すてきにハンドメイド透かし模様のニットベスト|使用糸・6玉・かぎ針・作り方の特徴【9月12日】|9/12 13:00

2026年9月12日(土)13時からNHK Eテレ「すてきにハンドメイド」で紹介されるのは、かぎ針編みの透かし模様ニットベストです。講師は兵庫県在住のニットクリエイター・松本恵衣子さん。

今回の作品は、前身ごろ・後ろ身ごろ・そでをなるべく続けて編み、2枚のパーツをひもで編み結ぶ構成が大きな特徴です。この記事では、作り方の考え方だけでなく、公式に確認できる使用糸・必要量・針、テキスト入手方法までまとめます。

透かし模様のニットベストの放送内容・出演者

番組すてきにハンドメイド
テーマかぎ針編みで楽しむ! 透かし模様のニットベスト
放送2026年9月12日(土)13:00~13:25/NHK Eテレ
講師松本恵衣子
司会洋輔
ゲスト西田ひかる

番組情報では、秋冬の編み物シーズンに向けた作品として紹介されています。複雑に見える透かし模様でも、基本作品は編み方をできるだけシンプルにする工夫が入っています。

作り方の特徴|パーツ2枚を編み結ぶシンプル設計

一般的なウエアは前身ごろ、後ろ身ごろ、そでを別々に編んでとじはぎすることがありますが、今回の基本作品はそでと前・後ろ身ごろを続けて一気に編む構成がポイントです。

完成した2枚のパーツは、鎖編みのようなひもを靴ひものように交差させて編み結びます。透かし模様の軽やかさと、ひもを通したデザインが見た目のアクセントになります。

使用糸・必要量・かぎ針は?Puppy公式情報

毛糸メーカーPuppyの公式案内では、NHKテキスト2026年9月号掲載の基本作品に「ピマベーシック」ベージュ(604)を240g・6玉、かぎ針6/0号と掲載しています。毛糸代の案内もあり、同社オンラインストアや電話注文の情報が公開されています。

糸を購入する場合は、色番・ロット・必要玉数をまとめて確認すると安心です。ゲージやサイズ変更で必要量が変わる可能性があるため、実際に編み始める前にテキストの寸法と編み図を照合しましょう。

コットンとウールで季節を変えられる

番組情報では、コットン糸なら春夏向け、ウール糸なら秋冬向けとして楽しめると紹介されています。同じデザインでも糸の素材を変えることで、重ね着の季節や肌触りを調整できるのが魅力です。

ただし、糸の太さや伸縮性が変わればゲージも変わります。指定糸以外を使う場合は、見た目が似ているだけで置き換えず、標準ゲージと必要量を確認するのが失敗を減らすポイントです。

テキストはどこで買える?2026年9月号を確認

NHK出版の「すてきにハンドメイド 2026年9月号」は2026年8月21日発売。今回の「透かし模様のニットベスト」は同号に掲載されています。NHK出版EC、書店、主要オンライン書店で案内されています。

同番組の別作品を探している場合は、サイト内の透かし模様の軽やか帽子の記事や、ノーカラーのダブルジャケットの記事も参考になります。

よくある質問

透かし模様のニットベストはいつ放送?

2026年9月12日(土)13:00~13:25、NHK Eテレで放送予定です。

講師は誰?

兵庫県在住のニットクリエイター・松本恵衣子さんです。司会は洋輔さん、ゲストは西田ひかるさんです。

使用糸は何?

毛糸メーカーPuppyの公式案内では、基本作品に「ピマベーシック」ベージュ604を240g・6玉、かぎ針6/0号を使用すると紹介されています。

春夏にも着られる?

番組情報では、コットン糸なら春夏用、ウール糸なら秋冬用として一年を通して楽しめるデザインと案内されています。

まとめ|シンプルな構成と糸選びで一年中楽しめるニットベスト

9月12日の「すてきにハンドメイド」は、松本恵衣子さんが透かし模様のニットベストを紹介します。2枚のパーツをひもで編み結ぶ構成で、ウエア編みの工程を分かりやすく整理した作品です。

基本作品の指定糸はPuppy「ピマベーシック」ベージュ604・6玉、かぎ針6/0号。コットンとウールで季節感を変えられるため、まずはテキストでサイズ・ゲージ・編み図を確認し、自分が着たい季節に合う糸を選ぶのがポイントです。

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