映画イコライザーのあらすじ・19秒の意味は?BS日テレ放送時間と続編「2」も解説|9/6 18:30

2026年9月6日(日)18時30分からBS日テレで、デンゼル・ワシントン主演映画「イコライザー」が放送されます。元CIAトップエージェントのロバート・マッコールが、少女テリーを守るため再び“仕事請負人”として動き出す2014年のアクションサスペンスです。

「19秒で悪を抹消とはどういう意味?」「主人公は何者?」「続編はいつ?」という放送中に気になりやすいポイントを、BS日テレとソニー・ピクチャーズの公式情報をもとにまとめます。

BS日テレ「イコライザー」の放送日時・作品情報

作品名イコライザー(THE EQUALIZER)
放送日時2026年9月6日(日)18:30~20:54
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
公開年2014年
主演デンゼル・ワシントン
監督アントワーン・フークア
主な共演クロエ・グレース・モレッツ、マートン・ソーカス、ビル・プルマン、メリッサ・レオ

BS日テレ公式の「BS日テレシネマ」ページでは、毎週日曜18:30から日曜ロードショーを放送すると案内されています。9月6日の具体的な作品・時間は放送局公式SI番組情報で「イコライザー」18:30~20:54と確認できます。

イコライザーのあらすじ|少女テリーを救うため元CIAが再始動

主人公ロバート・マッコールは、昼はホームセンターで真面目に働き、静かな余生を送る元CIAトップエージェントです。ある夜、歌手になる夢を持つ少女テリーと出会い、彼女がロシアン・マフィアからひどい扱いを受けていることを知ります。

ソニー・ピクチャーズ公式では、テリーを助けるためマッコールが再び「仕事」を遂行し、それをきっかけにロシアン・マフィアから追われる展開が紹介されています。単なる復讐ではなく、法や警察が届きにくい不正を正すダークヒーロー像がシリーズの核です。

「19秒で悪を完全抹消」とは?マッコールの強さの見せ方

作品公式が大きく掲げるのが「19秒で世の中の悪を完全抹消する」というフレーズです。マッコールは戦闘前に相手の人数、武器、周囲の物、動線を瞬時に観察し、頭の中で手順を組み立ててから行動します。

派手な銃撃だけで押し切るのではなく、ホームセンターの商品や身近な物まで武器に変え、最短で相手を無力化するのが見どころです。静かな日常と、仕事に入った瞬間の冷徹な判断力の落差が作品の魅力になっています。

キャストと吹替声優|デンゼル・ワシントン×大塚明夫

ソニー・ピクチャーズ公式の日本向け作品ページでは、ロバート・マッコール役がデンゼル・ワシントン、日本語吹替は大塚明夫さん。テリー役はクロエ・グレース・モレッツ、吹替は潘めぐみさん、敵のテディ役はマートン・ソーカス、吹替は山路和弘さんと案内されています。

監督はアントワーン・フークア、脚本はリチャード・ウェンク。デンゼル・ワシントンとフークア監督の組み合わせは、マッコールの静かな威圧感とハードなアクションを両立させる大きな要素です。

シリーズ連続放送|翌週は「イコライザー2」

今回のBS日テレ放送はシリーズ連続放送の第1弾です。放送局公式SIでは、9月13日(日)18時35分から「イコライザー2」を放送すると告知されています。

ソニー・ピクチャーズ公式によると、シリーズは1作目、2018年の「イコライザー2」、2023年の「イコライザー THE FINAL」の全3作。1作目でマッコールがなぜ再び“仕事請負人”として動き始めるのかを押さえておくと、続編で変化する彼の生活や人間関係が分かりやすくなります。

まとめ|1作目は「イコライザー」という男が生まれる物語

9月6日18:30からBS日テレで放送される「イコライザー」は、デンゼル・ワシントン演じる元CIAのロバート・マッコールが、テリーを救うため再び危険な世界へ踏み込むシリーズ第1作です。

検索で気になりやすい「19秒」は、彼の観察力と圧倒的な制圧力を象徴する数字。翌週には「イコライザー2」も予定されているため、シリーズを順番に見るなら今回が出発点です。

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