鉄道伝説C62形蒸気機関車9月14日|なぜ日本最大?D52流用・49両・特急つばめを解説|9/14 09:00
2026年9月14日(月)9:00からKBS京都で放送される『鉄道伝説「C62形蒸気機関車〜日本最大の蒸気機関車〜」』は、日本を代表する大型SL・C62形の誕生と活躍をたどる回です。
KBS京都公式の日別番組表を確認すると、9:00枠にこのタイトルとナレーション・竹房敦司さんが掲載されています。『鉄道伝説』は、日本の鉄道史と技術開発を支えた人々のドラマを掘り下げる番組です。
C62形蒸気機関車は何がすごい?番組を見る前の3ポイント
| 放送日時 | 2026年9月14日(月)9:00~9:30 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組 | 鉄道伝説 |
| サブタイトル | C62形蒸気機関車〜日本最大の蒸気機関車〜 |
| ナレーション | 竹房敦司 |
D52形のボイラーを生かして生まれた大型旅客機
京都鉄道博物館の公式展示案内では、C62形1号機を「日本最大の旅客用蒸気機関車」と紹介し、D52形のボイラーを流用して製造されたと説明しています。終戦後の旅客用機関車不足に対応するため、既存資材を活用しながら強力な旅客機を生み出した点が、C62誕生の大きな背景です。
国立科学博物館の産業技術史資料でも、C62 1号機は軸配置2C2、運転整備重量88.83t、全長21,475mmで、幹線の特急・急行を牽引したとされています。単に“大きいSL”ではなく、戦後の輸送需要に応えるための設計思想が詰まった機関車です。
1948〜49年に49両|東海道・山陽の特急・急行を牽引
JR西日本の資料では、C62形は1948年から1949年にかけて49両が製造されました。京都鉄道博物館にはC62形1号機・2号機・26号機が保存されており、2号機は特急「つばめ」で活躍した車両として紹介されています。
放送では、戦時設計の大型貨物機D52からどのように旅客用のC62へつながったのか、そして幹線輸送でどんな役割を担ったのかを意識すると、技術史としてより面白く見られます。
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よくある質問
鉄道伝説「C62形蒸気機関車」はいつ放送?
2026年9月14日(月)9:00からKBS京都で放送予定です。KBS京都公式の日別番組表で確認できます。
C62はなぜ「日本最大」と呼ばれる?
京都鉄道博物館はC62形を日本最大の旅客用蒸気機関車と案内しています。D52形のボイラーを流用して製造されました。
C62形は何両作られた?
JR西日本の資料では1948年から1949年に49両が製造されたとされています。
まとめ|C62は戦後の輸送を支えた「日本最大の旅客用SL」
9月14日9:00の『鉄道伝説』は、C62形蒸気機関車が主役です。KBS京都公式番組表で放送を確認でき、C62は京都鉄道博物館でも「日本最大の旅客用蒸気機関車」と位置づけられています。
D52のボイラーを活用して生まれ、49両が製造され、特急・急行を牽引したC62。番組では「なぜこの大きさと力が必要だったのか」という戦後鉄道史の文脈に注目すると、SLファン以外にも理解しやすい回になります。

