シャオ・ジャン主演「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第14話「あなたと見たい景色」あらすじ|朱顔が時影の一番弟子に|10/28 11:00
2026年10月28日(水)11時からWOWOWプライムで放送される「シャオ・ジャン主演『玉骨遥(ぎょっこつよう)』」第14話のサブタイトルは「あなたと見たい景色」です。白雪鷺との対決に勝った朱顔は、時影の一番弟子として九嶷山に残ることになりますが、修行の始まりとともに龍神の目覚めを思わせる不穏な気配が近づきます。
今回の見どころは、朱顔が弟子として新たな一歩を踏み出す一方、赤淵が龍神の存在を警戒し、水中で生きられる術を教える点です。さらに九嶷郡の村で疫病が発生し、師弟の修行物語は新たな危機へとつながっていきます。
玉骨遥第14話「あなたと見たい景色」の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)11:00〜11:45 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 番組名 | シャオ・ジャン主演「玉骨遥(ぎょっこつよう)」 |
| 話数・サブタイトル | 第14話「あなたと見たい景色」(字幕版) |
| 主な出演者 | シャオ・ジャン、レン・ミン、ファン・イールン、ワン・チューラン、ワン・ズーチー ほか |
| 制作 | 2023年・中国ドラマ |
「玉骨遥」は、シャオ・ジャン演じる神官・時影と、レン・ミン演じる赤族の郡主・朱顔を中心に描くファンタジー・ロマンス時代劇です。幼い頃の出会いと予言によって結びつけられた二人が、師匠と弟子として再会し、互いを思いながらも宿命や種族間の争いに向き合っていきます。
第14話のあらすじを時系列で紹介
1. 白雪鷺との対決に勝った朱顔が一番弟子に
第13話では、朱顔が修練の遅れや試験をめぐる失敗を乗り越え、時影から風を感じ取る極意を教わりました。一か月の修練期間が終わると、一番弟子を決める最後の試合は朱顔と白雪鷺の一騎打ちになります。
第14話では、その対決に勝利した朱顔が、時影の一番弟子として九嶷山に残ることが決まります。これまで弟子になるために努力してきた朱顔にとって、試験の勝利は大きな節目です。
憧れの時影のそばで正式に修行を続けられる立場を得たことで、二人の師弟関係も次の段階へ進みます。
ただし、一番弟子に選ばれたことは、すぐに術を自在に扱えるようになったという意味ではありません。公式あらすじでは、朱顔が弟子入り初日に時影の前で術を披露するものの、基本ができていないと指摘され、型の練習を続けることになります。
勝利の喜びの後には、地道な修行が待っています。
2. 赤淵は龍神の目覚めを警戒し、鳧水術を教える
朱顔が九嶷山に残ることになった一方、赤淵は別の危険を気にかけています。九嶷山の近くに眠る龍神が目覚めようとしていることに気づき、朱顔の身を案じるのです。
龍神の目覚めに備えて赤淵が朱顔に教えるのが、鮫人が使う「鳧水術」です。水中で生きられるようにする術として紹介されており、単なる修行の技術ではなく、これから起こるかもしれない危険に備える意味を持っています。
赤淵は朱顔を幼い頃から見守ってきた存在です。朱顔にとって相談できる兄のような存在であり、公式作品サイトでは鮫人として紹介されています。
時影が弟子としての基礎を鍛えるのに対し、赤淵は龍神の脅威を見据えて別の備えを授けるところが、今回の重要なポイントです。
3. 時影は朱顔の御火術を認めず、基礎を徹底させる
一番弟子としての修行初日、朱顔は時影の前で赤族が得意とする御火術を披露します。しかし、時影は朱顔の術を認めず、基本ができていないと指摘します。
朱顔はひたすら型を練習することになります。
この場面では、朱顔が時影の弟子になれた喜びと、実際の修行の厳しさとの違いが見えてきます。時影は朱顔を一番弟子として迎えたものの、特別扱いするのではなく、術を身につけるための基礎を求めます。
朱顔にとっては思い描いていた修行とは違うかもしれませんが、実力を伸ばすためには欠かせない段階です。
時影は寡黙で厳格な神官ですが、これまでの話でも朱顔の学ぶ意欲を認め、風を感じ取る極意を伝えてきました。第14話の指導も、ただ突き放すための言葉なのか、弟子として成長させるための厳しさなのか。
師弟の距離感を意識して見ると、修行場面の意味が伝わりやすくなります。
4. 九嶷郡の村で疫病が発生する
朱顔が修行を続けるなか、九嶷郡の村で疫病が発生します。第14話の公式あらすじは、疫病が起きたところで次の展開へつながる形で締めくくられています。
ここで重要なのは、朱顔の弟子入りが落ち着いた日常だけを意味するわけではない点です。赤淵が龍神の目覚めを警戒して鳧水術を教えたことと、村で疫病が起こることが同じ回に描かれ、九嶷山の周囲で不穏な動きが重なっていきます。
疫病の原因や龍神との具体的な関係は、第14話の公式紹介では詳しく明かされていません。次の第15話では、時影が急に発生した病気の原因を疑い、朱顔とともに川の上流を調べる展開が案内されています。
第14話では、修行の始まりと危機の兆しが同時に動き出す点に注目です。
第14話の見どころは朱顔の成長と龍神の伏線
一番弟子になった朱顔は修行を続けられるのか
白雪鷺との勝負に勝った朱顔は、時影の一番弟子という目標をかなえます。しかし、時影の指導を受けると、得意な御火術でさえ基礎から練習し直さなければなりません。
勝利したことと、術を十分に使いこなせることの間には差があります。
朱顔は好奇心が強く、強い意志で法術を学ぼうとする人物として公式サイトで紹介されています。今回も、時影に認められた立場に満足するのではなく、繰り返し型を練習する必要があります。
自分の望みを実現するために地道な努力を続けられるかが、修行場面で注目したいところです。
赤淵が教える鳧水術は何のため?
鳧水術は、水中で生きられるようにする鮫人の術です。第14話では、赤淵が龍神の目覚めを警戒して朱顔に教えます。
つまり、朱顔が学ぶのは御火術などの攻撃的な術だけではなく、危険な場所や状況に備えるための術でもあります。
時影の指導が弟子としての基本を整えるものであるのに対し、赤淵の助言は迫りつつある危険に備える役割を持ちます。二人が異なる立場から朱顔を支えていることも、この回の見どころです。
疫病と龍神の気配が物語を次の局面へ導く
第14話では、村の疫病の原因までは明らかにされません。しかし、龍神が目覚めようとしているという赤淵の警戒と、九嶷郡での疫病発生が並んで描かれます。
穏やかな修行の話から、土地や人々を巻き込む危機へと物語の視野が広がる回です。
第15話の紹介では、村人が川の水を飲んだ後に発病したことや、時影と朱顔が川の上流で謎の泡を目にすることが描かれます。さらに大司命は、東渓の水源と龍神が封じられた蒼梧の淵の関係に言及します。
第14話で生まれた不安が次の話で調査へと進むため、疫病の発生は見逃せない転換点です。
主要キャストと役名
シャオ・ジャン:時影
時影は空桑の世子でしたが、罠にはめられた後、九嶷山の大司命のもとで修練を続ける若き神官です。寡黙で繊細な人物で、朱顔が自分に死をもたらす宿命の相手だと知りながらも、彼女を弟子として認めます。
第14話では、正式に一番弟子となった朱顔に御火術の基礎を指導します。
レン・ミン:朱顔
朱顔は赤族の郡主で、強い意志を持って法術を学ぶ人物です。第13話の最後の試合で白雪鷺に勝ち、第14話では時影の一番弟子として九嶷山に残ります。
修行への意欲と、時影に認められたい気持ちが物語を動かす一方、村の疫病や龍神の気配にも巻き込まれていきます。
ファン・イールン:赤淵
赤淵は鮫人で、朱顔が幼い頃からそばにいる頼れる存在です。第14話では、龍神が目覚める可能性を警戒し、朱顔に鳧水術を教えます。
朱顔を見守る立場と、迫る危険への備えを担う役割に注目です。
ワン・チューラン:白雪鷺
白雪鷺は白族の郡主で、世子妃の座を狙う人物です。第13話では朱顔と一番弟子の座を争い、第14話では朱顔が勝利した相手として、修行の新しい段階につながります。
彼女自身も野心を抱えているため、朱顔との対決は単なる試験にとどまらず、今後の人物関係にも関わる場面です。
ワン・ズーチー:青罡
青罡は青族の将軍で、正義感の強い人物として紹介されています。時雨を帝位につけたい青妃の命を受け、九嶷山に弟子入りして少司命の素性を探ろうとします。
また、白雪鷺に思いを寄せる人物でもあり、朱顔と白雪鷺の対決をめぐる関係の背景にいます。
前回・第13話「弟子選抜の決着」からのつながり
第13話では、朱顔が試験に遅れた悔しさから酒に酔い、時影の部屋で目を覚まします。酔った勢いで一番弟子になると言い切ったことを恥じる朱顔に対し、時影は彼女の本当の向学心を認めて励まします。
その後、朱顔は庭の掃除をしながら風を操る呪文を独習し、時影から風を感じ取る極意を教わります。
一か月の修練期間が終わり、最後の試合は白雪鷺と朱顔の一騎打ちとなりました。第14話は、この対決に朱顔が勝利した後の話です。
弟子選抜の結果を受けて、朱顔が時影のそばに残ることが決まり、修行の内容も具体的な術の習得へと進みます。
既存の関連記事では、前段となる弟子選抜試験や時影の立場を扱っています。第14話を見る前に流れを振り返りたい場合は、玉骨遥第8話「弟子選抜試験」のあらすじや第7話「大司命の策謀」のあらすじも参考になります。
視聴方法について
今回の放送はWOWOWプライムの字幕版です。時影と朱顔の師弟関係、赤淵が伝える鳧水術、そして九嶷郡で起こる疫病の兆しを続けて確認したい方は、番組の放送案内をチェックしてください。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
- WOWOWオンライン「シャオ・ジャン主演『玉骨遥(ぎょっこつよう)』」
- NBCユニバーサル公式「玉骨遥(ぎょっこつよう)」ストーリー・キャスト
- 番組表.Gガイド「シャオ・ジャン主演『玉骨遥』第14話」
- WEBザテレビジョン「玉骨遥 第14話」
よくある質問
玉骨遥第14話「あなたと見たい景色」では何が起きますか?
朱顔が白雪鷺との対決に勝ち、時影の一番弟子として九嶷山に残ります。赤淵は龍神の目覚めを警戒して鳧水術を教え、時影は朱顔に御火術の基礎を練習させます。
さらに九嶷郡の村で疫病が発生します。
朱顔に鳧水術を教えるのは誰ですか?
鮫人の赤淵です。九嶷山の近くで龍神が目覚めようとしていることを心配し、水中で生きられる鳧水術を朱顔に教えます。
第14話の次はどんな展開ですか?
第15話「龍神の潜む淵」では、時影が疫病の原因を疑い、朱顔とともに川の上流を調べます。川の水面に謎の泡が現れ、龍神が封じられた蒼梧の淵との関係が浮かび上がります。
まとめ
2026年10月28日(水)11時からWOWOWプライムで放送される「玉骨遥」第14話「あなたと見たい景色」では、白雪鷺との対決に勝った朱顔が時影の一番弟子として九嶷山に残ります。赤淵は龍神の目覚めに備えて鳧水術を教え、時影は朱顔に御火術の基礎を徹底して練習させます。
修行が本格化する一方で、九嶷郡の村では疫病が発生します。朱顔の成長、時影との師弟関係、赤淵が警戒する龍神の存在という三つの流れが重なり、物語が新たな危機へ向かう回です。

