THE名門校 都立武蔵高等学校・附属中学校|地球学とは?大学合格実績と探究教育【9/12】|9/12 10:30

2026年9月12日(土)午前10時30分からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「THE名門校 日本全国すごい学校名鑑」は、東京都立武蔵高等学校・附属中学校を訪ねます。今回の検索ポイントは、都立の完全中高一貫校としての学び、大学合格実績、そして独自の探究学習「地球学」です。

番組公式の次回予告では、武蔵境駅から徒歩10分、全校生徒925人、2021年に高校募集を停止した中高一貫校であることに加え、英語授業でのAI活用、中3と高1の合同授業、テニス部の都大会密着などが紹介されています。学校公式サイトでも「地球学」を総合的な探究の時間に位置づけていることが確認できます。

THE名門校・都立武蔵高等学校附属中学校の放送情報

番組名THE名門校 日本全国すごい学校名鑑
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
放送日時2026年9月12日(土)10:30〜
訪問校東京都立武蔵高等学校・附属中学校
主な注目点大学合格実績、完全中高一貫教育、地球学、AI活用、模擬国連、テニス部

番組公式では、2026年春の大学合格者数として東大6人を含む国公立大56人、早慶上理106人、GMARCH107人などを紹介。図書館の蔵書は約4万4千冊、中学校では給食制度が導入されていると案内されています。

都立武蔵の「地球学」とは?探究学習の中身

学校公式サイトによると、「地球学」は自然・人間・社会に関わる内容を総合的に扱い、自ら課題を見つけて解決する力を養う探究学習です。単なる調べ学習ではなく、地球規模の課題として捉え、国際舞台で活躍する人材の育成につなげるのが狙いです。

実際に学校公式では、高校1年生の個人課題研究代表者発表会や、東京大学先端科学技術研究センターとの連携授業も紹介されています。番組で「地球学」が気になった人は、研究テーマを立てて発表まで行う一連の探究活動として見ると理解しやすいでしょう。

中3と高1が一緒に学ぶ模擬国連の意味

番組予告では、中学3年生と高校1年生が一緒に授業を行い、先輩が模擬国連の経験談やアドバイスを伝える場面が示されています。学校公式にも異学年合同の「地球学」で、高校1年生が中学3年生のメンターとして情報収集や議論形成を支援した実績があります。

完全中高一貫校の強みは、6学年が同じ教育方針の中で学べることです。今回の放送では、学力実績だけでなく、学年間のつながりがどう学びに生かされているかも見どころになります。

英語のAI活用とテニス部密着が見どころ

公式予告では、英語の授業でAIツールを使い、自分で文法ミスをチェックする取り組みも紹介されます。AIに答えを出してもらうというより、自分の英文を振り返るために使う点が注目ポイントです。

さらに、中学入学後にテニスを始め、初めて都大会の団体戦・ダブルスに出場する中学3年生の部長に密着。進学実績や授業だけでなく、部活動で目標に挑む生徒の姿まで追う構成になっています。

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よくある質問(FAQ)

THE名門校の都立武蔵回は何時から?

2026年9月12日(土)午前10時30分からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送予定です。

都立武蔵の地球学とは何ですか?

自然・人間・社会を横断して課題を見つけ、調査・研究・発表まで行う総合的な探究学習です。

都立武蔵は高校から入学できますか?

学校公式では高校募集を停止し、現在は完全中高一貫の6年制学校として運営されています。

まとめ

9月12日の「THE名門校」は、東京都立武蔵高等学校・附属中学校の強さを、大学合格実績だけでなく「地球学」、異学年協働、AIを使った英語学習、部活動まで含めて紹介する回です。特に「地球学」は、学校公式でも中高一貫教育の柱として示されており、今回の放送を理解するうえで最も重要なキーワードです。

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