囲碁フォーカス8月27日再放送|第11回世界囲碁U-22の結果・日本代表・見どころ|8/27 13:10
2026年8月27日(木)13時10分からNHK Eテレで「囲碁フォーカス 次世代NO.1は誰?! 第11回世界囲碁U-22」が放送されます。8月23日に放送された特集の再放送で、6月に日本棋院東京本院で行われた若手国際棋戦を振り返る内容です。
今回の見どころは、世界の22歳未満の棋士・アマチュア16人が短時間対局で競うスピード感と、日本勢で唯一ベスト4まで進んだ酒井佑規七段の奮闘です。大会結果を知っていても、どの選手がどんな勝ち上がり方をしたのかに注目すると楽しみやすい回です。
囲碁フォーカス8月27日の放送情報
| 番組名 | 囲碁フォーカス 次世代NO.1は誰?! 第11回世界囲碁U-22 |
| 放送日時 | 2026年8月27日(木)13:10~13:40 |
| 放送局 | NHK Eテレ(東京・大阪・愛知など) |
| 出演 | 林漢傑八段、羽根彩夏二段、酒井佑規七段、武田華(声) |
| 特集 | 第11回グロービス杯世界囲碁U-22 |
第11回世界囲碁U-22はどんな大会?
第11回グロービス杯世界囲碁U-22は2026年6月26日から28日まで開催されました。出場資格は2026年1月1日時点で22歳未満。日本、韓国、中華台北、欧州、北米、アジア・オセアニアから16人が出場し、4人ずつのグループリーグを経て決勝トーナメントへ進みます。
持ち時間はなく、1手30秒と1分単位の考慮時間10回というNHK杯に近い条件です。若手棋士の読みの速さや決断力がそのまま勝負に出やすいルールで、番組でも局面のテンポに注目すると大会の特色が伝わります。
日本代表6人と酒井佑規七段の4位
- 酒井佑規七段
- 福岡航太朗七段
- 桑原樹七段
- 上野梨紗四段
- 蕭鈺洋四段
- 重川明司二段
初日のグループリーグでは酒井佑規七段、福岡航太朗七段、上野梨紗四段が2連勝で決勝トーナメント進出。準々決勝では酒井七段が韓国の金恩持九段を破り、日本勢で唯一の準決勝進出を決めました。最終的に酒井七段は4位となりました。
優勝は韓国の金丞求四段
決勝では韓国の金丞求四段が権孝珍七段を破って優勝しました。3位も金昇珍七段で、韓国勢が1位から3位までを占めています。若手国際棋戦として、日本勢が世界との差をどう縮めるかも今後の注目点です。
8月23日放送の記事との違い
当サイトではすでに、大会方式と日本代表6人を整理した記事と、優勝者・結果をまとめた記事を公開しています。今回は8月27日の再放送向けに、「結果を知ったうえで番組のどこを見ると面白いか」という視点で整理しました。
再放送で注目したい3つのポイント
- 酒井佑規七段が金恩持九段を破った準々決勝までの勢い
- 福岡航太朗七段・上野梨紗四段ら同世代日本勢の戦い方
- 韓国勢が上位を独占した決勝トーナメントの強さ
単に勝敗だけを追うより、若手が30秒の中でどう決断するかを見ると、国際棋戦の緊張感が分かりやすくなります。囲碁に詳しくない人でも、「世界の次世代トップ候補を一度に見る番組」と考えると入りやすいでしょう。
よくある質問
囲碁フォーカスの8月27日放送は何時?
2026年8月27日(木)13:10~13:40、NHK Eテレで放送予定です。
第11回世界囲碁U-22の優勝者は?
韓国の金丞求四段です。準優勝は権孝珍七段、3位は金昇珍七段でした。
日本勢の最高成績は?
酒井佑規七段の4位です。準々決勝で金恩持九段を破って準決勝へ進みました。

