SWAN舞台化8月26日|井桁弘恵・福士誠治らキャスト、公演日・チケット|8/26 4:10
2026年8月26日(水)4:10から日本テレビで「バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading-」が放送予定です。有吉京子さんの名作漫画『SWAN-白鳥-』を初めて舞台化し、バレエダンサーの身体表現と俳優陣のリーディングを交差させる作品です。
舞台公式サイトを実際に確認すると、公演は2026年9月4日(金)~9月9日(水)、新国立劇場 中劇場。聖真澄のリーディングキャストを井桁弘恵さん、アレクセイ・セルゲイエフを福士誠治さんが担当し、飯島望未さん、米沢唯さん、倉永美沙さんらバレエキャストが参加します。
8月26日「SWAN-Ballet cross Reading-」放送情報
| 番組名 | バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading- |
|---|---|
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送日時 | 2026年8月26日(水)4:10~ |
| 舞台公演 | 2026年9月4日(金)~9月9日(水) |
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
今回のミニ番組は、公演を前に「SWANとはどんな作品?」「誰が出演する?」「バレエと朗読をどう組み合わせる?」と気になった人が予習する入口になります。
舞台「SWAN」は何が新しい?バレエとリーディングが交差
公式サイトによると、原作『SWAN-白鳥-』は1976年に連載を開始し、シリーズ累計発行部数2200万部。半世紀にわたり愛されてきたバレエ漫画が、今回初めて舞台化されます。
特徴は、物語を俳優が「読む」だけでも、ダンサーが「踊る」だけでもないことです。登場人物の言葉をリーディングキャストが紡ぎ、その役の感情やバレエ場面をトップダンサーが身体で表現する構成で、原作のドラマとバレエそのものの魅力を同時に見せる舞台です。
キャストは?井桁弘恵・福士誠治とトップダンサーが共演
- 聖真澄:リーディング=井桁弘恵/バレエ=飯島望未・塩谷綾菜・柴山紗帆
- 京極小夜子:リーディング=村川絵梨/バレエ=木村優里・成田紗弥・米沢唯
- 草壁飛翔:リーディング=東啓介/バレエ=秋元康臣・宮内浩之・渡邊峻郁
- アレクセイ・セルゲイエフ:リーディング=福士誠治/バレエ=厚地康雄・今井智也・菊地研
- マヤ・プリセツカヤ:倉永美沙・佐久間奈緒・中村祥子が特別な「瀕死の白鳥」を踊る
キャストや舞台の基本情報を先にまとめて確認したい場合は、8月24日放送のSWAN舞台化特番記事や、8月22日放送の記事も参考になります。
チケット料金と一般発売
公式サイト掲載のチケット料金は、全席指定が平日15,000円・土日16,000円、U-18が平日5,000円・土日6,000円です。一般発売は2026年7月3日10時から。U-18は公演日時点で18歳以下が対象で、一般発売以降はチケットぴあで販売されます。
バレエキャストは公演ごとにトリプルキャスト/ダブルキャストが組まれているため、目当てのダンサーがいる場合は公式サイトのSCHEDULEで出演回を確認するのが重要です。
物語は聖真澄が才能を開花させていくバレエ青春譚
主人公・聖真澄は北海道から上京し、アレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プリセツカヤの公演に感銘を受けます。楽屋でブラックスワンを踊ったことをきっかけに才能を見いだされ、コンクールへ。京極小夜子や草壁飛翔らとの出会いを通じ、バレエダンサーとして成長していきます。
よくある質問
SWAN-Ballet cross Reading-はいつ放送?
2026年8月26日(水)4時10分から日本テレビで放送予定です。
舞台公演はいつ・どこで開催?
2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで、新国立劇場 中劇場で上演されます。
井桁弘恵は何役?
主人公・聖真澄のリーディングキャストです。バレエパートは飯島望未、塩谷綾菜、柴山紗帆がトリプルキャストで担当します。
チケットはいくら?
公式サイトでは全席指定が平日15,000円・土日16,000円、U-18が平日5,000円・土日6,000円と案内されています。

