世界の給与明細イタリアSP|トレビの泉コイン年2.6億円の行方・年収8300万円CEOと伝統職人|9/6 18:30
2026年9月6日(日)18時30分から放送の「世界の給与明細」はイタリアSP。ローマ、ミラノ、ナポリで、約30年給料が伸び悩むとされる中でも食や服にお金をかける暮らし、伝統職人やブランドCEOの収入を調べます。
特に気になるのは、トレビの泉に投げ込まれる大量のコインの行方です。テレビ東京の今回公式ページとローマ市の公式発表を確認し、放送前後に検索したくなる「コインはどこへ?」「年収8300万円のCEOとは?」「伝統職人はいくら稼ぐ?」を整理します。
世界の給与明細イタリアSPの放送日時・出演者
| 番組名 | 世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~ イタリアSP |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月6日(日)18:30~20:50 |
| 放送局 | テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知ほか |
| MC | 藤本美貴 |
| ゲスト | 陣内智則、伊藤健太郎、梅澤美波、岸谷蘭丸、池谷亨 |
| ナレーター | 荒井聡太、早見沙織 |
| 調査都市 | ローマ・ミラノ・ナポリ |
テレビ東京の公式ページでは、ローマ・ミラノ・ナポリを舞台に、約30年にわたり経済が横ばいとされるイタリアで、人々が給料をどう使っているのかを調査すると案内されています。単に平均収入を比べるのではなく、食、服、家族観、職人文化まで「お金の使い方」から生活を読み解く回です。
前回のルーマニア・トンガ回を扱った世界の給与明細8月23日の関連記事では高収入職や物価差を中心に紹介しました。今回はイタリア特有の消費行動と、観光地のお金の行方に焦点を変えています。
トレビの泉のコインはどこへ行く?年2億6000万円の行方
今回、放送中に最も検索されやすいのが「トレビの泉に投げたコインは誰が回収し、何に使われるのか」です。番組公式は、年間2億6000万円規模としてコインの行方を取り上げます。
ローマ市の公式発表では、トレビの泉に投げ込まれたコインはローマ市の所有で、回収後の収益はカリタスを通じ、生活が困難な人への受け入れ、社会参加、健康支援など社会福祉活動に使う仕組みです。観光客の願掛けが、街の福祉へつながる点が大きなポイントです。
金額は為替や回収時期によって見え方が変わるため、番組で紹介される「年2億6000万円」と、ローマ市側が発表するユーロ建ての数字は同一条件とは限りません。記事では用途の確定情報を中心に整理しています。
給料が横ばいでも食と服にお金を使う?イタリアの生活感
公式予告は「給料が安くても食べ物や服に異常にお金を使う」という切り口を掲げています。ここで重要なのは、単純に浪費と決めつけるのではなく、外食、ファッション、家族との時間など、何に価値を置く文化なのかを見ることです。
さらに、靴下や下着までアイロンをかけるほど徹底した衣服の手入れ、結婚後も母親との結びつきが強い家族観、工事現場を見守る高齢者「ウマレル」といった生活習慣も紹介予定です。給与明細という入口から、数字だけでは見えない暮らしの優先順位へ話が広がります。
年収8300万円ブランドCEOとフェラーリの伝統職人
番組公式の短い予告には「年収8300万円ブランドCEOに遭遇」とあり、高所得層の実例も登場します。一方で、フェラーリを乗り回す伝統職人については「衝撃年収」とされ、具体額は事前には明かされていません。
ここは、ブランド企業の経営者と手仕事の職人という異なる働き方を同じ国の中で比較できる場面です。放送前に金額を推測して断定するより、「どんな技能や顧客層が高収入につながるのか」という収入の理由に注目すると番組の狙いが分かりやすくなります。
出演者の見どころと配信情報
MCの藤本美貴さんに加え、陣内智則さん、俳優の伊藤健太郎さん、元乃木坂46の梅澤美波さん、イタリアの名門ボッコーニ大学に在学する岸谷蘭丸さん、テレビ東京解説委員の池谷亨さんが出演します。現地の生活実感と、日本から見た給与・物価の感覚を行き来しながら見る構成です。
番組公式サイトではTVer、ネットもテレ東、U-NEXTなどの配信導線が案内されています。見逃し配信の公開期間はサービスごとに異なるため、各配信ページに表示される期限を確認するのが確実です。
まとめ|イタリアSPは「給料額」よりお金の使い道が主役
9月6日の「世界の給与明細」は、ローマ・ミラノ・ナポリで給料と暮らしを調べるイタリアSPです。トレビの泉のコイン、食と服への支出、家族観、伝統職人、ブランドCEOなど、収入の金額だけでなく「何に使うか」「どう働くか」まで掘り下げます。
トレビの泉のコインは、ローマ市の公式情報で社会福祉活動への活用が確認できます。伝統職人の具体的な年収など、事前に伏せられている部分は推測せず、放送で明かされる数字と背景を合わせて見るのが今回のポイントです。

