持続可能な社会と生活 第11回|コミュニティ形成と持続可能性を生活から考える【8月27日】|8/27 6:45
2026年8月27日(木)朝6時45分から放送大学テレビ1(BS231)で「持続可能な社会と生活 第11回」が放送されます。テーマは「生活を軸としたコミュニティ形成と持続可能性」です。
SDGsや持続可能性というと国や企業の政策を思い浮かべがちですが、第11回では私たちの「生活」と「地域コミュニティ」を軸に考えるのがポイントです。持続可能な地域をつくる担い手は誰なのか、日常の暮らしからどう社会の仕組みにつなげるのかを考える回です。
持続可能な社会と生活 第11回の放送情報
| 科目名 | 持続可能な社会と生活(’23) |
|---|---|
| 第11回 | 生活を軸としたコミュニティ形成と持続可能性 |
| 放送日 | 2026年8月27日(木) |
| 放送開始 | 6:45 |
| チャンネル | 放送大学テレビ1(BS231) |
| 講師 | 関 正雄 |
第11回「生活を軸としたコミュニティ形成と持続可能性」とは
放送大学公式ページでは、この科目全体を「持続可能な社会とは何か」「私たちの生活とどうつながるか」「グローバルと地域でどう実現するか」という観点から学ぶ科目と説明しています。
全体を通じた問いは、①問題の本質は何か、②解決の担い手は誰か、③どんな視点での行動が求められるかの3点です。第11回は、それまでの環境・社会・市民・企業・政策などの議論を、地域コミュニティの形成という具体的な場へつなぐ位置づけと捉えられます。
生活を軸に考えると何が見える?
持続可能性は、エネルギーや環境だけでなく、買い物、移動、地域活動、防災、福祉、教育など日常の選択と深く関係します。生活者の視点から考えると、制度を「使う側」だけではなく、地域の課題を見つけて協働する側としての役割も見えてきます。
第11回のテーマは、次の第12回「持続可能な地域づくりのためのグッド・ガバナンス」、第13回「持続可能性とパートナーシップ」へ続く流れの中にあります。コミュニティ形成から、地域運営や多主体連携へ視点が広がっていく構成です。
テキストの第11章も同じテーマ
放送大学教育振興会の公式オンラインショップで販売されている印刷教材「持続可能な社会と生活」も、全15章の第11章が「生活を軸としたコミュニティ形成と持続可能性」です。放送授業と同じ章立てで復習したい人は、科目全体の目次を確認すると学習の位置づけが分かりやすくなります。
こんな人に役立つ回
- SDGsを暮らしや地域活動に結びつけて理解したい人
- 自治会・地域づくり・NPOなどコミュニティ活動に関心がある人
- 行政・企業・市民の役割分担を考えたい人
- 第12回以降の地域ガバナンスやパートナーシップを学ぶ前に整理したい人
よくある質問
第11回のテーマは?
「生活を軸としたコミュニティ形成と持続可能性」です。
8月27日は何時から?
放送大学テレビ1(BS231)で2026年8月27日(木)朝6時45分から放送予定です。
講師は誰?
放送大学公式ページでは、関正雄さん(社会構想大学院大学客員教授)が講師として掲載されています。

