SWAN舞台化のキャスト・公演日・チケット|Ballet cross Readingを8月16日放送|8/16 5:05

2026年8月16日(日)朝5時5分から日本テレビで、「バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading-」が放送されます。有吉京子さんの『SWAN-白鳥-』を、俳優のリーディングと第一線のバレエダンサーの踊りで立ち上げる新感覚舞台を紹介する5分番組です。

舞台公式サイトを実際に確認すると、公演は2026年9月4日~9日、新国立劇場 中劇場。原作は1976年に連載開始、シリーズ累計発行部数2,200万部と案内され、今回が初の舞台化です。

SWAN-Ballet cross Reading-8月16日の放送内容

放送局日本テレビ
放送日2026年8月16日(日)
放送開始5:05
原作有吉京子『SWAN-白鳥-』
舞台公演2026年9月4日~9日
会場新国立劇場 中劇場

何が新しい?俳優が言葉、ダンサーが身体表現を担う

最大の特徴は、漫画を通常のストレートプレイへ置き換えるのではなく、リーディングとバレエを交差させること。主人公たちの言葉・内面を俳優が紡ぎ、バレエ場面は実力派ダンサーが踊ります。原作の「台詞」と「身体」が別々の表現者によって同時に立ち上がる構成です。

主要キャスト|井桁弘恵・福士誠治・飯島望未ら

READING CASTBALLET CAST
聖 真澄井桁弘恵飯島望未/塩谷綾菜/柴山紗帆
京極小夜子村川絵梨木村優里/成田紗弥/米沢唯
草壁飛翔東啓介秋元康臣/宮内浩之/渡邊峻郁
柳沢 葵西野遼関野海斗/中島瑞生
アレクセイ・セルゲイエフ福士誠治厚地康雄/今井智也/菊地研

物語は聖真澄が才能を見いだされるところから

公式ストーリーでは、北海道から上京した聖真澄がアレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プリセツカヤの公演に感銘を受け、楽屋でブラックスワンを踊ったことから才能を見いだされます。日本バレエ協会主催のコンクールへ進み、京極小夜子や草壁飛翔らと出会いながら成長していく物語です。

公演日・チケット料金

公演期間2026年9月4日(金)~9月9日(水)
会場新国立劇場 中劇場
全席指定平日15,000円/土日16,000円
U-18平日5,000円/土日6,000円
一般発売2026年7月3日10:00~

公演日によってバレエキャストの組み合わせが異なるため、特定のダンサーを目当てにする場合は公式スケジュールまで確認するのが重要です。

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井桁弘恵さん・福士誠治さんのインタビューを含む関連情報は、「スミ☆オシ」SWAN特集でも紹介しています。単独プロフィール記事はサイト内で確認できなかったため、存在しないプロフィールURLは作らず、出演番組・舞台関連記事へ自然に接続しています。

よくある質問

SWANの舞台はいつ?

2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで、新国立劇場 中劇場で上演予定です。

舞台SWANの主人公・聖真澄のリーディングキャストは?

井桁弘恵さんです。バレエキャストは飯島望未さん、塩谷綾菜さん、柴山紗帆さんのトリプルキャストです。

チケット料金は?

公式サイトでは全席指定が平日15,000円・土日16,000円、U-18が平日5,000円・土日6,000円と案内されています。

参考情報

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