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ディパーテッド9月13日BS10|あらすじ・元ネタ・吹替声優・キャストを解説|9/13 22:15

2026年9月13日(日)22時15分からBS10プレミアムで映画「ディパーテッド」吹替版が放送されます。BS10プレミアム公式の作品ページ本文を確認すると、マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオ、マット・デイモンらを迎え、警察とマフィア双方に潜入した男たちの攻防を描く犯罪サスペンスです。

公式作品ページの現行放送日時欄には別日程が表示されていますが、9月13日22時15分〜翌0時50分の吹替版編成は放送局公式情報を利用するGガイドで確認できます。ここではネタバレを抑えつつ、人物関係、元ネタ、吹替キャスト、受賞歴を整理します。

ディパーテッド9月13日の放送時間・基本情報

放送日時2026年9月13日(日)22:15〜翌0:50
放送局BS10プレミアム
放送吹替版/5.1ch
監督マーティン・スコセッシ
出演レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンほか
製作2006年・アメリカ

9月13日枠は吹替版です。ディカプリオ演じるビリーは内田夕夜さん、マット・デイモン演じるコリンは竹若拓磨さん、ジャック・ニコルソン演じるコステロは石田太郎さんが担当します。

あらすじ|警察に潜るマフィアと、マフィアに潜る警察官

舞台はマサチューセッツ州ボストン。犯罪組織とのつながりを持つ生い立ちから抜け出そうと警察官を志したビリーは、マフィアのボス・コステロの組織へ潜入する極秘任務を命じられます。

一方のコリンは、コステロによって警察組織へ送り込まれたスパイ。2人は同じ警察学校で学びながら互いの正体を知らず、やがて“内部に裏切り者がいる”ことを察知した双方が相手を探り始めます。この鏡合わせの構図が作品最大の面白さです。

元ネタは香港映画「インファナル・アフェア」

BS10プレミアム公式解説では、本作が香港映画「インファナル・アフェア」を基にしていることが明記されています。ただし単純な再現ではなく、舞台をボストンへ移し、人物や物語の一部をアレンジしているため、オリジナル版を知っていても緊張感を保って見られる作りです。

初見では“ビリー=警察からマフィアへ潜入”“コリン=マフィアから警察へ潜入”という向きだけ覚えておくと混乱しにくくなります。立場が反転した2人が同時に正体を探し合うのがストーリーの軸です。

キャストと吹替声優|ディカプリオ、デイモン、ニコルソンが激突

ビリー役はレオナルド・ディカプリオ、コリン役はマット・デイモン、犯罪組織のボス・コステロ役はジャック・ニコルソン。さらにマーク・ウォルバーグ、マーティン・シーンらが脇を固めます。

吹替版では内田夕夜さん、竹若拓磨さん、石田太郎さん、咲野俊介さん、佐々木勝彦さんらが主要役を担当。字幕版とは違い、視線や細かな表情に集中しやすいのが吹替版の利点です。会話量が多く、誰が誰を疑っているかが重要な作品なので、吹替で人物関係を追いたい人にも向いています。

アカデミー賞4部門受賞|スコセッシ作品としての位置づけ

BS10プレミアム公式は、本作がアカデミー作品賞など4部門を受賞した作品と紹介しています。マーティン・スコセッシ監督の緊張感ある演出と、豪華俳優陣の対決が評価された代表作の一つです。

映画の関連記事は、キニナルの映画カテゴリからも確認できます。今回のFile Library検索では本作の既存個別記事や主要俳優のプロフィール記事を確認できなかったため、実在確認できない人物リンクは置いていません。

よくある質問(FAQ)

ディパーテッドは9月13日何時から?

2026年9月13日(日)22時15分から翌0時50分までBS10プレミアムで吹替版が放送予定です。

ディパーテッドの元ネタは?

香港映画「インファナル・アフェア」が原案です。舞台や物語の一部はアメリカ版としてアレンジされています。

ディカプリオとマット・デイモンはどちら側?

ディカプリオ演じるビリーは警察からマフィアへ潜入し、マット・デイモン演じるコリンはマフィア側のスパイとして警察に入り込みます。

まとめ|2人の“潜入者”を見分ければディパーテッドはもっと面白い

「ディパーテッド」は、警察官ビリーがマフィアへ、マフィア側のコリンが警察へ潜り込む“二重の潜入”が核の犯罪サスペンスです。9月13日22時15分のBS10プレミアムは吹替版。まず2人の立場を整理し、誰が誰の正体に近づいているのかを追うと、複雑な駆け引きがぐっと分かりやすくなります。原案「インファナル・アフェア」との違いや、スコセッシらしい緊張感にも注目です。

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