玉骨遥第4話「災いの娘」あらすじ|朱顔の琉璃花と時影の選択【10月8日WOWOW】|10/8 11:00
2026年10月8日(木)午前11時からWOWOWプライムで放送されるシャオ・ジャン主演「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第4話「災いの娘」。今回の核心は、朱顔の額に現れる琉璃花の紋章と、それが『時影の命取りになる娘』を示す予言だったことです。
第3話までで再会した時影と朱顔の運命は、第4話で一気に危険な意味を帯びます。母・白嫣の死に揺れる時影、彼を救おうとして傷つく朱顔、予言を信じ朱顔を排除しようとする重明という三者の選択を時系列で整理します。
玉骨遥第4話「災いの娘」の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 11:00〜 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | 災いの娘 |
| 放送形態 | 字幕版 |
| 全話数 | 全43話 |
WOWOW公式の放送スケジュールでは、10月8日午前11時に第4話「災いの娘」を放送。作品公式でも同話の詳細なストーリーが公開されています。
第4話「災いの娘」のあらすじを時系列で解説
1. 母・白嫣の死で時影が怒りを爆発させる
母・白嫣が自ら命を絶ったこと、さらに六部の王たちが見せる態度に、時影は怒りを抑えられなくなります。強い感情に飲み込まれた時影は魔道へ落ちかけ、周囲を寄せ付けない危険な状態になります。
幼いころから理不尽な運命を背負ってきた時影にとって、母の死は最も深い傷です。普段は感情を抑える彼が制御を失うことで、孤独の大きさが強調されます。
2. 朱顔が時影を正気に戻そうとして重傷を負う
暴走する時影を止めるため、朱顔は危険を承知で近づきます。その結果、朱顔は重傷を負いますが、彼女の存在によって時影は我に返ります。
時影は傷ついた朱顔を救うため、自分の霊力を与えます。この行動は、まだ二人が師弟になる前の段階から、時影が朱顔を見捨てられないことを示す重要な場面です。
3. 朱顔の額に琉璃花の紋章が現れる
時影が霊力を与えたとき、朱顔の額に琉璃花の紋章が浮かび上がります。それは大司命がかつて予言した『時影の命取りとなる災いの娘』の印でした。
ここで二人の関係は単なる偶然の再会ではなく、命を奪うかもしれない宿命で結ばれていることが明確になります。タイトル「災いの娘」は、この予言が朱顔を指していることから付けられています。
4. 重明は朱顔を殺すべきだと主張するが時影は拒む
時影を守りたい重明は、予言を重く見て朱顔を殺すべきだと主張します。しかし時影はそれを拒否します。自分の命を脅かす可能性があると知っても、目の前の朱顔を犠牲にする選択をしません。
朱顔は帝王谷へ来たこと、そして時影に会ったことを誰にも話さないと誓います。秘密を共有した二人の関係は、危険な予言を抱えたまま次の段階へ進んでいきます。
主要キャストと役名
- 時影(じえい)役:シャオ・ジャン
- 朱顔(しゅがん)役:レン・ミン
- 赤淵(せきえん)役:ファン・イールン
- 青罡(せいこう)役:ワン・ズーチー
時影は罠にはめられて九嶷山で修練を続ける元・空桑の世子。朱顔は赤族の郡主で、法術を学び国を守りたいと願う行動力のある人物です。第4話では二人の宿命を示す予言が初めて具体的な形で表れます。
第4話の見どころは「予言を知っても朱顔を守る時影」
最大の見どころは、時影が朱顔を自分の命取りになる相手だと知っても、重明の『殺すべきだ』という提案を退けることです。理屈だけなら危険を排除する方が安全ですが、時影は朱顔の命を選びます。
この選択が、後に師弟関係から深い愛へ発展する二人の原点になります。運命に従うのではなく、自分の意思で相手を守るというテーマが早い段階から示される回です。
また、琉璃花の紋章は今後の物語を読み解く重要なキーワードです。単なる美しい印ではなく、時影の生死と朱顔の存在を結びつける予言の証として登場します。
前回までの流れ・WOWOWでの視聴
第2話では時影と朱顔が運命的に再会し、第3話では帝王谷で氷族の襲撃に遭い、時影が朱顔の記憶を消して帰らせる流れが描かれます。第4話ではその二人が再び向き合い、今度は『災いの娘』という宿命が明らかになります。
前回までの流れは「玉骨遥第2話あらすじ」でも確認できます。
「玉骨遥」はWOWOWで放送され、WOWOWオンデマンドの対象作品として案内されています。放送時間に視聴できない場合は、公式の配信状況を確認しておくと便利です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問(FAQ)
玉骨遥第4話はいつ放送?
2026年10月8日(木)午前11時からWOWOWプライムで字幕版が放送予定です。
第4話の「災いの娘」は誰?
朱顔です。時影が霊力を与えた際に額へ琉璃花の紋章が現れ、大司命が予言した『時影の命取りとなる娘』の印だと分かります。
時影は朱顔を殺す?
いいえ。重明は朱顔を殺すべきだと主張しますが、時影は拒否し、朱顔を守る選択をします。
まとめ
「玉骨遥」第4話「災いの娘」は、時影と朱顔の恋を貫くうえで最大の障害となる予言が明らかになる重要回です。母の死で暴走する時影を朱顔が救い、今度は時影が霊力で朱顔の命を救います。
そして現れた琉璃花の紋章によって、朱顔が時影の命取りになる存在だと示されます。それでも朱顔を殺さないと決める時影の選択が、二人の関係を決定づける第4話最大の見どころです。

