• HOME
  • ブログ
  • 音楽番組
  • クラシックTV「ベートーベン ザ・ビギニング!」再放送は8月10日|曲・内容・松山ケンイチとの縁|8/10 14:00

クラシックTV「ベートーベン ザ・ビギニング!」再放送は8月10日|曲・内容・松山ケンイチとの縁|8/10 14:00

NHK Eテレの音楽教養番組「クラシックTV」では、ベートーベンの人生と作品を4回に分けてたどるシリーズが、2026年8月にアンコール放送されます。

第1回「ベートーベン ザ・ビギニング!」の再放送は、2026年8月10日(月)14時00分~14時30分です。ゲストは俳優の松山ケンイチさん。MCの清塚信也さん、鈴木愛理さんとともに、少年時代から交響曲第1番を発表するまでの“始まりの物語”をたどります。

番組で紹介される曲は、「ピアノ・ソナタ第1番」「交響曲第1番」。この記事では、放送日時、内容と見どころ、4回シリーズの順番、松山ケンイチさんとベートーベンの縁、見逃し視聴の確認方法をまとめます。

クラシックTV「ベートーベン ザ・ビギニング!」の放送日時・出演者

番組名クラシックTV「ベートーベン ザ・ビギニング!」
本放送2026年8月6日(木)21:00~21:30
再放送2026年8月10日(月)14:00~14:30
放送局NHK Eテレ
司会清塚信也、鈴木愛理
ゲスト松山ケンイチ
語り服部伴蔵門
紹介曲ピアノ・ソナタ第1番、交響曲第1番

8月10日の放送には番組表上で再放送マークが付いています。木曜21時の本放送を見逃した人や、録画を忘れた人が昼の時間帯に視聴できる編成です。

内容はベートーベンが大作曲家になるまでの始まりの物語

今回の中心は、すでに完成された「楽聖」の姿ではなく、ベートーベンがどのように才能を伸ばし、音楽家として世に出たのかという青年期です。

  • ベートーベンはどのような子どもだったのか
  • 人生を変えた「運命」の出会いは誰との出会いだったのか
  • ボンからウィーンへ移った理由
  • 修業時代に何を学んだのか
  • 交響曲第1番で、どのように作曲家として存在感を示したのか

ベートーベン・ハウスの年譜によると、ベートーベンは1770年にボンで生まれ、幼いころから鍵盤楽器の才能を示しました。1792年にはウィーンへ移り、ハイドンに学びます。番組表にある「人生を変えた出会い」は、このハイドンとの出会いを含む修業時代が大きなポイントになりそうです。

紹介曲はピアノ・ソナタ第1番と交響曲第1番

曲名番組を見る前に知りたいポイント
ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 作品2-1若いベートーベンの勢いと緊張感を感じられる初期作品。作品2の3曲はハイドンに献呈されました。
交響曲第1番 ハ長調 作品211800年4月2日にウィーンで初演。ハイドンやモーツァルトの伝統を受け継ぎながら、新しい個性を示した出発点です。

有名な「運命」や「第九」より前の作品を聴くことで、後年の革新的な音楽が突然生まれたのではなく、先人から学びながら少しずつ自分の表現を築いたことが見えてきます。

ベートーベン4回シリーズの順番と2026年8月の放送予定

2026年8月の「クラシックTV」は、松山ケンイチさんをゲストに迎えたベートーベン特集を4週連続で放送します。

タイトル本放送再放送
第1回ベートーベン ザ・ビギニング!8月6日(木)21:008月10日(月)14:00
第2回ベートーベン ザ・レボリューション!8月13日(木)21:008月17日(月)14:00
第3回ベートーベン ザ・デスティニー8月20日(木)21:008月24日(月)14:00
第4回ベートーベン フォーエバー!8月27日(木)21:008月31日(月)14:00

第1回は幼少期から交響曲第1番まで、第2回は音楽史を変えた革命期、第3回は「運命」「田園」が生まれた円熟期、第4回は晩年と「第九」へ進む構成です。4本を順番に見ると、人物伝と作品解説を一続きの物語として楽しめます。

松山ケンイチとベートーベンの縁は何?

番組の予告では、松山ケンイチさんについて「実はベートーベンに縁がある」と紹介されています。ただし、事前の番組説明だけでは、その具体的な内容までは明かされていません。

確認できるクラシック音楽との接点として、松山さんは2007年公開の映画『神童』で、音楽大学を目指すピアノ青年・菊名和音を演じています。作品にはベートーベンのピアノ曲も登場しますが、番組がいう「縁」がこの出演作を指すのか、別のエピソードなのかは予告情報だけで断定できません。

松山さんはベートーベン4回シリーズすべてに出演します。俳優ならではの人物への入り方や、作品から物語を読み取る独自の考察も見どころです。

見逃し配信はNHK ONEで確認

NHKは2025年10月から、総合テレビ・Eテレの同時配信や放送後1週間の見逃し配信を「NHK ONE」で提供しています。受信契約済みの世帯は、追加の契約や負担なしで利用できます。

ただし、番組ごとの配信可否や配信期限は権利条件などによって異なる場合があります。視聴したいときは、NHK ONEで「クラシックTV」または「ベートーベン ザ・ビギニング」と検索し、番組ページの再生表示と期限を確認してください。

放送から1週間を過ぎた回については、NHKオンデマンドで配信される場合があります。こちらも作品名で検索し、対象回が掲載されているかを確認する方法が確実です。

ウェブで見られる過去放送の反応

過去の放送を振り返った個人の感想では、ベートーベンが世に出るまでのエピソードが興味深く、作品と人生を一緒に知れる点が印象に残ったという声が見られました。

「運命」や「第九」といった有名曲だけでなく、青年時代の作品に光を当てる構成は、クラシック初心者がベートーベンの歩みを理解する入口になりそうです。なお、ウェブ上の感想は個人の受け止め方であり、番組全体の評価を代表するものではありません。

よくある質問

クラシックTV「ベートーベン ザ・ビギニング!」の再放送はいつ?

2026年8月10日(月)14時00分から14時30分まで、NHK Eテレで放送予定です。

番組で演奏・紹介される曲は?

ベートーベンの「ピアノ・ソナタ第1番」と「交響曲第1番」です。

4回シリーズはどの順番で見ればいい?

「ザ・ビギニング!」「ザ・レボリューション!」「ザ・デスティニー」「ベートーベン フォーエバー!」の順です。

見逃し配信はある?

NHK ONEで配信対象となる場合、放送後1週間の見逃し視聴ができます。番組ページで対象回と期限を確認してください。

あわせて読みたい

参考・公式情報

まとめ

「クラシックTV ベートーベン ザ・ビギニング!」の再放送は、2026年8月10日(月)14時00分からNHK Eテレで放送予定です。

紹介曲はピアノ・ソナタ第1番交響曲第1番。ベートーベンの幼少期、ハイドンとの出会い、ウィーンでの修業、作曲家としての第一歩を、清塚信也さん、鈴木愛理さん、松山ケンイチさんがわかりやすく掘り下げます。

8月は「ザ・レボリューション!」「ザ・デスティニー」「ベートーベン フォーエバー!」へ続く4回シリーズです。第1回から順番に見ることで、有名曲が生まれるまでの成長と、音楽史を変えた挑戦を一つの物語として楽しめます。

※放送日時は2026年8月7日時点の番組情報をもとにしています。編成変更時はNHKの番組表をご確認ください。

このテーマの関連記事はこちら