TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 玉骨遥第7話「大司命の策謀」あらすじ|時影が少司命となり朱顔は弟子選抜へ【10月14日WOWOW】|10/14 11:00

玉骨遥第7話「大司命の策謀」あらすじ|時影が少司命となり朱顔は弟子選抜へ【10月14日WOWOW】|10/14 11:00

2026年10月14日(水)11時からWOWOWプライムで放送される「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第7話は、「大司命の策謀」という題名の回です。

18歳になった時影が少司命の地位を与えられ、これまで身を隠していた立場から人々の前へ出ることになります。一方の朱顔は九嶷山へ戻ることに気乗りしないものの、赤淵に背中を押され、弟子選抜へ参加することを決めます。

玉骨遥第7話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月14日(水)
放送時間11:00〜12:00
放送局WOWOWプライム
話数第7話
サブタイトル大司命の策謀
放送形態字幕版
全話数全43話

WOWOW公式では「玉骨遥」を全43話のファンタジー・ロマンス時代劇として紹介しています。シャオ・ジャン演じる時影と、レン・ミン演じる朱顔の関係を中心に、空桑の王族や六部の思惑が複雑に絡んでいく物語です。

第7話では、これまで帝王谷で孤独に修練してきた時影の立場が大きく変わります。同時に、朱顔も「弟子になりたい」という気持ちだけでは進めない段階へ入り、九嶷山に集まるさまざまな人物と向き合うことになります。

第7話「大司命の策謀」のあらすじを時系列で整理

第7話は、時影の身分が変わる場面から、弟子候補たちが九嶷山へ集まるまでを追う回です。人物が一気に増えるため、出来事の順番を押さえておくと理解しやすくなります。

1. 大司命が時影に少司命の地位を与える

18歳になった時影に対し、大司命は少司命の地位を与えます。さらに、人々の前に姿を現すよう求めます。

時影はもともと空桑の世子でしたが、幼い頃に皇妃殺害の罪を着せられ、死を装って九嶷山へ逃れました。それ以降は自分の身分を隠しながら修練を続けてきました。

その時影が少司命として表に出ることは、単なる肩書きの変更ではありません。大司命のもとで守られてきた存在から、公の役目を担う神官へ移る大きな転機です。

2. 少司命として最初の任務を命じられる

少司命となった時影に与えられる最初の任務は、六部の子弟から男女を問わず弟子を募ることです。

六部は空桑を構成する有力な部族で、それぞれに家柄や政治的な立場があります。弟子選抜は法術を学ぶ若者を集めるだけでなく、各部族の思惑が九嶷山へ持ち込まれるきっかけにもなります。

第7話の題名に「大司命の策謀」とあるように、少司命就任と弟子募集は、大司命が時影を世の中へ戻すための一手として見ることができます。

3. 朱顔は九嶷山へ戻ることをためらう

一方の朱顔は、九嶷山で法術を学ぶ話を聞いても気が進みません。自分を否定した人物がいる場所へ戻りたくないという思いがあるからです。

第6話では、朱顔は時影から法術を学びたい一心で陵墓へ向かい、幻覚に襲われる危機に陥りました。時影は異変を感じて駆けつけ、命懸けの朱顔を目にしています。

二人の距離は確実に近づいているものの、朱顔の側には傷ついた気持ちも残っています。第7話は、朱顔がその感情を抱えたまま新しい選択をする回です。

4. 赤淵に勧められ、朱顔が弟子選抜へ参加する

朱顔の背中を押すのが赤淵です。赤淵の勧めを受け、朱顔は九嶷山で行われる弟子選抜へ参加することを決めます。

赤淵は朱顔が幼い頃から赤王府に仕えている鮫人で、朱顔にとって兄のように頼れる存在です。朱顔の性格や気持ちをよく知っている人物から勧められたことが、迷っていた朱顔の決断につながります。

5. 白雪鷺・白雪鶯・青罡らが九嶷山に集まる

九嶷山の弟子候補には、朱顔だけでなく白雪鷺、白雪鶯、青罡らも集まります。

白雪鷺と白雪鶯は白族の姉妹ですが、立場も性格も異なります。白雪鷺は世子妃の座を狙う野心を持ち、白雪鶯は時雨との関係が動き始めています。

さらに青族の将軍・青罡は、青王側の密命を帯びて九嶷山へ入ります。弟子を選ぶ場に政治的な目的を持つ人物が加わることで、第7話からは修行だけではない緊張感が強まっていきます。

6. 朱顔は現れた少司命を見て驚く

WOWOWの第7話紹介では、弟子候補の前に姿を見せた少司命を見て、朱顔が驚く流れが示されています。

朱顔にとって時影は、帝王谷で出会い、法術を学びたいと願ってきた謎めいた神官です。その人物が少司命として現れることで、朱顔の中でこれまで別々だった出来事が新たにつながり始めます。

第7話の主要キャストと役名

第7話では主人公二人に加え、弟子選抜に参加する人物が増えます。主要人物の立場を整理しておくと、それぞれの行動の意味が分かりやすくなります。

キャスト役名人物・第7話での立場
シャオ・ジャン時影元・空桑の世子。18歳となり少司命に任じられる
レン・ミン朱顔赤族の郡主。赤淵の勧めで弟子選抜へ参加
ファン・イールン赤淵/止淵朱顔を幼い頃から見守る鮫人
ワン・チューラン白雪鷺白族の郡主。野心を抱く弟子候補
ワン・ズーチー青罡青族の将軍。密命を帯びて九嶷山へ入る

シャオ・ジャン演じる時影は、孤独な修練を続ける寡黙な神官として登場してきました。第7話では少司命という公の立場を得ることで、これまで以上に周囲から注目される存在になります。

レン・ミン演じる朱顔は、強い意志で法術を学ぼうとする赤族の郡主です。時影の正体を知らないまま彼に引かれ、弟子入りを願ってきました。今回の選抜参加は、二人の関係が「偶然出会う相手」から「師弟候補」へ変わっていく入口になります。

第7話の見どころは少司命就任と弟子選抜の始まり

第7話の中心は、時影と朱顔がそれぞれ別の場所で決断し、その先で再び九嶷山に集まる流れです。

時影が隠された存在から公の神官へ

時影はこれまで、自分が生きていることを知られてはいけない立場にありました。そのため朱顔と出会っても正体を明かせず、記憶を消したこともあります。

少司命就任によって、その状況は一段階変わります。もちろん元世子としての真の身分をすべて明かすわけではありませんが、公に姿を見せることで、多くの人物と直接関わる必要が生じます。

朱顔は時影との距離をどう縮める?

朱顔は時影から法術を学びたいという気持ちを持っていますが、第7話冒頭では九嶷山へ戻ることに迷いがあります。

それでも選抜参加を決めることで、朱顔は再び時影のいる場所へ向かいます。感情のすれ違いを抱えたまま二人が同じ場に立つため、その再会がどのような空気になるのかが大きな見どころです。

弟子候補それぞれの目的が違う

白雪鷺、白雪鶯、青罡、朱顔は、同じ「弟子候補」でも目的や背景が同じではありません。

特に青罡には青王側の密命があり、単純に法術を学ぶためだけに来たわけではありません。白雪鷺にも世子妃の座をめぐる野心があり、九嶷山は修行の場でありながら、六部の思惑が交差する場所へ変わっていきます。

前回第6話「命懸けの切なる願い」からのつながり

第6話では、白雪鷺が白雪鶯と時雨の関係を知り、木彫りの鳥を人前にさらして時雨を追い詰めようとします。一方、重明は時影を守るため、朱顔に危険な指示を伝えます。

朱顔は時影から法術を学びたい一心で陵墓へ向かい、幻覚に襲われて絶体絶命の危機に陥ります。時影は異変を感じて駆けつけ、命懸けで行動する朱顔を目にしました。

こうした出来事を経て、第7話では「二人が再び会うかどうか」だけではなく、「時影が少司命として弟子を取る立場になる」という形で物語が進みます。第4話では朱顔の額に琉璃花の紋章が現れ、時影にとって彼女が予言の相手だと判明した流れもあり、時影にとって朱顔は簡単に近づける相手ではありません。

玉骨遥はWOWOWで見られる?

今回の第7話はWOWOWプライムで10月14日11:00から字幕版が放送されます。WOWOW公式では前後の話数も平日午前11時台に順次放送する予定が案内されています。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

放送スケジュールは変更される場合があるため、視聴前にはWOWOWの番組ページで最新の放送日時を確認するのがおすすめです。

参考にした情報

よくある質問

玉骨遥第7話はいつ放送されますか?

WOWOWプライムで2026年10月14日(水)11:00〜12:00に字幕版が放送予定です。第7話の題名は「大司命の策謀」です。

第7話で時影は何になるのですか?

大司命から少司命の地位を与えられます。少司命として最初に命じられるのは、六部の子弟から男女を問わず弟子を募ることです。

朱顔はなぜ九嶷山へ戻るのですか?

当初は気が進まないものの、赤淵に勧められ、九嶷山で行われる弟子選抜へ参加することを決めます。

まとめ

「玉骨遥」第7話「大司命の策謀」は、時影が少司命となって人前に姿を現し、弟子を募る立場へ進む回です。

一方の朱顔は九嶷山へ戻ることをためらいながらも、赤淵の勧めで弟子選抜へ参加します。白雪鷺、白雪鶯、青罡ら異なる目的を持つ人物も集まり、時影と朱顔の関係だけでなく、六部の思惑まで動き始める重要な転換点です。

このテーマの関連記事はこちら