持続可能な社会と生活 第13回「持続可能性とパートナーシップ」内容・放送時間【8月28日】|8/28 6:00
2026年8月28日(金)6時00分から放送大学BS231で「持続可能な社会と生活」第13回が放送されます。今回の授業テーマは「持続可能性とパートナーシップ」です。
放送大学の公式番組表では、講師は関正雄さん。科目全体は、SDGsでも重要課題とされる「持続可能な社会」を、生活・地域・企業・市民社会など複数の視点から考える構成です。第13回は、その実現に欠かせない「協働」に焦点が移る回として押さえておくと理解しやすくなります。
持続可能な社会と生活 第13回の放送日時・講師
| 番組名 | 持続可能な社会と生活 第13回 |
| 今回の授業内容 | 持続可能性とパートナーシップ |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)6:00~6:45 |
| 放送 | 放送大学 BS231 |
| 講師 | 関 正雄(社会構想大学院大学客員教授) |
| 科目 | 専門科目/生活と福祉 |
公式の2週間番組表では、第10回から第12回が8月27日に連続放送され、第13回から第15回が8月28日に続けて放送されます。第13回の次は「マルチステークホルダーとコレクティブ・インパクト」、第15回は「持続可能性と教育」です。
第13回「持続可能性とパートナーシップ」で注目したいポイント
科目の公式概要では、持続可能な社会を考える際に「問題の本質は何か」「解決の担い手は誰か」「どんな視点で行動するか」という3つの問題意識を軸にすると説明されています。第13回の題名にあるパートナーシップは、まさに「誰が担い手になるのか」を一組織だけでなく複数の主体に広げて考えるテーマです。
環境、福祉、地域づくり、企業活動などの課題は、行政だけ、企業だけ、市民だけで完結しにくいものです。授業を見る際は「課題を共有する主体」「それぞれが持つ資源や役割」「協力を続ける仕組み」という3点を意識すると、抽象的な言葉としてのパートナーシップを具体的に整理しやすくなります。
第12回・第14回とのつながり
第12回は「持続可能な地域づくりのためのグッド・ガバナンス」、第13回は「持続可能性とパートナーシップ」、第14回は「マルチステークホルダーとコレクティブ・インパクト」という流れです。地域の意思決定や運営をどう良くするかという議論から、複数主体の協働へ進み、さらに協働によって社会的成果を生む考え方へ展開する並びになっています。
この3回を連続して見ると、制度や組織のあり方だけでなく、異なる立場の人や団体が共通目標を持って動くことの意味を段階的に理解しやすいでしょう。
放送大学「持続可能な社会と生活」はどんな科目?
放送大学の科目案内によると、「持続可能な社会と生活」は2023年度開設のテレビ科目で、主任講師は関正雄さんです。持続可能性を日常生活と切り離された国際目標として扱うのではなく、グローバルと地域の両方でどう実現するかを考えることが科目の柱です。
サイト内では、SDGsを題材にした別のテレビ番組として「ハッピーナッチョイ!」のSDGsアニメ紹介も掲載しています。子ども向けの表現と大学講義では切り口が異なりますが、持続可能性というテーマを別角度から見たいときの参考になります。
第13回を見る前に押さえたい用語
- 持続可能性:将来世代の可能性を損なわず、社会・経済・環境を長期的に成り立たせる考え方
- パートナーシップ:異なる主体が共通の目標に向け、役割や資源を持ち寄って協働すること
- マルチステークホルダー:行政、企業、市民、研究機関など、複数の利害関係者が参加する枠組み
第13回は、こうした言葉を定義として覚えるだけでなく、「誰と誰が、何のために、どのように協働するのか」を具体例に置き換えながら見ると理解が深まります。
よくある質問
「持続可能な社会と生活」第13回はいつ放送されますか?
2026年8月28日(金)6時00分から、放送大学BS231で放送予定です。公式番組表では字幕付きの45分授業として案内されています。
第13回のテーマは何ですか?
テーマは「持続可能性とパートナーシップ」です。科目全体では、持続可能な社会を実現するための担い手や行動のあり方を多角的に考えます。
講師は誰ですか?
関正雄さんです。放送大学公式番組表では社会構想大学院大学客員教授として案内されています。
参考となる公式情報
- 放送大学「専門科目/生活と福祉」2週間先までの放送予定
- 放送大学「生活と福祉コース」授業科目案内
- 放送大学オープンコースウェア「持続可能な社会と生活(’23)」

