The mix talk第25回|村上万里×庄司麻由里は何を語る?出演者プロフィールと注目点|9/26 09:30
2026年9月26日(土)朝9時30分からチバテレで放送される「The mix talk~内情NEXT~」第25回は、ソーシャルビジョンデザイナーの村上万里さんと、フリーアナウンサーの庄司麻由里さんの対談です。チバテレ公式では今回の出演者は明記されていますが、対談テーマの詳細までは公表されていません。
そのため、この記事では内容を先回りして断定せず、「村上万里とはどんな人物か」「庄司麻由里はどんな経歴か」「2人の組み合わせから何に注目すると対談を理解しやすいか」を、確認できる情報から整理します。
The mix talk 第25回の放送時間・出演者
| 放送日時 | 2026年9月26日(土)9:30~10:00 |
|---|---|
| 放送局 | チバテレ |
| 回数 | 第25回 |
| 出演 | 村上万里 × 庄司麻由里 |
| 番組形態 | 月1回放送の対談番組 |
チバテレ公式ページには過去回のアーカイブ案内も掲載されており、異なる分野の人物同士を組み合わせる対談シリーズであることが分かります。前回第24回は森田釣竿さんと上田勝彦さんの“魚食”をテーマにした組み合わせで、当サイトではThe mix talk第24回の記事にまとめています。
村上万里とは?「車イスのバリアバスター」としての発信
村上万里さんは、チバテレ公式では「ソーシャルビジョンデザイナー」と紹介されています。本人の発信では「車イスのバリアバスター 万ちゃん」として、日常の中にある見えにくいバリアをほどき、誰もが暮らしやすい社会を考える活動を続けています。
村上さんは、自身の発信でバリアを物理的な障壁だけに限定せず、制度・仕組み、人の態度や思い込みまで含めて考えています。2026年4月には文化放送にも出演しており、「ユニバタウン」やバリアフリーを暮らしの中の問題として伝える活動が確認できます。
庄司麻由里とは?『はなまるマーケット』で長く活躍
庄司麻由里さんはフリーアナウンサー、司会者、話し方・コミュニケーション術の講師として活動しています。公式サイトによると、TBS「家族ゲーム」で女優デビューした後、フリーアナウンサーに転向しました。
代表的な仕事の一つがTBS「はなまるマーケット」で、番組開始から最終回まで17年半にわたり出演したと公式プロフィールに記載されています。テレビ・ラジオの現場経験に加え、会話術・コミュニケーション術の執筆や講演も行っているため、対談で相手の考えをどう引き出すかにも注目です。
第25回は何を話す?公式未発表だからこそ見るべきポイント
9月25日時点でチバテレ公式が明示しているのは、第25回の放送日時と「村上万里×庄司麻由里」という組み合わせです。具体的なトークテーマは公表されていないため、「障害」「バリアフリー」「コミュニケーション」を今回の確定テーマとして断定することはできません。
一方で、村上さんはバリアや共生社会を発信し、庄司さんは長年の取材・司会経験とコミュニケーション分野の活動を持っています。放送では、村上さんの活動を庄司さんがどの切り口で聞くのか、個人の体験を社会の課題へどう広げていくのかという“対話の進め方”を見ると、番組の魅力をつかみやすいでしょう。
The mix talkはどんな番組?過去回から分かる特徴
公式ページの過去回を見ると、経営者、教育者、研究者、作家、エコノミストなど、異なる領域で活動する2人を組み合わせてきました。肩書きの紹介だけで終わらず、「その人の経験の内側」に入ることが番組名の“内情NEXT”にもつながるポイントです。
第24回では魚のプロ同士、第25回では社会課題を発信する村上さんと伝える仕事を続けてきた庄司さんという組み合わせです。前回とテーマは異なりますが、専門性を持つ人物同士の対話から新しい視点を引き出すという番組の軸は共通しています。
よくある質問(FAQ)
The mix talk第25回はいつ放送?
2026年9月26日(土)9時30分から10時00分まで、チバテレで放送予定です。
第25回の出演者は誰ですか?
ソーシャルビジョンデザイナーの村上万里さんと、フリーアナウンサーの庄司麻由里さんです。
村上万里さんはどんな人ですか?
「車イスのバリアバスター」として、日常のバリアや共生社会について発信するソーシャルビジョンデザイナーです。
第25回の対談テーマは公表されていますか?
9月25日時点のチバテレ公式ページでは、出演者は確認できますが、具体的な対談テーマの詳細までは掲載されていません。
まとめ
「The mix talk~内情NEXT~」第25回は、村上万里×庄司麻由里という組み合わせが最大の注目点です。具体的な対談テーマは公式未発表ですが、村上さんの社会課題への発信と、庄司さんの取材・司会・コミュニケーションの経験がどう交わるのかが見どころになります。内容を決めつけず、2人の言葉がどこで重なり、どこで新しい視点が生まれるかに注目したい回です。

