SVリーグ WD名古屋×東京GB 10月24日は何時から?放送・注目選手・見どころ|10/24 16:25
2026年10月24日(土)の大同生命SVリーグ 2026-27男子第1節 GAME1、ウルフドッグス名古屋対東京グレートベアーズは、16時35分にエントリオで試合開始予定です。J SPORTS 2では試合開始10分前の16時25分から生中継が組まれています。
新シーズンの序盤で注目度の高いカードです。ウルフドッグス名古屋はホームで東京グレートベアーズを迎え、両クラブの公式情報でも10月24日と25日の2連戦が案内されています。ここでは放送時間、会場、両チームの登録選手、試合前に押さえておきたいポイントをまとめます。
WD名古屋×東京GBは何時から?放送時間と試合開始
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 大同生命SVリーグ 2026-27 男子 第1節 GAME1 |
| 対戦 | ウルフドッグス名古屋 vs. 東京グレートベアーズ |
| 試合日 | 2026年10月24日(土) |
| 試合開始 | 16:35 |
| 会場 | 豊田合成記念体育館 エントリオ |
| テレビ放送 | J SPORTS 2 |
| 放送開始 | 16:25 |
| 放送形態 | 生中継・無料 |
J SPORTS公式番組表では、10月24日(土)16時25分から「大同生命SVリーグ 2026-27 男子 第1節 ウルフドッグス名古屋 vs. 東京グレートベアーズ(10/24)」が生・無料として掲載されています。
試合開始は両クラブ公式で16時35分と案内されています。テレビ中継は10分前から始まるため、試合前の情報も含めて見たい場合は16時25分までに視聴準備をしておくと安心です。
会場はエントリオ|ウルフドッグス名古屋のホーム開幕カード
ウルフドッグス名古屋公式の日程では、第1節GAME1は10月24日(土)16時35分開始、会場は豊田合成記念体育館 エントリオです。翌10月25日(日)には同じ東京グレートベアーズを相手にGAME2が行われます。
ウルフドッグス名古屋公式のホームゲーム情報では、このカードを2026-27シーズンの開幕として紹介し、「新たな布陣」でシーズンを迎えることを打ち出しています。ホームで始まるシーズン最初のカードだけに、序盤からチームの形がどこまで出るかが大きな注目点です。
東京グレートベアーズ側の公式日程でも、10月24日16時35分と25日15時35分に、アウェーのエントリオでウルフドッグス名古屋と対戦することが掲載されています。両クラブの案内が一致しているため、日時と会場は確認しやすいカードです。
ウルフドッグス名古屋の注目選手
ウルフドッグス名古屋公式の2026-27シーズン選手一覧には、宮浦健人、水町泰杜、ジェニア・グレベニコフ、アントン・ブレーメ、ドノヴァン・ジャヴォロノク、ノルベルト・フベルらが掲載されています。
宮浦健人
宮浦健人はオポジットとして得点源を担う存在です。試合前の段階で当日の先発は確定していませんが、登録選手として公式ページに掲載されており、攻撃面で注目したい一人です。
相手ブロックに対してどこから得点を積み上げるか、ラリーが長くなった場面で決め切れるかは、試合の流れを見るうえで分かりやすいポイントになります。
水町泰杜
水町泰杜もウルフドッグス名古屋の公式選手一覧に名を連ねています。攻守のつなぎに関わる場面が多いポジションだけに、サーブレシーブから攻撃へどうつなげるかに注目です。
東京グレートベアーズには柳田将洋や後藤陸翔などアウトサイドヒッター陣がいるため、サイド同士の攻防は見応えのあるポイントになりそうです。
ジェニア・グレベニコフ
世界的な実績を持つリベロのジェニア・グレベニコフも2026-27シーズンの登録選手です。ウルフドッグス名古屋は2026年7月に新外国人選手として加入を発表しました。
強いサーブを受ける場面や、崩されたラリーを立て直す場面でどのような守備を見せるかは、試合全体の安定感に直結します。東京GBのサーブからどれだけ攻撃の形を作れるかを見ると、試合展開が分かりやすくなります。
東京グレートベアーズの注目選手
東京グレートベアーズ公式の2026-27シーズン選手一覧には、柳田将洋、バルトシュ・クレク、ヤン・コザメルニク、後藤陸翔、村山豪、古賀太一郎らが掲載されています。
柳田将洋
柳田将洋はアウトサイドヒッターで、副キャプテンとして2026-27シーズンのチーム体制に名を連ねています。東京グレートベアーズは2026年6月に契約継続を発表しており、今季もチームの中心の一人です。
サーブで相手の陣形を崩せるか、レセプションから攻撃へどう参加するかに注目すると、東京GBの狙いが見えやすくなります。
バルトシュ・クレク
東京GB公式の選手一覧には、オポジットのバルトシュ・クレクも掲載されています。高い打点からの攻撃が期待されるポジションで、WD名古屋のミドルブロッカー陣との対決は試合の得点力を左右する要素になります。
当日の先発や起用法は試合前のため確定していませんが、出場した場合は重要な局面での得点役として注目したい選手です。
古賀太一郎
リベロの古賀太一郎は、東京グレートベアーズ公式で2026-27シーズンのキャプテンとして掲載されています。守備の中心としてだけでなく、新体制でチームをまとめる立場にもあります。
開幕直後のアウェー戦では、相手の強いサーブをどれだけ安定して受けられるかが重要です。守備から攻撃へつなぐ場面で古賀の存在感を見ると、東京GBのリズムをつかみやすくなります。
WD名古屋×東京GBの見どころ
新シーズンの布陣が直接ぶつかる
ウルフドッグス名古屋は公式ホームゲーム情報で「新たな布陣」を掲げてシーズン開幕を迎えます。新加入選手を含め、誰がどの組み合わせでコートに立つかは視聴前から気になるところです。
東京グレートベアーズも2026-27シーズンはマウリシオ・パエス監督の新体制です。柳田将洋、古賀太一郎ら継続組に加え、各ポジションの選手がどのような役割を担うかが序盤戦の見どころになります。
サーブとレセプションの攻防
バレーボールでは、サーブで相手を崩すことができれば、その後のブロックやディフェンスにつなげやすくなります。このカードでは、柳田将洋を含む東京GBのサーブに対し、WD名古屋がグレベニコフらを中心にどこまで安定したレセプションを作れるかが注目点です。
反対に、WD名古屋のサーブが東京GBの攻撃をどこまで限定できるかも重要です。試合開始直後の数ローテーションで、どちらがサーブから主導権を取るかを見ると、その日の流れを読みやすくなります。
オポジットとミドルの得点争い
両チームとも、サイドだけでなく中央を使った攻撃を組み合わせられるメンバー構成です。WD名古屋は宮浦健人に加え、ブレーメやフベルなどの選手が公式登録されています。
東京GBにもクレク、コザメルニク、村山豪、大竹壱青らが登録されています。セッターがどこへトスを配分するか、相手のブロックをどう外すかは、テレビ中継で戦術を楽しむうえで見やすいポイントです。
東京GBの直近関連記事も確認
東京グレートベアーズについては、キニナル内にSTINGS愛知との試合を扱った既存記事があります。今回のWD名古屋戦とは対戦相手が異なりますが、チームの試合を見る際の参考として東京グレートベアーズ×STINGS愛知の試合記事も確認できます。
今回の記事は10月24日のWD名古屋戦に絞り、放送時間、会場、2026-27シーズンの登録選手、開幕カードとしての見どころを中心にまとめています。
J SPORTSオンデマンドの配信もチェック
ユーザー提供の番組詳細では、J SPORTSオンデマンドが男女全試合を配信すると案内されています。テレビではJ SPORTS 2の16時25分開始予定なので、放送を中心に見る場合はチャンネルと開始時刻を取り違えないようにしておきたいところです。
J SPORTSの番組表では、10月24日の中継は「生」「無料」と表示されています。再放送枠も複数確認できるため、当日の生中継以外で見たい場合はJ SPORTS公式番組表の最新情報を確認するのが確実です。
参考にした情報
- J SPORTS公式 2026年10月24日 J SPORTS 2番組表
- ウルフドッグス名古屋公式 試合日程・結果
- ウルフドッグス名古屋公式 10月24日ホームゲーム情報
- ウルフドッグス名古屋公式 選手紹介
- 東京グレートベアーズ公式 2026-27試合日程
- 東京グレートベアーズ公式 選手・チーム体制
よくある質問
ウルフドッグス名古屋対東京グレートベアーズは何時からですか?
2026年10月24日(土)16:35試合開始予定です。会場は豊田合成記念体育館エントリオです。
J SPORTS 2の放送は何時からですか?
J SPORTS 2では16:25から生中継予定です。J SPORTS公式番組表では無料放送として掲載されています。
注目選手は誰ですか?
WD名古屋では宮浦健人、水町泰杜、ジェニア・グレベニコフら、東京GBでは柳田将洋、バルトシュ・クレク、古賀太一郎らが2026-27シーズンの公式選手一覧に掲載されています。ただし当日の先発メンバーは試合前のため確定していません。
まとめ
10月24日(土)のウルフドッグス名古屋対東京グレートベアーズ GAME1は、エントリオで16時35分試合開始予定です。J SPORTS 2では16時25分から生中継・無料放送が予定されています。
WD名古屋はホームで迎えるシーズン序盤の重要カードで、東京GBも新体制で臨みます。宮浦健人、水町泰杜、グレベニコフ、柳田将洋、クレク、古賀太一郎ら両チームの登録選手に注目しながら、サーブとレセプション、サイドと中央の攻撃配分を見ると試合をより楽しめます。

