こころ旅336日目・佐渡の姫埼灯台|9/12再放送直前に重要文化財指定|9/12 10:57

2026年9月12日(土)10:57からNHK BSP4Kで放送される『にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ336日目 新潟県佐渡市』。2014年6月6日の旅を振り返る回で、目的地は姫埼灯台と、灯台から見る両津湾に入る船です。

この再放送が2026年9月に改めて注目される理由があります。佐渡市公式によると、姫埼灯台は2026年9月4日に国の重要文化財(建造物)へ正式指定されました。放送のわずか8日前のニュースであり、2014年の旅映像を「いま文化財としてどう評価されている場所か」という新しい視点で見られるタイミングです。

9月12日BSP4K「こころ旅336日目」放送時間と今回のルート

放送局NHK BSP4K
放送日時2026年9月12日(土)10:57~11:26
番組にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ336日目 新潟県佐渡市
出演火野正平
こころの風景姫埼灯台/灯台から見る両津湾に入る船
元放送2014年6月6日

番組情報によると、手紙を寄せた渡辺克洋さんの「こころの風景」は、船の上から見た姫埼灯台と、姫埼灯台から眺める両津湾へ入る船です。火野正平さんはまず船上から灯台を見つけ、両津港から自転車で姫埼灯台へ向かいます。

ロケ地の姫埼灯台はどこ?佐渡市両津大川の海上交通を守る灯台

姫埼灯台は新潟県佐渡市両津大川にあり、両津港の東方に位置します。佐渡市公式は、夷港(現在の両津港)への海上交通の増加に対応して設置された航路標識で、1895年10月に竣工し、同年12月に初点灯したと説明しています。

現存する鉄造灯台として日本最古で、白く塗装された独特の鉄骨構造が特徴です。番組の手紙が「船から見る灯台」と「灯台から見る船」の両方を風景として挙げているのは、姫埼灯台が両津湾を行き来する船と一体になった場所だからこそです。

2026年9月4日に重要文化財指定|再放送直前の最新ニュース

佐渡市は2026年9月4日、姫埼灯台が国の重要文化財(建造物)に指定されたと発表しました。市の解説では、明治20年代以降に多数建設された鉄造灯台のうち最古の現役灯台であり、外国貿易に開かれた佐渡島へ寄港する船の安全を守り続けた歴史的価値が評価されています。

2014年の「こころ旅」では一人の記憶に残る風景として登場した灯台が、2026年には国の文化財として新たな節目を迎えました。9月12日の再放送は、昔の旅を懐かしむだけでなく、現在の価値を知ったうえで映像を見直せる回です。

現地で見るなら「両津港→姫埼灯台」の関係を意識する

番組のルートは両津港から姫埼灯台へ向かう流れです。佐渡観光ナビも、姫埼灯台を「佐渡の玄関口、両津湾を照らす歴史ある灯台」と紹介しています。フェリーなどで両津港へ着く人にとって、海から島を眺める視点と陸から湾を眺める視点の両方が今回の旅と重なります。

現地訪問では灯台そのものだけでなく、両津湾を航行する船の動きや海岸線の方向を見ると、手紙の「船の上から見た灯台/灯台から見る船」という往復の視線が理解しやすくなります。公開範囲や周辺の立入条件は現地案内に従ってください。

佐渡グルメは両津港周辺を拠点に|番組に出た店とは分けて考える

今回確認できた番組情報には具体的な飲食店名は掲載されていません。そのため、特定の店を「こころ旅で火野正平さんが立ち寄った店」と推測して紹介するのは避けます。

一方、両津港は佐渡観光の玄関口なので、観光の拠点として食事先を探しやすいエリアです。佐渡の海産物や米、地酒などを楽しむなら、放送のロケ店探しではなく「姫埼灯台へ行く前後に両津で食べる」という組み方が実用的です。営業情報は訪問日に公式観光案内や店舗公式で確認するのが確実です。

よくある質問

9月12日の336日目は何時から?

NHK BSP4Kで2026年9月12日(土)10:57~11:26の放送予定です。

336日目のこころの風景はどこ?

佐渡市両津大川の姫埼灯台と、灯台から見る両津湾に入る船です。

姫埼灯台はなぜ注目されている?

1895年に初点灯した日本最古の現役鉄造灯台で、2026年9月4日に国の重要文化財(建造物)へ指定されました。

元の放送はいつ?

2014年6月6日に放送された旅です。

まとめ|336日目は姫埼灯台の「2014年の思い出」と「2026年の文化財指定」が重なる

9月12日10:57からのBSP4K「こころ旅336日目」は、佐渡市の姫埼灯台と両津湾へ入る船が中心です。火野正平さんが船上から灯台を見つけ、両津港から自転車で灯台へ向かう2014年6月6日の旅がプレイバックされます。

そして現在の姫埼灯台は、2026年9月4日に国の重要文化財へ指定されたばかり。日本最古の現役鉄造灯台としての歴史を知ってから番組を見ると、個人の記憶に残る風景と、日本の海上交通史を伝える文化財という二つの意味が重なります。佐渡を訪れる際は両津港と灯台を一つの景観として捉えると、番組の「こころの風景」を追体験しやすくなります。

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