は「喜君を救えたから事件解決」ではなく、より大きな陰謀へ捜査が移る中継点です。同日20時50分からの第38話「面を着けた男」まで続けて見ると、蒼狼の正体探しと終盤の流れを追いやすくなります。

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