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SUPER GT AFTER THE DRIVE第1戦岡山|大湯都史樹が語る38号車2位と逆転の分岐点【10月17日】|10/17 0:00

10月17日(土)0時からJ SPORTS 1で放送される「SUPER GT AFTER THE DRIVE 第1戦 岡山国際」は、2026年シーズン開幕戦を大湯都史樹の視点も交えて振り返る30分番組です。

第1戦岡山では、大湯都史樹/小林利徠斗組の38号車 KeePer CERUMO GR Supraがポールポジションを獲得し、決勝は2位。優勝した36号車との差がどこで生まれたのかを知ってから見ると、オンボード映像やピット映像の意味がより分かりやすくなります。

10月17日の放送時間と出演者

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)0:00〜0:30
放送局J SPORTS 1
番組SUPER GT AFTER THE DRIVE 第1戦 岡山国際
ゲスト大湯都史樹(TGR TEAM KeePer CERUMO)
MC山本里菜、本山哲
対象レースSUPER GT 2026 第1戦 岡山国際サーキット
決勝開催日2026年4月12日

J SPORTSの番組案内では、ゲストにレースのキーマンを迎え、勝因・敗因を探る戦略分析を行い、通常の中継では紹介しきれなかったオンボード映像やピットカメラ映像も使ってレースを掘り下げる構成と案内されています。

10月17日0時の放送は、単に結果を短く振り返るダイジェストではなく、なぜその順位になったのかを見る番組として注目したい内容です。

第1戦岡山の結果は?38号車はポールから2位

結論からいうと、GT500クラスは36号車 au TOM’S GR Supraの坪井翔/山下健太組が優勝し、38号車 KeePer CERUMO GR Supraの大湯都史樹/小林利徠斗組が2位でした。

TOYOTA GAZOO Racing公式によると、予選Q2では大湯都史樹が1分17秒352を記録。36号車の坪井翔を0.065秒上回り、38号車がポールポジションを獲得しました。大湯にとっては自身通算4回目のポールで、開幕戦から38号車の速さをはっきり示した形です。

決勝は82周で争われ、スタート後も38号車は首位を維持しました。序盤は大湯がトップ、36号車は山下健太が2番手という並びで進み、表面的には予選順位のままレースが動いているように見えました。

しかし、勝敗を分けた大きな局面はピットインとドライバー交代の前後です。36号車は32周終了後にピットへ入り、山下から坪井へ交代。38号車はその翌周に入り、大湯からGT500デビュー戦の小林利徠斗へ交代しました。

勝負の分岐点はピット後のアウトラップ

公式レポートで最も重要なのは、38号車がピットを出た直後の流れです。小林利徠斗は冷えたタイヤでのアウトラップを無難にこなしたものの、1周先にピットを済ませていた36号車の坪井翔が急接近しました。

そして37周目、坪井がバックストレートで38号車をかわし、36号車が実質的な首位へ。ここから36号車はペースを上げ、最終的には約20秒の差をつけて優勝しています。

このため番組を見る際は、単純に「新人の小林が抜かれた」という一場面だけでなく、36号車が1周早くピットに入ったこと、タイヤが温まった坪井とアウトラップ中の小林が重なったこと、交代直後の状況差をセットで見るのがポイントです。

「AFTER THE DRIVE」がオンボードやピット映像を使う番組なら、テレビ中継では追い切れなかった時間差や、ピット作業後に両車の位置関係がどう変わったのかが大きな見どころになります。

大湯都史樹は岡山で何を見せた?

大湯都史樹の見どころは、まず予選で38号車をポールへ導いた速さです。Q2で全セクターベストの走りをまとめ、0.065秒という僅差で36号車を上回りました。

決勝でも大湯が担当した前半スティントではトップを守っており、38号車は「予選だけ速かった車」ではありませんでした。レース前半を首位でつなぎ、勝利を狙える位置で小林へバトンを渡したことが、番組に大湯がキーマンとして呼ばれる理由のひとつと考えられます。

レース後、大湯は公式コメントで、課題はありながらも2位であり、GT500デビューイヤーの小林と「優勝まであと一歩」というレースができたことを前向きに受け止めています。結果だけなら惜敗ですが、新しいドライバー組み合わせで開幕戦からポールと2位という内容は、38号車にとって強いスタートでした。

2026年のTGR TEAM KeePer CERUMOは、38号車を大湯都史樹と小林利徠斗が担当しています。小林はこの岡山戦がGT500デビュー戦で、いきなり2位表彰台を獲得しました。

視聴前に押さえたい3つの注目ポイント

1. 大湯の予選アタックはどこが速かった?

まず見たいのが、38号車がポールを取った予選Q2です。大湯はチェッカー前に全セクターベストを刻み、1分17秒352でトップへ。番組でオンボード映像が使われるなら、岡山国際サーキットのどの区間でタイムを稼いだのかに注目です。

岡山国際サーキットの場所やアクセスそのものを知りたい方は、既存のSUPER GT AFTER THE DRIVE第1戦岡山・岡山国際サーキットの住所とアクセスも合わせて確認できます。

2. 36号車のアンダーカットはどう効いた?

次に重要なのが、36号車が38号車より1周早くピットへ入った流れです。36号車は先にタイヤとドライバーを整え、38号車がピットを終えたときには追撃できる状態になっていました。

公式レポートでは37周目に坪井がバックストレートで小林を抜いたとされています。番組では、この1周の違いがどこまで勝敗に影響したのか、ピット作業やアウトラップを含めて整理される可能性があります。

3. 小林利徠斗のGT500デビュー戦をどう評価する?

小林利徠斗は20歳でGT500デビュー戦を迎え、最終的に2位。本人はレース後に反省点が多いとしながら、チーム、マシン、大湯の走りが良かったと振り返っています。

トップを守れなかった場面だけを見ると厳しい結果に映りますが、初めてのGT500決勝で冷えたタイヤのアウトラップを経験し、その後も2位を守って82周を走り切った点は重要です。番組では大湯が先輩ドライバーとして、チーム内でこのデビュー戦をどう捉えたのかも聞きどころになります。

第1戦岡山の上位結果

GT500の上位3台は、1位が36号車 au TOM’S GR Supra、2位が38号車 KeePer CERUMO GR Supra、3位が12号車 TRS IMPUL with SDG Zでした。

38号車はポールスタートから2位、36号車は2番手スタートから優勝です。つまり今回の「AFTER THE DRIVE」で最も分かりやすいテーマは、予選では38号車が上回り、決勝では36号車が逆転した理由です。

この構図を押さえておけば、30分番組の中で出てくる戦略、ピット、オンボードの話を追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT AFTER THE DRIVE第1戦岡山は何時から?

2026年10月17日(土)0:00からJ SPORTS 1で放送予定です。放送枠は0:30までの30分です。

ゲストの大湯都史樹は第1戦岡山で何位でしたか?

大湯都史樹/小林利徠斗組の38号車は予選でポールポジションを獲得し、決勝は2位でした。

第1戦岡山のGT500優勝は誰ですか?

36号車 au TOM’S GR Supraの坪井翔/山下健太組が優勝しました。2番手スタートからピット前後の流れを生かして38号車を逆転しています。

まとめ

10月17日0時の「SUPER GT AFTER THE DRIVE 第1戦 岡山国際」は、大湯都史樹がゲストとなり、38号車がポールから2位となった開幕戦を振り返る回です。

視聴前に押さえておきたいのは、大湯の予選ポール、38号車が前半を首位で走ったこと、36号車が1周早いピットインから37周目に逆転したことの3点です。結果を知ったうえでオンボードやピット映像を見ることで、岡山戦の勝敗がどこで動いたのかをより具体的に楽しめます。

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