S.W.A.T. 闇の標的|ポールとウォルターの因縁・キャスト・前作との違い【9月4日】|9/4 10:15
2026年9月4日(金)午前10時15分からWOWOWプラスで、映画『S.W.A.T. 闇の標的』が放送されます。2003年の映画『S.W.A.T.』に続く作品として作られた2011年のアクションで、今回はガブリエル・マクト演じるポール・カトラーがデトロイト市警の特殊部隊を訓練する任務に就きます。
検索で気になりやすいのは、「前作とどうつながる?」「ポールとウォルターはなぜ対立する?」「キャストは誰?」「何分の映画?」という点です。WOWOWプラスとソニー・ピクチャーズの公式情報をもとに、結末を先回りしすぎず見どころを整理します。
『S.W.A.T. 闇の標的』9月4日の放送時間・作品情報
| 作品名 | S.W.A.T. 闇の標的 |
|---|---|
| 原題 | S.W.A.T.: Firefight |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月4日(金)10:15~12:00 |
| 制作年/国 | 2011年/アメリカ |
| 監督 | ベニー・ブーム |
| 放送時間 | 95分 |
| 主な出演 | ガブリエル・マクト、ロバート・パトリック、ジャンカルロ・エスポジート、クリスタナ・ローケン |
WOWOWプラス公式では、9月4日のほか9月8日、15日、27日の放送予定も掲載されています。映像はHD、音声は5.1、言語は英語と案内されており、特殊部隊ものらしい銃撃戦とチーム戦を楽しむ構成です。
あらすじ|ポールはなぜデトロイトへ?
主人公ポール・カトラーはL.A.のS.W.A.T.で高い能力を持つ隊員です。その実績を買われ、デトロイト市警の特殊部隊に最新の人質救出技術を教える任務を命じられます。ソニー・ピクチャーズ公式も、対テロ戦術の専門家であるポールが訓練役として派遣されるところから物語が始まると説明しています。
ところが着任早々、立てこもり事件が発生。ポールはチームを率いて男ウォルターを取り押さえますが、現場で女性ローズが自殺を図り、その後「実は人質だったのはウォルターの方だった」と判明します。任務としては救出作戦でも、事件の構図そのものを読み違えていたことが物語の火種になります。
ウォルターはなぜS.W.A.T.を狙う?因縁の始まり
ウォルターはローズの死をS.W.A.T.の責任だと考え、ポールを標的にします。ソニー・ピクチャーズ公式では、釈放されたウォルターがポールへ巧みな脅しを始める展開が紹介されています。
ウォルター役はロバート・パトリック。ソニーの英語公式では彼を「government assassin(政府の暗殺者)」と説明しており、単なる逆恨みの一般人ではなく、訓練された危険人物としてポールたちの前に立ちはだかります。S.W.A.T.側が「訓練する側」から「狙われる側」へ反転するところが本作のサスペンスです。
キャスト|ガブリエル・マクト、ロバート・パトリックら実力派
ポール・カトラー役はガブリエル・マクト、ウォルター・ハッチ役はロバート・パトリック。さらにデトロイト側のホランダー役にジャンカルロ・エスポジート、ローズ役にクリスタナ・ローケンが出演します。
ポールは前線で戦うだけでなく、他の隊員へ戦術を教える立場です。そのためアクションの見どころも「一人の強い主人公が敵を倒す」だけではなく、訓練したチームがどう動くか、指揮官としてポールがどう判断するかにあります。ウォルターが個人の弱点を突いてくるほど、チームとしての連携が重要になります。
前作『S.W.A.T.』との違い|ストリートからポールへ主人公が交代
WOWOWプラスでは9月4日8時から2003年版『S.W.A.T.』を放送し、その直後10時15分から『闇の標的』を編成しています。前作はコリン・ファレル演じるストリートがホンドー率いる新チームに加わり、巨額の懸賞金をかけられた麻薬王の護送に挑む物語です。
一方『闇の標的』では主人公がポールへ変わり、舞台もデトロイトへ移ります。物語の中心も「護送任務」ではなく、訓練・人質救出・個人的復讐へ。シリーズ名は共通していますが、人物関係をリセットして始まるため、前作未見でも追いやすい作品です。2本続けて見ると、同じS.W.A.T.題材でも任務設計の違いがよく分かります。
WOWOWプラス作品の視聴環境については、『トランスポーター2』WOWOWプラス放送記事でも整理しています。WOWOWプラスはWOWOW本体とは別のチャンネルサービスなので、契約先のチャンネル構成を確認するのが確実です。
よくある質問
「S.W.A.T. 闇の標的」はいつ放送されますか?
WOWOWプラスで2026年9月4日(金)10:15~12:00に放送予定です。公式ページには9月8日、15日、27日の放送予定も掲載されています。
主人公ポール・カトラー役は誰ですか?
ガブリエル・マクトです。デトロイト市警S.W.A.T.を訓練するため派遣された高技能の隊員ポールを演じます。
ウォルター・ハッチ役は誰ですか?
ロバート・パトリックです。人質事件をきっかけにポールとS.W.A.T.へ執着する危険な相手として登場します。
前作『S.W.A.T.』を見ていなくても分かりますか?
本作は前作と同じS.W.A.T.を題材にしていますが、主人公や中心事件は新しく、ポールがデトロイトへ赴任するところから始まるため単独でも物語を追いやすい構成です。
まとめ|『闇の標的』は「訓練するS.W.A.T.が狙われる」逆転劇
『S.W.A.T. 闇の標的』は、2011年製作のアメリカ映画で、2026年9月4日10時15分からWOWOWプラスで放送されます。主人公はガブリエル・マクト演じるポール・カトラー。デトロイト市警S.W.A.T.の訓練任務が、ウォルターとの個人的な因縁によって実戦へ変わっていきます。
前作から主人公と中心事件を入れ替えながら、特殊部隊の戦術・チームワーク・人質救出の判断というシリーズの核は残しています。ロバート・パトリック演じる危険なウォルターとの駆け引きを軸に見ると、本作の緊張感をつかみやすいです。

