スイッチインタビュー棚橋弘至×ROLLY EP2|ナルシストキャラとプロレス復興、後楽園ホールの意味|9/12 21:30
2026年9月12日(土)21:30からNHK Eテレで放送される「スイッチインタビュー『棚橋弘至×ROLLY』EP2」は、今度はROLLYさんが聞き手となり、2026年1月に現役を引退した棚橋弘至さんのプロレス人生を掘り下げる30分です。
今回の検索ポイントは、なぜ棚橋弘至は“チャラい”ナルシスト路線を貫いたのか、低迷していたプロレス人気をどう立て直したのか、後楽園ホールで何を語るのか。EP1がROLLYさんの音楽人生を中心にした回だったのに対し、EP2は棚橋さんの自己演出とプロレスへの愛が主題です。
9月12日「棚橋弘至×ROLLY」EP2の放送情報
| 放送 | NHK Eテレ |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)21:30~22:00 |
| 出演 | 棚橋弘至、ROLLY |
| 語り | 小郷知子、谷口慎一郎 |
| 中心テーマ | 棚橋弘至のプロレス人生/ナルシストキャラ/プロレス復興/後楽園ホール |
NHKの番組公式ページは今回の取得環境から本文を直接開けなかったため、Official Program Data Mark付きの公式SI番組情報で今回内容・出演者・放送時刻を照合し、新日本プロレス公式プロフィールでも棚橋さんの引退日や経歴を確認しています。
EP2のあらすじ|ROLLYが棚橋弘至の“太陽のエース”像に迫る
番組情報では、金髪に長髪という従来のプロレスラー像とは異なる派手なスタイル、長州力から“僕ちゃん”と呼ばれた時代、アントニオ猪木のイメージとは違う“チャラい”路線で大ブーイングを浴びたことが語られます。
注目したいのは、単に人気者になった成功談ではなく、観客から嫌われた自己演出が、のちに棚橋さん自身のブランドへ変わっていく過程です。新日本プロレス公式プロフィールでも「100年に一人の逸材」「エース」という呼称は棚橋さん自身の発信から浸透したと説明されています。
棚橋弘至はなぜプロレス復興の象徴になった?
棚橋さんは1999年にデビューし、IWGPヘビー級王座やG1 CLIMAXなど多くの実績を重ねました。新日本プロレス公式では2026年1月4日の東京ドーム大会で現役を引退したことが明記されています。
EP2が掘り下げるのはタイトル歴の羅列ではなく、業界全体が苦しい時期に、棚橋さんが『リング上だけでなく外でもプロレスを知ってもらう』方向へ動いた背景です。派手な見た目やナルシスト的な言動は賛否を呼びましたが、結果的に“誰が見ても分かるスター像”を作る武器になりました。
後楽園ホールで語る意味|棚橋にとって原点の会場
今回の収録では、数々の試合を重ねてきた後楽園ホールも重要な舞台として示されています。大規模会場の華やかな引退試合とは対照的に、観客との距離が近い後楽園ホールで過去を振り返ることで、若手時代から“エース”になるまでの変化が見えやすくなります。
番組ではさらに、棚橋さんの滑舌について『サ行・タ行・ラ行が苦手』という意外な話題も登場。自己プロデュースに長けた人物でありながら、話すことには苦手もあったというギャップが、人物像を立体的にするポイントです。
プロレスとロックの共通点は?ROLLYだから聞ける表現者論
ROLLYさんはロック・エンターテイナーとして、音楽だけでなく衣装、動き、話し方まで含めて強烈なステージ像を作ってきました。棚橋さんもリングコスチューム、髪型、決め台詞『愛してま〜す!!』など、試合以外を含めて自分を表現してきた人物です。
その2人が語る『プロレスとロックの共通点』は、技術の優劣よりも、観客の前で自分をどう大きく見せ、感情をどう動かすかという表現者の話として見ると理解しやすいでしょう。ROLLYさんの公式プロフィールや活動歴を知ると、聞き手として選ばれた理由も見えてきます。
関連記事・前回EP1
前週のEP1では、棚橋さんがROLLYさんに質問する側となり、すかんち、槇原敬之さんとの幼少期の記憶、ギター演奏などを掘り下げました。2週を続けて見ると、互いに『どうやって現在のキャラクターを作ったか』という共通テーマがより鮮明になります。
前回内容は「棚橋弘至×ROLLY 9/5|すかんち・槇原敬之との関係と入場曲コラボ」で整理しています。
よくある質問(FAQ)
スイッチインタビュー棚橋弘至×ROLLY EP2は何時から?
2026年9月12日(土)21:30~22:00、NHK Eテレで放送されます。
EP2は誰が誰にインタビューする?
EP2ではROLLYさんが聞き手となり、棚橋弘至さんのプロレス人生や自己表現を掘り下げます。
棚橋弘至はいつ引退した?
新日本プロレス公式プロフィールでは2026年1月4日が引退日です。
今回の大きな見どころは?
ナルシストキャラへの大ブーイング、プロレス人気の復興、滑舌の悩み、後楽園ホールで語るプロレスとロックの共通点です。
まとめ|EP2は“嫌われる覚悟”からエースになるまでの棚橋弘至
9月12日のEP2は、棚橋弘至さんがスターになるまでの道のりを、成功だけでなく大ブーイングや苦手なことまで含めて振り返る回です。金髪・長髪・ナルシストという当時異質だった自己演出が、なぜ新日本プロレスの“エース”像へつながったのかが最大の見どころです。
ROLLYさんという別ジャンルの表現者が聞き手になることで、プロレスを試合結果だけでなく『観客に何を届ける表現か』という角度から見られるのもこの対談ならではです。

